大矢真那のホームタウン

元アイドルのアラサー婚活!大矢真那は焦らない?

未婚化・晩婚化が世間で騒がれて久しいですが、アラサーに差しかかった元SKE48の大矢真那の周りでも、最近ざわざわし始めているようです。

7月6日放送の『大矢真那のホームタウン』では、アラサーの披露宴のあり方や焦りすぎていない結婚欲についてなど、大矢自身の考えを語りました。

婚活が身近な問題に……

現在28歳の大矢は、いわゆる”アラサー婚活”を身近な問題として感じ始めているようです。
というのも、最近スタッフの方と披露宴の話になり、そこで、

「20代と30代の披露宴はひょっとして違う?」

とハッと自問自答したようです。男性側の意見に初めて接したことで、

「ふわふわの衣装で揃えたり、余興でダンスを踊るのは20代で許されても、30すぎの奥さんがやるのはどうなんだろう?」

と年齢の境界線が気になり始めたとのこと。

女性としては一生に一度の体験とはいえ、ふわふわのウェディングドレスはもう着れないんじゃないか…と思案したり、20代前半のような若いノリの余興には、30代になるんだから落ち着きなよ、と周りの視線も合わせて想像してしまうようで、

「思考を変えていかなければならない」

と決意をしたようです。

アイドル時代の経験が糧に

大矢自身は、最近そもそも結婚欲が薄れてきたとのこと。

周囲からは、まるで正反対のようなバラバラな意見を聞くそうです。
既婚者には「結婚はご縁だから焦らなくて大丈夫」と言われ、未婚者や婚活中の方からは「やばいよそれは」「結婚したいと思わなくてもしたほうが良い」とまで急かされることも。

婚活しすぎて選べなくなった人を「大変だな」と他人事と捉えたり、アラサーの方は経験値が豊かなので後先を考えすぎて決められないんじゃないか、など自分と重ねてみたり、さまざまな人生模様が見えてきたようです。

皆に共通すると大矢が思うのは"焦りすぎて自分が見えてないのでは"ということ。
大矢はアイドル時代の経験から「焦ってもいいことない」と、自分のペースで進めることの大切さにすでに気づいていたようです。

紹介を頼まれた友人が、自分が婚活をしているから「紹介している余裕がない」「成功してから教える」と断っていたらしく、そんな周囲に当たりが強くならないでもっと落ち着いた方がいいのに、と思ったとか。

そんなわけで大矢自身は楽しい時期を優先したい、今の時代焦る必要がない、と達観しているようです。

世のアラサー女性の心境を代弁するようなリアルな経験談で、なかなか興味深い話でした。
いつの時代にもある葛藤でしょうが、身も蓋もない今の時代はなにかとプレッシャーが大きいのかも知れませんね。
結婚についてリスナーの方々の意見もたくさん聞きたい大矢でした。
 

大矢おすすめのそうめんの具は!?

今週のトークテーマは「夏の好きな食べ物」でした。

大矢は、そうめん、かき氷、冷やし中華、きゅうりの浅漬けが好きで、そうめんのCMが流れると夏だと思うそうです。
そうめんにはツナマヨや天かす、ねぎ、しょうがを入れると美味しいそうで、最近勧められたごま油も「ぜひ試してみたい!」とか。

スイカが好きというリスナーは、白い部分をぬか漬けにしているそうです。
自称・面倒くさがり屋の大矢は、種があるのであまり食べないそうで、種なしスイカは「いつか食べてみたい」とのこと。

また、「コンビニの盛岡冷麺にハマっていますが、好きですか?」というリスナーからの質問も。
大矢も好きなようで、特にご当地で食べた盛岡冷麺は「すごく美味しかった」そう。
旬の食べ物を取り入れていて、いつでも季節が感じられるコンビニ。
ふだん利用することの少ないコンビニの良さを改めて知ったようでした。
(nachtm)

セットリスト:
M1 ずっと真夜中でいいのに。 「彷徨い酔い温度」
M2 DAOKO × MIYAVI 「千客万来」
 
大矢真那のホームタウン
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2019年07月06日21時24分~抜粋

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