大矢真那がニックネーム命名法を伝授!

大矢真那のホームタウン / エンタメ

SKE48を卒業した大矢真那がパーソナリティを務めるラジオ番組『大矢真那のホームタウン』。

9月に入りやっと少しずつ涼しくなってきたこの頃ですが、1日の放送ではまず「なんでそうなった?」をテーマに寄せられたおたよりを紹介していきます。

某ビール会社…?

まずは大矢自身の「なんでそうなった?」エピソードから。

SKE48の卒業コンサートの際に作った自分のグッズTシャツを、舞台の稽古で着ていた時のこと。

白地に黄色い星、黒色の文字でメッセージを綴ったTシャツを着ている大矢を見た舞台仲間に「これって、某ビール会社のTシャツなの?」と言われたそう。

「もちろん全く真似はしていないのですが、見る人が見たらそうだなあと思いました。ちょっと申し訳ない気待ちにもなりましたね(笑)」

たまたま同じビール会社のエプロンをする役柄の人がいたとのことで、稽古中でも演技への熱量が高いと思われたという大矢でした。

打ち間違いあるある

ここからはリスナーの「なんでそうなった?」エピソードです。

「先日、友だちが体調不良で学校を休んでいたため、心配になりスマホでメッセージを送りました。ところが『体調は大丈夫?』と送ろうとしたのに『体重は大丈夫?」と送ってしまいました。もう自分の指が信じられません。真那さんも打ち間違いってありますか?」(Aさん)

気軽にメッセージを送れてしまう現代からこそ、このような間違いをしたことのある方も多いはず。

LINEのようなアプリを使っていると、自分も相手もだいたい何を伝えたいかわかっていることが多く、打ち間違いをしてもわざわざ訂正することはあまりなくなったような気がします。

「私も打ち間違いなんてしょっちゅうです。毎日のようにしているから、気にしなくなっちゃっていますね。この間クロちゃん(安田大サーカス)にLINEをした時、『クロちゃん』と送るつもりが『スロちゃん」と送っちゃいました(笑)」

ノリのいいクロちゃんにはわざとだと思われたらしく、ラッキーな打ち間違いでした。

靴底が…

「この間名古屋を歩いている時に、いきなり靴の底からパカパカと音が聞こえました。もう少し歩いていると、足がガクン!と落ちました。なんと靴底が剥がれてしまったのです。 買ってから5年は経っていたけれど、一度も履いたことのない新品だったのでびっくりしました」(Bさん)

たまたまもう一足スニーカーを持っていたそうで、その場では事なきを得たというリスナー。

「私も同じような経験がありますね。真っ白の革のカバンを買ったんですけど、合わせる服をずっと迷ってて。色移りが怖いから、ある程度までほどよく色落ちしたデニムを合わせようかな、なんて思ってたんです」

「そしていざ、この間お出かけの時にデニムに合わせてみたんです。でも、すっごい気を遣ったのに、やっぱり色が移ってしまって…すっごいショックです(泣)」

忙しくまだクリーニング屋さんに持っていけていないという大矢。

無事に色が落ちてくれることを願っております。

深刻な悩み

ここからはリスナーからのおたよりを紹介。

「大矢真那さんが大好きです。彼女がいないです」(Cさん)

とっても唐突なおたよりです。

「ありがとうございます。29歳ということで私と歳も近いですが、まだ20代なのでやっぱり彼女を作って下さい。会社員だそうですので、出会いもきっとあると思います!」

ニックネーム

「この間、真那さんの芸能活動10周年のイベントに行きました!驚いたことに、ファンのみなさんが名乗るニックネームのほとんどは真那さんがつけたものばかりでした。
僕は真那さんにニックネームを付けてもらったことがないのですが、どうしたら名付けてもらえますか?また、傑作だと思うニックネームはありますか?」(Dさん)

やっぱり推しメンから付けてもらうニックネームは嬉しいですし、大切にしたいですよね。

「私、ニックネームを付けても忘れちゃうんですよね。見た目が食べ物に似ている方がいたら、何人かのファンに同じニックネームを付けちゃったりなんてことはありましたね。たこ焼きさんとかおにぎりさんとかね」

ニックネームの付け方にもやっぱり大矢らしさが表れています。

おにぎりさんとおにぎりさんが出会ってしまわないことを祈ります…。

♪9/1 セットリスト

M1  ごめんね - ふくろうず
M2  惑星タイマー - 福耳
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2018年09月01日19時15分~抜粋

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