手を開いたらそこに…大矢真那が経験したイタズラエピソード

大矢真那のホームタウン / エンタメ

SKE48を卒業した大矢真那がパーソナリティを務めるラジオ番組『大矢真那のホームタウン』。

11月3日の放送はこれまでに大矢が受けた、様々なドッキリエピソードを紹介します。
極めて平和主義で他人に興味がない大矢に効いたイタズラはあったのでしょうか?

誰も傷つけないイタズラ

まずは「あなたのイタズラエピソード」をテーマに募集した、リスナーからのお便りを紹介します。

「ゆで卵と渡された卵が実は生卵だったというドッキリを受けたことがあります。撮られていた動画は友人達の間で大ウケ。一時期リアクション芸人なんて呼ばれていました」(Aさん)

「イタズラを仕掛ける側としてはリアクションが大きいほどやり甲斐があるのかな?私もアイドルだった時の後輩に、彼女の手を開けてみたらゴキブリがいるっていうイタズラを仕掛けられたことがあったなあ」

大矢が相当びっくりしたことに自信を付けた後輩は、その後いろいろなメンバーに仕掛けたそう。

「でも、そのイタズラって誰も損はしないというか。生卵だと汚れるし後処理も大変だけど、このイタズラは誰にも迷惑をかけることがないので使いやすいんですよね」

やんちゃな後輩がそこまで考えていたかは微妙です。
 

小さな嘘が思いの外…

「学生時代、友人が妊娠して部活を辞めてしまうと嘘の設定を部活の仲間に言いふらし、誰の反応が良いかなんてくだらないイタズラを仕掛けた事があります。しかし思いの外この嘘が広まってしまい、先生はもちろん、終いには親にまで伝わってしまいこっぴどく怒られてしまいました(笑)」(Bさん)

大きなイタズラに懲りたこのリスナーは、それからのイタズラは誰も傷つくことがないブーブークッションに乗り換えたそうですよ。

「小学校の時、椅子に座る瞬間に椅子を引いてびっくりさせるなんていうのもありましたね。今考えたらちょっと危ないけれど。あとは友達の好きな人の声を真似て電話をかけるなんていうイタズラも流行ってたなあ」

今考えるとバレバレなイタズラも、幼い頃ってどうしてあそこまで盛り上がれたのでしょうか…。
 

可愛いイタズラ

「最近はうちの4歳の息子に、私が寝ている時に目にセロテープを貼られ、鼻をつままれて息苦しくなって起きるなんていうイタズラをされます。私がびっくりして起きる度に息子はケラケラと笑っています」(Cさん)

大好きなパパに仕掛けるイタズラがきっと楽しくて楽しくて仕方がない4歳…想像しただけでとっても可愛いです。

「4歳の記憶がほとんどないけど、大きくなってもあんまりイタズラを自ら仕掛ける方ではなかったかな。仕掛けられることがほとんどだった気がします。だからエイプリルフールなんかもスルーしてますね」

イタズラを「無駄な動作」などと語る大矢は、やっぱり他人に興味がないようです…。
 

のちに気付く愛情

「私の高校の修学旅行では、部活動の先輩や後輩がお菓子の差し入れを送るという習慣がありました。
自分が送る番になった時に、ほんの出来心で仲のいい先輩に、お菓子を入れるはずの袋に大きい漬物石を入れて送りました。
当時先輩は何も言ってきませんでしたが、次の年自分が修学旅行へ行く際にその先輩から同じ石を入れられるという仕返しを受けました。そこには1年分の恨みつらみも書かれていました(笑)」(Dさん)

先輩は仕返しのために反応せず、一年間あたためていたのでしょうか…。

「何も言わないのが怖いですね。私ならその場で後輩に言っちゃうかも!」

部活の伝統ということで、高校で所属していた新体操部でのエピソードがこちら。

「上下関係が厳しい部活でしたね。『先輩や先生の話を聞く時はつま先立ち』という決まりがあったんです。
でも私はつま先立ちがきつくて。踵が下がってくると、先輩に後ろから上げられるなんていうことがあったなあ…」

部活の開始時間や制服の着こなしなど、細かいところで先輩とのバトルが勃発していたそう。

「先輩たちに散々厳しくされてきて辛かったから、私たちの代からは、後輩には優しくしようと決めたんです。でもそうしたらみるみる部活がだらけていってしまって。ある程度の厳しさは必要だったんだなって感じました」

いなくなってから気づく先輩からの愛情や、厳しさの意味を思わぬところで知ることができたという大矢でした。
(ゆうつん)
 

♪11/3 セットリスト

M1  When We're In Space - 矢野顕子&Reed and Caroline
 
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2018年11月03日19時00分~抜粋

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