元SKE48 大矢真那が回想するアイドルへの決意と覚悟

大矢真那のホームタウン / エンタメ

昨年SKE48を卒業した大矢真那がパーソナリティを務めるラジオ番組『大矢真那のホームタウン』。

自由奔放でマイペースに過ごしているイメージの強い大矢ですが、11月24日放送分では、高校生でアイドルになると強く決意した動機について語りました。

上履きに○○で先生激怒!

今夜は「学校の決まりごと」をテーマに募集した、リスナーからのおたよりを紹介します。

まずは共感できる人もきっと多い、このルール。

「自分の高校にはグラウンド以外は上履きやスリッパで歩いていいという決まりがありました。入学当初はアスファルトや芝生の上を上履きで歩くことに抵抗がありましたが、慣れてくると渡り廊下どころか、上級生の真似をして学校の外でも上履きで行くこともありました」(Aさん)

校舎から体育館や別教室への移動は外にも関わらず、上履きで移動をしていた方も多くいたかと思います。

確かに今になって考えると、外靴でも歩く場所を上履きでも歩いていましたよね。

大矢「上履きで思い出したんですが、中学生だった頃に上履きにまつわる怒られたエピソードがあります。友だちと一緒に、上履きの白い部分をペンを使って派手にデコレーションしていたんです。好きなアイドルの名前やキャラクターを描いたり。そんなある日、上履きを脱いで靴下のまま授業を受けていたんですけど…」

授業中に上履きを脱ぎリラックスしていたことに加え、キラキラにデコレーションされた上履きが英語の先生に見つかってしまい…。

大矢「デコレーションされた上履きが取り上げられて、すぐさま黒板の前に綺麗に並べられてしまったんです(笑)。
前に取りに来なさいと言っていたようなんですけど、英語だからよくわからなくて」

上履きを取り上げられたメンバーで相談し先生に謝り、なんとか事なきを得たそうです。

「当時は中学生だったし、あんまり真面目に反省をしていなかったから、翌週また同じことで怒られるっていうね。もちろん、今はちゃんと反省しています!」
 

暗黙のルール

続いては日本人らしさが溢れたこんなルール。

「私の通っていた大学は世田谷の高級住宅街の近くにあり、たくさんの有名人を見かけました。世界的に有名な指揮者の方や俳優さん、ママタレさんなど本当にたくさんの方がいらっしゃいましたが、声をかけないという暗黙のルールがありました」(Bさん)

タレントさんの迷惑になることを考え、声を掛ける学生は自分以外にも全くいなかったとのこと。

大矢「暗黙のルールなんてあるんですね!素晴らしいと思います。私の学校にもモデルをやっている先輩がいたけれど、私も話しかけたりはしなかったかな」

きっとアイドルの大矢に話しかけたくてソワソワしていた同級生もいたことかと思います。
 

決意と努力

大矢の学生時代はどんなルールがあったのでしょうか?

大矢「制服やカーディガンなどが学校指定だったのですが、当時ユニクロのメンズのカーディガンがとっても流行っていたんです。グレーやホワイト、ピンクなどなどいろんな色があって、私もそれが着たくて着たくて」

筆者も実際に何枚も持っておりました…。
ちょっと大きめのサイズを選んで、ブレザーから少し見せるのが流行っていたんですよね。

大矢「校則で指定のカーディガンしか着られなかったので、放課後になると先生に隠れて着ていましたね。でもすぐにバレて、没収されたこともあったりしたなあ」

そんな大矢も、アイドルになったことで学校生活には変化があったそう。

大矢「SKE48に入る、アイドルになる、って決まってからはかなり真面目になりました。スカートも長くして、コンタクトだったけどメガネにして。先輩にも先生にも目をつけられないようにすることばかり考えて生きていましたね」

アイドルとして、そして今もこうして幅広く活動できるのも、こうした表には見えない決意と努力があったからからだったのかもしれません。
(ゆうつん)

♪11/24 セットリスト

M1  傷口 - 湯木慧
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2018年11月24日19時00分~抜粋

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