大矢真那、文化祭でテンションが上がった結果…

大矢真那のホームタウン / エンタメ

SKE48を卒業した大矢真那がパーソナリティを務めるラジオ番組『大矢真那のホームタウン』。

10月27日の放送ではリスナーから寄せられた「文化祭・学園祭」の思い出を紹介します。

文化祭と言えば…

「文化祭と言えば、クラスの男女が共同作業をしてカップルが生まれる…なんてことをよく聞きますが、私はそんな素敵なチャンスには恵まれず、友人たちと淡々と舞台の小道具係に徹したことが思い出です」(Aさん)

「私の学校は女子校だったので、私もそういった光景を見ることはほとんどなかったかも。出し物で使う小物なんかを地味に作っていましたよ。衣装とか、装飾とか、ちまちまと作るのが好きだったので楽しかったな」

とはいえ、やっぱり女子の間で大きな話題となるのは、友だちがここぞとばかりに招待する彼氏のことだったそう。

「友だちが文化祭に彼氏を呼んだって言っていたので、みんなでそわそわしながら待っていたりなんかして。女子だらけの学校に、どんな人が来るのだろうと。
でもいざ来てみると、かなりのヤンキーなんてこともあったなあ(笑)」

また、当時流行っていたドラマの『ウォーターボーイズ』(フジテレビ系)を真似した演劇を理由に誘われる友だちも多かったそう。

「当時の男子校の出し物の定番だったそうなのですが、流行っていたしすごい盛り上がりでしたよね。アイドルになる前に友だちに誘われて遊びに行った文化祭でも、よく見た気がします。懐かしいな」
 

先生に追いかけられ…

「今から何十年も昔の話ですが、文化祭では演劇をしました。髭を付けたり、カツラを付けたりと素人ながらに本格的に挑戦しました。
主役だったので、苦戦したのはやっぱり長台詞。先日の舞台で大矢さんを見て、やっぱりお仕事として舞台に立つ人はすごいなあと思いました」(Bさん)

演技初挑戦にして主役の王様を演じたというリスナー。
大矢が舞台に立つ姿を見て、改めて当時を思い出し感動したそうです。

「本格的な演劇、いいですね。でも実は当時の私は演劇にまだ興味がなく、軽音楽部の出し物やライブを見ていたんですよね」

また、文化祭ということでいつもとは違う学校の雰囲気にテンションが上がってしまい、ちょっぴり苦いこんな思い出も。

「校則が厳しい学校だったのですが、文化祭ともなるとほんのちょっとだけ羽目を外したくなりますよね。いつもよりスカートを短くしたり、髪の毛にキラキラをつけたり、メイクを濃くしたりなんていう、ほんの少しですよ!もちろんすぐに見つかって、先生に追いかけられました(笑)」

ちなみに逃げ足が遅かったという大矢は、先生に一番に捕まってしまうことがほとんどだったそうです。
 

演劇初挑戦!

「高校三年生の時、クラスの出し物は演劇と決まっていました。他のクラスには何人かいる演劇部員が僕のクラスにはいなくて、練習はおろか何から手をつけていいかわからず、とっても苦戦しました。
しかし本番では感動系の舞台が続く中、僕たちの喜劇によって空気が変わり観客を笑わせることができ、その空気がとっても思い出に残っています」(Cさん)

誰として舞台の経験者がいない中挑戦した演劇で、なんと学校の大賞をとることができたというリスナーのクラス。

リハーサルでは得ることの出来なかった観客の笑いや雰囲気を、本番では身体中で感じることが出来たそうです。

「準備が大変だったからこその、この結果は嬉しいですね。やっぱりクラスでの出し物はみんなが一つになりますよね。文化祭って体育祭とはまた違った団結感があった気がします」

全力で競い合う体育祭も楽しいけれど、力を合わせて一つの物を作り上げる文化祭も思い出に残りますよね。
(ゆうつん)

♪10/27 セットリスト

M1  Nicogoly - マテリアルクラブ
M2  月の丘 - 青葉市子
 
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2018年10月27日19時00分~抜粋

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