梅雨に入り「衣替えあるある」に共感。

丹野みどりのよりどりっ! / トーク

『丹野みどりのよりどりっ!』火曜日の「週間トイザンス」は、戸井康成が、井戸端会議にピッタリの話題をお届けします。

6月5日の話題は「衣替えあるある」。

6月に入り、学生も夏服になって、衣替えの季節だなと感じます。
毎年のことなのになぜか同じ失敗を繰り返し、同じ感情に襲われる衣替えあるあるです。

なぜか同じような服ばかり

ネットで見つけた「衣替えあるある」を紹介する戸井。あなたはいくつ心当たりがありますか。

〇 なぜ買ったかわからない服が見つかる。

戸井「流行にのったつもりで買ったのにいまいち似合わないとか、同じようなデザインのものがあるとか。今年着るのは恥ずかしいくらいのデザインとか」

確かに、去年ノリで買ったけど、結局着ないで終わり、今年はもうそういう気分じゃないという服ってありますね。これはひとり反省会です。

丹野「私、不思議に白いスカートやズボンばっかり。で、上は黒のトップスばかりなんです。似たのが重なりますよね」
戸井「俺もモスグリーンみたいなのが多い。目に優しいなオレのクローゼットと思う」

なにげなく買うと、つい自分の安心するものを選んでしまい、同じものばかりになる「クローゼットあるある」です。

捨てるか、捨てないか

〇 体型の変化を実感する。

戸井「なめたらあかんよ中年太りを。これは1年で変わりますよ」
丹野「よく成長されて」

太るのを見越して、ウエストがゴムのものを選びがちになると危ないです。

〇 安物は安物だなと実感

戸井「そのシーズンはごまかしごまかし着るけど」
丹野「洗濯の後とか、生地によれっと感がでるとか、けば立つ感じとか」

ワンシーズンだけと思ってプチプラで買ったものはこれを機に捨てましょう。

〇 もう着れないのに高かったから捨てられない。

戸井「逆に二度と着ないのに値段が高かったから捨てられない」
丹野「これは断捨離のときのテーマですね。売れるかもしれないけど、それもできない」
戸井「1着だけはどうだろうと思って、2着たまるまで待つか、と思うと結局たまってしまう」

バブルの頃の服をまだ持っていたりして。デザインは絶対に着れない。でも、ブランドもので高かったの!という方もいらっしゃるのでは?

「私、何着てたっけ?」

〇 いつの間にかひとりファッションショー状態

丹野の「私、半年前の記憶がなくなるんだけど…」に、戸井は「大丈夫か、いい病院紹介するぞ」といらぬ親切心。

丹野「あれ?去年の夏、私、何着てたっけと思いません?コーディネートがわからなくなって、合わせだすとひとりファッションショー」

「去年の夏、私何着てた?」は「あるある」ですね。きっと何か着てたはず、でもいつも「今年、着る服がない」と思ってしまうのはなぜ?

「断捨離」のチャンス

〇 なぜかくしゃみが止まらない。

戸井「防虫剤やほこりのせいとか」

ほこりアレルギーの方はマスクをしてやりましょう。1日で整理し終わるといいけれど、結局、衣類が散らかったまま翌日再試合もありますね。

〇 あと一回着てから捨てようか。

戸井「これ多いやろ。もったいないからあと1回着ようとか、外行くのは恥ずかしいからパジャマや部屋着にしようと、もう一回クローゼットに入れるとか。結局、同じことを繰り返す」
丹野「これは部屋着に格下げとか。格下げって何?」
戸井「俗にいう二軍落ちです。一軍のローテーションから外れる」

「でも、コンビニまでならいいか」と着て、また代打要員で戻ってくる。結局、捨てられない。

〇 翌日また寒くなる。
丹野「一番あるあるです!」
戸井「勇気をふりしぼって衣替えやって、次の日、寒くなるという」
丹野「今日まさに布団を夏ものに替えようと思って、洗って干してきたけど、雨降りそうで」
戸井「雨雲レーダーまっ青」
丹野もまっ青。

戸井は「衣替えのシーズンですので、計画的に。思い切った断捨離も必要かと思います」と、アドバイスでまとめました。

衣替えで悩む人は、まずは自分で管理できるくらいに服の量を減らすのが一番ですね。
(みず)
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2018年06月05日17時13分~抜粋

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