予測不能な状況!元SKE大矢真那はどう対応する?

大矢真那のホームタウン / トーク

予測もつかない状況が不意に訪れた時、とっさに正しい対処をとるのはなかなか難しいもの。
どんな状況においても、焦らずに機転の効いた対応ができるようにしたいですよね。

9月7日放送の『大矢真那のホームタウン』では、元SKE48の大矢真那が予想外な状況でどう対応するかを話します。

いきなり「お金貸してください」と言われたら?

今週のテーマは「パンチの効いた話」でした。

5年前の2月頃に起きたコンビニでの体験を明かしてくれた、あるリスナーからのメール。
夜の11時を回る頃、ふくよかな女性が店から出てきて、いきなり「お金を貸して下さい」とタクシー代を求めてきたそうです。

どうやら妊娠していて体調が悪かったらしいのですが、「コンビニの店員に聞いたらどうですか?」と言ってもなぜか話を聞かず、結局リスナーは5千円を手渡したのだそう。
翌日には必ず返す、と電話番号を聞いて女性はその場を立ち去ったのですが、返金も音沙汰もその後なかったようです。

後日、同僚にアドバイスを求め、「救急車を呼べば良かったんじゃないの?」との返事に膝を打ったようですが後の祭り。

腹部が異常に膨れていて、妊娠していたのは確かだったと思い返すリスナー。
気迫に押されてあっさり5千円を奪われたものの、その後彼女が出来たり、馬券が当たったりしたそうで、元は取れたと胸に治めているようでした。

大矢「なかなかの体験をされましたね」

大矢の大学時代の予測不能な状況

まるで昔のマンガにでも出てくるような古典的な話ですが、実際にその場にいたら冷静になれるかな、考えたら明らかにおかしいと分かることでもとっさに思いつくかなぁ、と想像する大矢。

そこで大矢が思い出したのは、自身の大学時代の話。
ある日、財布に20円しか入れずに大学に向かったのだそう。
さらに定期も忘れたため、学校への電車の切符すら買えず、「絶対返します」と言って、駅員にお金を借りようと試みます。

当然ながら、しぶしぶ「本当ですか?」と疑惑の目で確認をする駅員さん。
大矢は身分証などをみせてどうにか事なきを得たようです。

考えてみると、自分が見ず知らずの人に助けを求める立場だったら、疑われても当然のことをしている自覚があるので、困っている自分を立証しようとします。
でも、逆の立場(助ける側の立場)だったら、ついつい相手側を思いやるあまり、見ず知らずの人でもろくに確認もせずに話を合わせてしまいがちかもしれません。

重々気をつけるしかありませんが、
「それにしても善意につけ込んだ詐欺でひどい!そんな事してたら天国には行けないよ」
と大矢は慰めました。

夏服が着れなかった夏

放送の冒頭では今年の夏を振り返りました。

「夏服を着倒した感がない」と大矢。
ロングスカートが流行り、自分もワンピースを買っていたが、雨が多くて思うように着れなかったのだとか。一度、横殴りの雨に遭遇して、もう着たくないと思い、夏っぽい可愛い服は気分が全く乗らなかったそうです。

大矢「もっと夏服着たかったな~」

以前、ワンピースを直しに出したら小さくなって帰ってきたという大矢。
「そんなことであきらめちゃいけない」というリスナーからのアドバイスによって、クレームを入れられるようになったと少し成長を見せました。
ところが、その服が30%OFF、そしてなんと半額で売っていたことを知り、また新たなショックを受けたようです。

今年は「めちゃくちゃ暑かった」ため、首に汗もができ、毛穴の詰まりが気になり始めたようで、アラサーだからかなー、と話しました。
「でも、秋は楽しみたいなと思います!」と意気込みをみせる大矢でした。
(nachtm)

セットリスト:
M1 アイラヴミー 「負け犬戦士」
M2 ヨルシカ 「雨とカプチーノ」
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2019年09月07日19時08分~抜粋

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