大矢真那のホームタウン

元SKE48大矢真那、夏休みの反省を告白!

SKE48の大矢真那がパーソナリティを務める『大矢真那のホームタウン』。
8月3日放送では、夏休みの宿題にまつわるエピソードが寄せられましたが、それらを紹介している大矢が反省することに。いったい何をしてしまったのでしょう?

若気の至り?

今回のテーマは「夏休みの宿題」。

大矢自身、最初の1週間こそ頑張るものの、終わり頃までなかなか宿題をやらない典型的な生徒だったようです。

それでも「夏休みの宿題は多かったけど自分の身になったし、教育にはとてもよい。よく考えられている」と、肯定的に振り返る大矢。
ただし自由研究については、学校のヘチマを観察しに行ったこと以外、あまり思い出せないようです。

また宿題と関係なく、自発的にやった工作はよく覚えているとか。
肉のパックに切込みを入れて、輪ゴムを通して三味線のようなものを作って、弾いて遊んでいたとか。

その他「友だちに1万円渡して宿題をやってもらっていた」知り合いや、過去の自分を徐々に思い出した大矢。
平気で友人の宿題を丸写ししていた当時の自分を今さらながら反省します。

とはいえ、答えがない問題は全然解けなかったし、ネットで答えを調べるのもパケ代がかかったため躊躇していたとか。

今では答えを写すどころか、旅行を優先するための宿題代行まで流行っているそうです。
ジェネレーションや価値観の違いに愕然とする大矢。

それでも、自分が歩んできた人生は悔いもあったが、結果今の自分がいると思えば
「無駄なことなんて何もない!」
「カタブツだと思われても平気」
と大矢はきっぱり。
若気の至りな部分も少々顔を覗かせましたが、基本的には優等生タイプの大矢なのでした。
 

大矢は怖がりながら水着に着替えてた

続いて「水泳の授業での思い出」について質問が。

大矢は着替えの教室が多目的室で、そこにはなぜか使われていない人体模型があったそう。
当時『学校の怪談』が流行っていたので非常に怖く、模型と目を合わせないように着替えていたとか。

また、学校の屋外プールがとにかく寒くて、唇がいつも紫になったことを思い出す大矢。
ガタガタ震えながらではあったけど、人よりは泳げていたとか。
着衣水泳も経験した大矢は「水泳の授業は大事!」と、やはり学校教育には肯定的でした。
 

どんなプレゼントがおすすめ?

話題は変わり、中年の男性から「職場にいる24歳の台湾女性が転職するので、おすすめの送別プレゼントを教えてください」という質問がありました。
微妙な距離感の場合、適切なプレゼント選びは確かに悩みどころです。

大矢は「関係性にもよる」としながら、

仲がそれほど良くない場合:
①1500円くらいの高級チョコレート
②2000円くらいのタオル

仲が良い場合:
③4000円くらいのブランド物の化粧品

と具体的なプレゼント候補と予算を挙げました。
「自分では買わないけどもらったら嬉しいもの」がやはり定番なようです。

とはいえ最近リアルに喜ばれるのは、スタバカードやアマゾンチケットのような実用的なものだとか。昔は図書券やQuoカードくらいしか選択肢がなかったですが、あまりに直接的とは言え、好きなものが買えるのは結局好まれますね。

その後、台湾の方へのプレゼントしてタオル・ハンカチ・キャンドル系、さらに白や黒のラッピングはNG、というルールを知って驚く大矢。
となると、タオルや化粧品もNGですので、この場合はお菓子か実用系が無難かもしれませんね。

同世代ならではの、ためになるアドバイスでした。ぜひご参考にしてみてください。
(nachtm)

セットリスト:足立佳奈 「ひとりよがり」
 
大矢真那のホームタウン
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2019年08月03日19時12分~抜粋

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