大矢真那のホームタウン

夏祭り大好き娘・大矢真那のお祭りほろにが思い出は

夏といえばお祭りが真っ最中のシーズンですね。
7月27日放送の『大矢真那のホームタウン』では、元SKE48の大矢真那が自身の夏祭りへの熱い想い出を語ったり、みなさんから寄せられた、夏祭りにまつわる「ほっこりした」「悲壮な」さまざまなエピソードを紹介しました。

大矢はどこの夏祭りがお気にいり?

今夜の放送は「夏祭りの思い出」特集でした。

学生時代は必ず夏祭りに行っていたという大矢。自分から頻繁に周りに声をかけていたそうです。受験を控える高校2年くらいから周りのノリが悪くなり、足が遠のいてしまったとか。

大矢は夏祭りのワチャワチャしている感じがたいへん好きで、「豊田おいでんまつり」(愛知県豊田市)や「海の日名古屋みなと祭」(名古屋市港区)、熱田神宮で行われる「熱田祭り」(名古屋市熱田区)、名古屋城のお祭りにも出かけていたそうです。

浴衣は着なかったそうですが、ディズニーランドやUSJに行くようなノリで、祭りにも制服で行っていたとか。

大矢「楽しかったな~」

祭りが好きといっても、実は仕事を始めてから行ったのは2回ほどとか。
というのも、メンバーと出かけた時にその子がファンに気づかれてしまい、その後行かないようにしているのだそうです。アイドルは大変です。
 

青春真っ盛りのメールにほっこり

昨夏に付き合いたての彼氏と夏祭りに行った、という女性リスナーからメールが寄せられました。

「浴衣で行ったものの慣れない下駄と人の多さで歩くのに苦戦。しかも突然手を握られて、恥ずかしさからつい会話が上の空で、花火もあまり観られず。今度行く時は高校最後の思い出に残るよう、手をつないでも上の空にならないようにしたい」(Aさん)

何とも甘酸っぱい内容です。

大矢「すごい青春!なんかいいな~」

ほっこりするお便りが来た、といそいそする大矢。
大矢自身は大きな祭りに行くことが多かったので、極秘デート中の友人とバッタリ遭遇するような経験はなかったそう。
そもそも女子校だったので、つながりがある男子校と軽い遭遇程度だったとか。

「歩くのに苦戦?でも(本心では)手をつなぎたかったのかな?人が多いことを利用して」

訝しげな大矢。
若い時にしか純粋には思えず、「この歳になるとそういう気持ちでいられない」と余計なことを考えてしまうそう。

大矢「お化け屋敷とか選ばれたらそれ目的でしょ」

夏祭りを選択された時点で「人が多いことを利用して近づこうとしてる」と穿った見方をしてしまう大矢でした。
 

大矢男心を読み解く!

逆に「花火大会は嫌な思い出…」というやや悲壮なトーンのメールは男性リスナーから。

かつての片想いの相手とは共通の趣味があり、家族ぐるみの付き合いもあって、さらにはプレゼントも贈り合うなど、関係の構築には自信があったのだそう。
意を決して花火大会に誘ったところ、「そういうつもりはないのでやめてほしい」とはっきり断られてしまい、すっかり傷心になったのだそうです。

「そういうパターンか…。何を勘違いしたんだろう?」

首をかしげる大矢。
しばらくして「”No”と言わないと(男性は)受け入れてくれてると思うんだ!」と気づき、男性はそうやって勘違いするから(女性側は)ハッキリ言わないといけない、と自戒する大矢。

男性側はむしろ器が試されるので、引きずったらネチネチしていると思われるから良くない、としました。
そして、「ショックを受けるんではなく、今まで気を遣ってくれてありがとう」と逆に思うべきと、ためになる見事なアドバイスをリスナーに送りました。
これを機会に立ち直り、また花火大会が好きになれると良いですね。
(nachtm)

セットリスト:
M1 土岐麻子 「STRIPE(STUTS Remix)」
M2 大原櫻子 「I am I」
 
大矢真那のホームタウン
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2019年07月27日19時04分~抜粋

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