大矢真那、握手会で「この人はファンじゃない!」と叫んだ過去が?

大矢真那のホームタウン / エンタメ

SKE48を卒業した大矢真那がパーソナリティを担当するラジオ番組『大矢真那のホームタウン』。

9月8日の放送では「予想外の出来事」をテーマに、たくさんのおたよりを紹介していきます。

稽古中の悩み

まずは舞台の稽古中に起こった大矢のエピソードから。

普段、友だちと過ごす時はテンションが高く、1人でいる時や落ち着いている時はかなりテンションが低くなるという大矢。

舞台では「最初は性格も暗いけれど、お話が進むにつれ、周りに影響されて心を開きどんどん明るくなっていく」という女の子の役を演じていることから、普段の自分が活かせるのではと思っていたそうです。

しかし、稽古中に監督から教わったことが「予想外」だったそう。

「ただいつもの自分を出すだけではダメだったんですよね。『テンション高めの低い』を出さなくちゃいけないと言われて。テンションを意識してしまうと、楽しい方のテンションになってしまうんです」

監督からは「演じている時よりも普段のほうが感情も豊かだし、やっぱり自然だね」と言われ、お芝居について悩んだことも多い稽古期間だったそうです。

「こんなに役について考えたことは初めてで、とても勉強になりました。これからもまたこういう貴重な機会を頂けたら嬉しいな」

この経験を活かした、また新たな大矢が見られることを期待しています。

髪を染めたら…

ここからはリスナーが経験した「予想外の出来事」を紹介します。

「髪を染めたらハゲました…。予想外でした!」(Aさん)

確かにこれは予想外に加えかなりのショックな出来事です。髪の色が戻るとともに、頭皮も復活しますように。

「ちなみに私も舞台中に髪を染めましたよ。地毛よりも黒くしなくてはいけなかったので、真っ黒にしました」

続いてのおたより。

「彼氏にフラれたことを友だちにメールしたら、笑顔に涙の絵文字で返信が返って来ました。泣き顔に涙の絵文字の打ち間違いかな?ダブルでショックでした」(Bさん)

「これは打ち間違いじゃなくて、元気つけようという意味じゃないかな?悲しいけれど、次に向けて元気を出すために笑おうよ!ということが伝えたかったんじゃないかな?あまり悲しくならないでくださいね!」

ダイエット

「県外に住む妹がお盆に帰省する予定だったので、食べることが好きな妹のためにたくさん晩御飯を作りました。
晩御飯のメニューを伝えたところ、ダイエット中という理由で食べてくれませんでした。予想外ではありましたが、ダイエットを応援しようと思います」(Cさん)

ダイエットという理由で、夕食を抜くということは女の子あるあるですよね。

「今回は残念でしたが、ぜひダイエットを応援してあげてください。夜ご飯については事前に聞いておけたらなおさら良かったですね」

結果は残念でしたが、優しいお兄さんが妹を思う気持ちは伝わっていることでしょう。
家族つながりで、このようなおたよりも。

「この間手相占いをして遊んでいました。92歳の祖母の手相を見たとき、短命線が出ていました。予想外すぎて笑いました」(Dさん)

手相に左右されない長生きなおばあちゃんをもつ孫からのおたよりです。

実は最近手相に凝っているという大矢。

「感情線というものがものが長いんです。だから感情が豊かって言われたのかな?」

DDが故に…

ここからはフリートークです。

「真那さんがSKE48で活動されていた時代、握手会に並んでいた時のこと。
もう少しで握手出来るというところで真那さんが一言。『この人はファンじゃない!』と私に向かって叫んだんです。まあ、真那さんのこと"も"大好きなDDだからしょうがないんですけどね(笑)」(Eさん)

このおたよりにある「DD」とは、「誰でも大好き」の略です。

「これは完全にイジリですね(笑)。大きいグループたったので、少しでも気になったからといって来てくださったり、1番の推しじゃなくても来てくれる人が多くてファンの暖かさを感じていましたよ。
まあ、叫んだことは全く覚えてないんですけどね(笑)。落ち込まないで下さいね」

大学時代

「短大時代、仲良しの友だち10人くらいで毎年バンガローに泊まっていました。手作りの冊子を作って係も決めたり、花火をしたり恋バナをしたり、お酒を飲んだりワイワイ楽しみました」(Gさん)

大人になった今でも、みんなで集まって過ごすことが多いというリスナーです。

「私も旅行が好きなので『旅のしおり』とか作るのが好きですね。今はスマホで簡単にメモできちゃいますが、昔はよく手作りしていましたよ。

学生時代はアイドルとして、普通の子が経験出来ないことさせてもらったので、今でも全く後悔はないです。でも、周りの友だちを見ていると大学生ってすごく楽しそうなので、もし戻れるならこういうこともちょっと経験できたら嬉しいかも」

大学時代はアイドルとして活動しながら、実はこうした過ごし方にちょっぴり憧れがあったと語る大矢でした。
(ゆうつん)

♪9/7 セットリスト

M1  からかひ - Sweet Williamと青葉市子
M2  これでいいんだよ - 安藤裕子 feat. TOKU
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2018年09月08日19時00分~抜粋

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