元SKE48の大矢真那が「祭」で連想したグッズはちょっと意外!?

大矢真那のホームタウン / トーク

夏といえば夏祭りの季節ですが、みなさんは何を思い浮かべますか?
元SKE48の大矢真那は、お祭りと言えば屋台のほかに、ある"意外なもの"を思い浮かべるそうです。

7月13日放送の『大矢真那のホームタウン』では、夏祭りの話題や、好きな映画などについて語りました。

アイドルの”非公開グッズ”が景品に

今夜の放送は「質問コーナー」特集。
お祭りは盆踊りを思い浮かべるというリスナーの「お祭りと言えば何を連想しますか?」という質問から。

まず一番に美味しい屋台を思い出した大矢。そして次に強調したのが、輪投げなどの景品で見かけるアイドルの”非公認グッズ”を思い出すそうです。
ポイントなのは非公認だということではなく、そのグッズに載っているアイドルが時代によって変わっていく様に興味があるとか。

例えば1~2年前はTWICEや韓流アイドルだったのが 最近はキンプリ(King & Prince)などが多いなど、今流行りのアイドルから”時代”を感じ、それをお祭りだなぁと実感できると。

また、若い子やこども連れの同年代やおじいさんおばあさんなどを見比べて、年齢的には「そろそろ盆踊りに切り替えようかな」と自虐モードにもなる大矢でした。

 

今まで観た中で一番の映画

次は「今まで観た中で一番の映画は何ですか?」という質問。

大矢が現在とにかく観たいのは、話題の実写版『アラジン』(監督:ガイ・リッチー)だそうです。
周りの評判やレビューがとても良いらしく、ハードルが上がっているとか。

今までで一番の映画は、ヒュー・ジャックマン主演の『グレイテスト・ショーマン』(2018年/監督:マイケル・グレイシー)。
眠くなりがちな音楽系映画の中で「すごい良かったです!」とのこと。

さらに挙げた作品は今年公開された『メリー・ポピンズ・リターンズ』(監督:ロブ・マーシャル)。
絵の世界と実写がコラボする、誰もが夢見る世界観に…

「小さい時に観たら、ワクワクとドキドキが止まらなかっただろうな~」

と興奮気味の大矢です。
 

疲労回復に一番良い方法は?

続いて「アイドル時代は過密日程をこなしていたと思いますが、疲れが溜まった時に疲労回復のためにやっていることは?」という質問。

アイドル時代は本当に疲れていて寝れなかったそうですが、「若さで乗り切った!」と振り返る大矢。
最近はマッサージの時間ですら疲れているとか…。
買い物か美味しいご飯を食べている時が元気の出る瞬間だそうです。

趣味がスキューバダイビングとかだと身体はすごく疲れそうだけど、結局好きなことをするのが心が一番満たされて回復するんじゃないか、と思っている大矢。
アイドル活動も大好きだったせいか、どれだけハードな公演をやった時も幸せを感じていて、翌日も全く疲れてなかったそうです。

大矢「疲れた時は好きなことをやるのが一番!」

と締めくくりました。
 

アイドルと実社会のギャップ

以前、ツイッターで話題にした「会社で怒る・怒らないの違い」について。

アドバイスをもらうことと怒られることを混同した、というリスナーの体験談にうなづく大矢。
ただ「言ってもらえるうちが華」という意見にはどうも賛同できない様子。

さらに、今まで過ごしてきて「結局、他人は言いたいことを言うんだな…」と悟ったようです。

というのも、アイドルの世界ではまわりの子たちに「感情を100%表に出す人はそんなにいなかった」のだとか。
それだけに普通の社会は、当たり前のようにそんな人ばかりなことに大きなギャップを感じたそうです。

複雑な思いを抱えつつも、リスナーの「他人に怒ることは難しい…」という結論には同調した大矢。

続いて、つい余分に物を買ってしまうというリスナーから「コンビニやドラッグストアなどで衝動買いの経験はありますか?」という質問。

”コンビニで衝動買い”についてはあまり共感できないようですが、衝動買いをしないとは言い切れないとのこと。

そもそもファッションよりご飯にお金をかけたいという大矢。パッと服を買うことは人より少ないそう。
とはいえ、ワンピースなど一目惚れすると、予算より上回っていてもつい買ってしまうこともあるそうです。
(nachtm)

セットリスト:
M1 majiko「エミリーと15の約束」
M2 ポルカドットスティングレイ「バケノカワ」
 
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2019年07月13日21時39分~抜粋

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