元SKE大矢真那、忘れ物グセを治すコツとは?

大矢真那のホームタウン / トーク

いくら注意していても、ついうっかりしてしまうのが忘れ物。
元SK48のE大矢真那も、先日大事な結婚式で置き忘れをしてしまったようで、とてもショックだったよう。

9月14日放送の『大矢真那のホームタウン』では、忘れ物をしないコツなどについて話します。

実体験から学んだ、忘れ物をしなくなるコツとは

今週のテーマは「メール特集」でした。

放送初回から欠かさず聴いて下さっているリスナーの方からのメール。
何回も同じことを確認するタイプだそうで、書類などでも誤字脱字を何度も確認するそうです。
3回確認すると記憶が曖昧になってしまい逆にミスが増えるという話を聞いてからは、2回までに留めているとのことでした。

大矢「すっごいわかるかもしれない」

同じくしょっちゅう忘れ物をするという大矢。
以前、友だちの結婚式に行ったときに小さいミニバッグを持参したところ、会場のお手洗いに忘れてきてしまい、近くの2次会会場にすでに移動していたところで気づいたそう。
携帯がない、カバンもないとあわてて気づき、ヒールでダッシュして大急ぎで戻ったとか。

なので、出かける際の持ち物も「リップ、マスカラ…」というふうに、ひとつひとつ声に出して確認をしているそうです。大事な携帯や財布は持ったかどうか、常に確認しているとのこと。

ごはん屋さんに入っても必ず最後に確認しないと気がすまないタイプだそうで、タクシーを降りるときなども必ず確認をしているとのこと。

大矢「声を出して確認をするのは大事だと思います」
と、心配性ながら堅実な一面がうかがえる話でした。

紅葉が楽しめる日本人でよかった!

最近はめっきり涼しくなってきましたが、リスナーから秋らしいメールが。

愛知県有数の紅葉スポット、豊田市の香嵐渓では11月にもみじまつりが開催されるので、行ったことがないため楽しみにしているとのことでした。

以前、初夏頃に京都に行ったときに、たくさんの青もみじを見てこれは見事な紅葉になるなと感じたという大矢。
京都、一押しとはいえ、名古屋なら香嵐渓がいいのかな、と記憶をたどります。

昔は紅葉見に行こうと特別思わなかったものの、最近はその美しさが次第にわかるようになり、行きたいという気持ちが芽生えてきたようです。
紅葉をみるのは日本人だけだという話に、美しさを感じられる日本人で良かったと話します。

大矢「本当に綺麗だと思いますよ」

香嵐渓は行ったことがあるそうで、紅葉が水に映るのがとても綺麗だった記憶があり、また食べたお団子が美味しかったと話しました。

大矢の本音?来世では”神様”になりたい

また、来世で何になりたいかを周りの人に聞いて回っているというリスナーからのおたよりも。

職業を答える現実的な意見や、今の人生を大切にしているから来世のことなんて考えられない、という意見など、さまざまだとか。
「来世でも大矢さんが存在していたら嬉しいです」とのコメントに大矢はニッコリ。

「来世でなりたいものは何ですか?」という定番の質問に対する大矢の答えは、”神様”になりたい!というユニークな発想でした。

大矢「いろんな人の総合的評価を見つめていたい」

大矢自身はこれまで不運なことが多く、ハズレくじを引いていると思っている反面、世の中には常に当たりくじばかりを引いている人がいると思っているようです。
なので、自分が雲の上に住まう神様になることで、幸運な人の当たりくじを不幸な人に分け与えてあげたいとか。

「禍福はあざなえる縄の如し」のごとく、世の中のアンバランスさを少しでも調整したいと考えているようです。
人々の幸せのために運を再分配しようとする大矢は政治家向きかもしれませんね。
(nachtm)

セットリスト:
黒木渚「美しい滅びかた」
 
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2019年09月14日19時17分~抜粋

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