大矢真那のホームタウン

元SKE大矢真那、次の職は婚活コーディネーター!?

結婚までの出会いと言えば、ひと昔まえはお見合いや恋愛、そして今は「婚活」というキーワードもあります。

こうした「婚活」に励むあるリスナーから、その結果報告が届きました。
SKE48の大矢真那にとって、気が気でない身近な話題だけに、興味津々の様子。

8月31日放送の『大矢真那のホームタウン』では、婚活の話題などについて話します。

婚活で「二兎を追った」結果

今年の4月、当時婚活中の男性Aさんからメッセージが届いていました。
その結果報告と感想が寄せられました。2月から半年間のプランで婚活アプリを駆使し、現在は活動休止中とのこと。

違うタイプの女性2人、どちらにするか迷っているというのが4月当時のAさんの悩み。
ひとりは「趣味を気軽に話せるような友だちタイプ」で、もうひとりは「優しくほんわかな奥さんタイプ」。
後者の女性とは2回食事に行き、「お付き合いする人が見つかったのでもう会えません」とあえなく撃沈。
アプリはライバルも多いようです。

しかし2人同時進行だったので、最小限のダメージで気を取り直したAさん。
6月に前者の女性と朝からデートし、夕食を終えたところで、意を決して思いを伝えたそう。
ところが「ちょっと考えさせてほしい」と保留マークの微妙な回答が…。

その後も何度かご飯に行き、連絡もとっているけど、いまだに友だち感覚。
「弄ばれているのでは?」とAさんは疑心暗鬼のご様子です。

結果的に彼女は出来ず、半年間の挑戦は「二兎を追う者は…」に終わったようです。
が、アプリの収穫としては半年でデートできたのは10人。
「短期間で女性に慣れてコミュ力アップ!」とAさん。

大矢「しっかりと最初から最後まで書いて頂いたのでわかりやすかったです」

「すごい進歩」とリスナーの方を称えた大矢、婚活を「絶対やった方がいい!」と絶賛応援します。

次の職は婚活コーディネーター!?

身近にも婚活にエネルギーを注ぐ知人が多い、と大矢は大きく頷きます。
それどころか「もっと追うように」と追い打ちのアドバイスもかけました。

最近の婚活アプリは心理的ハードルも下がり、外国ではさらに発展しているとコメント。

ここで大矢、急に「婚活コーディネーターになりたい!」と思いついたようです。

婚活をしている人は癖が強いので、「ここを直した方がいいんじゃない?」など指導やアドバイスをしてみたいとか。
友人だと近すぎてなかなか面と向かっていえないことも、第三者になら言いやすいようです。

知識だけは負けず、番組にも「婚活コーナーを作りたい」とかなり前のめり。
聞き上手で人間観察の鋭い大矢にはたしかに向いているかも?

大矢「今後もまた進展などあったら教えて下さい」とのことでした。

 

人生やり直せるなら…大学時代

続いてBさんからの「手料理」に関するエピソード。

大学時代にサークルの友人たちがBさんの誕生日を祝ってくれた際、片思いしていた後輩の女の子は欠席で肩を落としていたそうです。

ロウソクの火を消して、部屋の電気をつけたらなんと!その後輩が現れて、手料理の肉じゃがを手渡してくれたとか。
劇的なサプライズと思いきや…その恋は残念ながら実らなかったそうです。

ここで「なぜ恋は実らなかったんだろう?」と疑問を呈する大矢。
自らの大学時代を振り返ります。

当時に戻れたらまず友だちを増やして、講義を聴きながらコソコソしゃべるような、絵に描いたようなキャンパスライフを送りたいそう。

高校時代の友だち伝手しかなく、あまり友人の輪が広がらなかったとか。
また、アイドル活動中で猛烈な眠気があり、大事なポイント以外はひたすら寝ていたそうで新歓コンパすらよくわからない感じだったそうです。

「人生戻れるなら大学生みたいなことをしたい」とサークルや青春への憧れをこぼす大矢でした。
(nachtm)

セットリスト:
足立佳奈「ひとりよがり」
 
大矢真那のホームタウン
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2019年08月31日19時19分~抜粋

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