愛知の郷土料理 とろろご飯

実絵子のつくってみりん / グルメ

佐藤実絵子が、お料理教室CHIE7S KITCHEN代表・廣瀬ちえ先生に“べっぴんメニュー”を教えてもらいます!料理上手のポイントはズバリ「みりん」の使い方です。

愛知の郷土料理 とろろご飯

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**** 材料 4人分 ****

米…2合
押し麦…大さじ2
水…300ml

自然薯…150g
だし汁…150ml
白醤油…大さじ1
三州三河みりん…大さじ1/2

わさび…適量
刻みのり…適量
刻みねぎ…適量

作り方
① 米は洗って30分浸水する。
炊飯器に米・押し麦・水を入れて炊く。

② 鍋にだし汁・白醤油・
三州三河みりんを入れて火にかけ、
ひと煮立ちさせて冷ます。


③ 自然薯は皮ごと
コンロの火であぶってひげを焼く。

すり鉢ですり、

すりこぎでさらにすって滑らかにする。

④【③】の自然薯に
【②】を少しずつ加えてすり混ぜる。


⑤ 器にご飯を盛り、【④】をかける。
わさび・刻みのり・刻みねぎを添える。

<みりんポイント>
だし汁にみりんを加えて、ほんのり甘味のある上品なだしに仕上げます。また、みりん効果でコクと旨みが加わることにより、自然薯の香りとおいしさをより引き立たせます。

<愛知の郷土料理 とろろご飯>
とろろは消化酵素を多く含み、「天然の胃腸薬」とも呼ばれています。ご馳走を食べすぎた胃をすっきりさせるため、愛知県では古くからお正月にとろろを食べる風習があります。

実絵子さん

すった分だけとろろがフワフワに!白醤油は少なめでも、みりんと出汁の旨みでおいしい一品に!夏の食欲のない時期にもぴったりです。

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