大矢真那、存在感のアピールを決意したある出来事とは?

大矢真那のホームタウン / エンタメ

SKE48を卒業した大矢真那がパーソナリティを務めるラジオ番組『大矢真那のホームタウン』。

10月13日の放送では、今がシーズンの体育祭や運動会の思い出をリスナーと一緒に振り返ってみます。

戦場帰り!?

「私は小学生の運動会の予行練習で、台から落ちて顔を縫う怪我をしました。
友だちはリレーで転倒に巻き込まれ膝小僧がズルむけに!さらに騎馬戦で頭を打った友だちも…。
包帯やガーゼがグルグルに巻かれたみんなと撮った集合写真はまるで戦場帰りのようでした…」(Aさん)

想像しただけでこちらまで痛くなってくるエピソードを教えてくれたリスナーですが、無事に傷が完治していることを祈ります…。

大矢「私は小学生ながらに足がもつれないようにとか、高い台には登らないようにしよう、なんて考えていましたね。絶対に怪我をしたくなかったので。そのお陰か、怪我をした記憶はないかも。騎馬戦なんかも同じグループのみんなと信頼しあって試合していた気がするな」

大人になってから怪我をすると治りも遅いし…みんなで気をつけていきましょう。

恐ろしい小学生

「私は徒競走で一位を取ったことが一番の思い出です。勉強などでは特に褒められたことがなかったので、一位になったことでもらえるリボンがとても誇らしかったです!」(Bさん)

大矢「リボンなんて可愛くていいですね。私の時は三位までになったらまた早い人同士で走らされるだけだったよ~」

そういえば運動会のリレーや徒競走って、本番で同じくらいの足の速さの人と走るために事前にテストがありますよね。

大矢「私は早い人と走りたくなかったので、テストの時はわざと遅く走って、本番では遅い人と走って一位になるっていうちょっとズルい方法を使っていました(笑)」

一位をとるためならどんな手でも使う小学生、恐ろしや…。

スウェーデンリレー

「高校の体育祭でスウェーデンリレーのアンカーとして出場することになりました。足の速さや体力に全く自信がなかった私ですが、泣く泣く出ることになり当日まで練習をしていました。
しかし当日、私たちのクラスはかなり遅れており、アンカーの私に回ってくる頃にはもう周回遅れ。みんなの視線を感じながら400mを走るのはとても恥ずかしかったです」(Cさん)

スウェーデンリレーとは、第1走者100m、第2走者200m、第3走者300m、第4走者400mの計1000mを4人で走る競技のこと。

大矢「400mなんてかなり長いですよね!応援している方からすると、頑張れ~!って思っているのですが、やはり一人で走るとなると心細いですよね…」

運動に自信がなかったというリスナーですが、400mを走り抜くためにクラスのみんなが応援してくれていたことに違いないはず。

大矢「私は競うならリレーとかよりも借り物競走とか、そういうのが好きだったな。さらにいうと競わないものがやっぱり好き。ダンスとか、発表系が平和で良いですよね」

大号泣の真相

「体育祭の思い出は、女子校だったので声援が悲鳴だったことです。翌日は筋肉痛よりも喉が痛かったです!真那さんも女子校だったそうですが、やっぱり体育祭は燃えませんでしたか?」(Dさん)

大矢「このおたよりを読んでいて、思い出したことがあります!私の学校は毎年体育祭で阿波踊りを踊るのが伝統だったんです。女子校だから、男性役と女性役に分かれるんですが、やはり男性役ってみんなの憧れなんです」

男性役を決めるオーデイションが体育の授業で開かれ、踊りを披露し、結果が発表されたのですが…。

大矢「私の名前は呼ばれなくて。自信もあったし、先生に抗議しに行ったんです。そうしたらなんと『大矢さん、いたの?踊ってたっけ?』って言われて!私の存在感がなかったから、忘れられていたんです!」

あまりの悔しさに大号泣したという大矢は、それから自らの存在感を出していくことに決めたそう。

大矢「そのことが悔しくて悔しくてたまらなくて、当分は忘れられなかったです。それからSKE48に入って、存在感を出していこうと思いましたね」
(ゆうつん)

♪10/13 セットリスト

M1  アルペジオ feat.chelmico - 冨田ラボ
M2  time after time - EARTH
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2018年10月13日19時00分~抜粋

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