大矢真那のホームタウン

番組を卒業の元SKE大矢真那、今後はYoutuberに転身?

9月28日放送の『大矢真那のホームタウン』は、この日が最終回。

SKE48の大矢真那はYoutubeデビューを周りから勧められるようですが、パソコンが苦手なため、まだ踏ん切りがつかないようです。

Youtuber路線はお預け!?

最終回ということでたくさんのメッセージや質問が寄せられたものの、ファイナルにはあまり関係なさそうな質問が多かったようで、少々困惑気味の大矢。

放送日の9月28日は「パソコンの日」だそうです。が、キーボードを扱うのが苦手でパソコンは向いてないという大矢。
タイピングの時間がもったいないため、大学の卒業論文も「手書きがいい」と先生に交渉し、資料も図書室などで集め、手書きで提出したそう。
時代に逆向するやり方に先生もびっくりしたそうです。

それでも、「Youtubeをやってみなよ!」と周りから勧められるという大矢。
Youtuberは自分で編集しないといけないし、中途半端な気持ちではやりたくないと、今のところあまり乗り気ではない様子。

ただ、しゃべること自体は好きなので、いろんなことをパソコンで勉強したり、いつかやってみたいなと前向きな姿勢も。

仕事で使わなければいけない状況に追い込まれたらともかく、今のところはパソコンとはほどほどの距離感で付き合うとのことでした。

忘れられないSKE現役時代

また、SKE関連のメッセージも多く寄せられました。
大矢のファンだった子がSKE48の9期生に入ったというリスナーからのメッセージ。
このことは大矢にとって、今年嬉しかったことの上位に食い込むくらい、嬉しい出来事だったそう。

また、SKEのユニットコンサートを見に行ったときに、大矢のトーク力や美しさに心を奪われたというメールも。
歌やダンスのうまさや、観客を笑いに包み込むその力を元AKBの小嶋陽菜になぞらえる褒めっぷりに「間違ってますよー」とあわてて突っ込みます。

後輩の面倒見は良くないし、歌やダンスもそんなにうまくないと大矢は謙遜。

また、昔のSKE時代の番組『SKE48のエビフライデーナイト』(日本テレビ)のDVDを懐かしんでいるというリスナーからもメッセージが。
身体を張る運動会やクイズなどをやる番組で、「めっちゃ楽しかった、好きだったなー」と振り返ります。
バラエティ番組を観るのがもともと好きだったため、楽しみな仕事だったそうです。

その番組が6年前の2013年だったことにふと気づき、唖然とする大矢。

大矢「22歳!?若い!怖いよ、そこから6年…」

そりゃアラサーにもなりますよ、と妙に納得。
22歳のあの頃はエネルギーに満ちあふれていたなぁ…と遠い目に。

約2年間、ありがとうございました!

この番組は2017年12月に始まり、1年10ヶ月間続きました。
アシスタントと2人で始めた番組も、途中から1人で進行になり、頭の回転を早くしないといけないと痛感するなど、いろいろと勉強になったと振り返ります。

最後の曲紹介はSuperfly の「Beautiful」。
いい意味で強さを持つべきだというメッセージのある歌詞が大好きで、自分らしくありたい時に聞く大好きな曲だそうです。

「拙いトークで盛り上げられたかどうかはわからないけれど、リスナーの皆さんのおかげで楽しい番組ができました」と感謝の言葉を述べました。
また、『SKE48 観覧車へようこそ!!』(CBCラジオ)から長期にわたりお世話になった番組スタッフにもねぎらいの言葉をかけました。

大矢「聴いて下さった皆さん、ありがとうございました!」
(nachtm)

プレイリスト:
M1 Perfume 「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」
M2 Superfly 「Beautiful」
大矢真那のホームタウン
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2019年09月28日19時00分~抜粋

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