アイドル時代の大矢真那、辛い時期を乗り切れた後輩の名言とは?

大矢真那のホームタウン / エンタメ

SKE48を卒業した大矢真那がパーソナリティを務めるラジオ番組『大矢真那のホームタウン』。

12月15日放送では新企画の名言コーナーで、日常に活かせるあの名言が飛び出しました。

大人の喧嘩

今日のトークテーマは「友だちとの喧嘩」。

大人になると、なかなか熱く喧嘩をすることもないという方も多いのではないでしょうか?

まずは気持ち同士がぶつかり合うこんなエピソードから紹介します。

「関西に住んでいて野球が好きな私は、カープファン。カープが弱かった20年くらいの間は友だちと野球の話になると喧嘩になり、だいたい負けていました。
ここ数年は3連覇していることもあり、その友だちからは野球の話をしてきません。このままずっとカープが優勝し続けてくれたらいいなあ」(Aさん)

それぞれの球団への気持ちが強いが故に起こる、大人同士の熱いぶつかり合いですね。

大矢「お互いが熱い気持ちを持っている喧嘩は良いと思いますね。こうやって言い合える仲間がいるってことも大事なことですもんね」
 

喧嘩の発端

続いては結構あるあるなこんなエピソード。

「昔親しくしていた友人の話ですが、日々理不尽な要求をされたり、失礼なことを言われたりとストレスが溜まっていました。

ある時ランチをどこにするかということで文句を言われ、鬱憤がたまっていた私はついにキレてしまい、そのまま喧嘩別れをしてしまいました。喧嘩の内容って、今思うとちっぽけな事だったのですがその時は必死になってしまうんですよね…」(Bさん)

遊びに行く場所やご飯のお店を決めるときなど、今になればちっぽけと思えるはずが、その時は何故か意地を張ってしまうことってありますよね…

大矢「私も最近、似たようなことで喧嘩になりかけた出来事がありました。友人と何を食べるか決めようと相談していた時、食べたいものを聞かれた時に基本的には『何でもいいよ』と答えることが多いんです」

「何でもいいよ」といいつつも、相手が困らないように「○○と○○以外だといいかも」と伝えるそう。

大矢「私はグルメサイトの食べログを参考にすることが多いんですよね。そこで友だちが提案してきたお店のページを見たら、評価が3.5以下だったんですよ」

グルメな大矢はお店の評価が3.5以上でないと納得がいかないらしく、それをなんなりと伝えたそう。

大矢「そうしたら、文句としてとられることが多いんですよね。私は気遣ったつもりなんですよ?まあ思ったことをすぐ言っちゃう私も悪いんですけどね(笑)」

「溜め込むよりもおかしいと思ったらすぐ言う派」を自称する大矢ですが、特に食べ物の事となるとムキになってしまうそうです。
 

救われたあの言葉

ここからはリスナーからの名言を紹介するコーナー。

まずは学生時代の実体験エピソードと共に名言を送ってくれたリスナーからのおたよりです。

「『明けない夜はない』という言葉はずっと心に残っていますね。学生の頃、夜の学校に泊まってみようという話になり友人たちと実行しました。
陽が落ちて夜も深まり静まり返った学校はいつもとは違う空間で、ずっとソワソワしていました。今思うと良く出来たなと思いますが、若い頃って無敵だなと感じました」(Cさん)

いつもと違う雰囲気でドキドキしていたとのことですから、朝を迎えた時はさぞかしホッとしたことでしょう。
 
Cさんのおたよりを受けて、自分の経験を語る大矢。

大矢「同じような名言で『終わらない時間はない』という名言をアイドル時代の後輩から言われたことがあります。イベントが続いて体力的にも辛い中後輩と話していたらこの名言を言われて」

その後輩もかなり疲れきっていたそうですが「真那さん、一緒に頑張りましょう!」と言われ無事その日。乗り切れたという大矢。

「確かに、終わらない時間ってないなって思ったら頑張れたんです!結局その日は過ぎるから。全ての辛い時期をその言葉で乗り切れたんです。でもその反面、時間は有限だということも同時に感じさせられましたね。大事に使わないといけないですよね」

仕事、学校など様々なシチュエーションで使えそうなこの名言。

辛い時間を過ごす時、思い出してみるといいかもしれませんね。
(ゆうつん)
 

♪12/15 セットリスト

M1  ルカは知ってる - メランコリック写楽
M2  僕らのネットワーク - DAOKO×中田ヤスタカ
 
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2018年12月15日19時00分~抜粋

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