大矢真那、SKE48卒業後初めての夏を語る。

大矢真那のホームタウン / エンタメ

SKE48を卒業した大矢真那がパーソナリティを務めるラジオ番組『大矢真那のホームタウン』。

あちこちで言われることの多い「平成最後の夏」が、とうとう終わりに近づいてきました。
8月25日のオンエアでは、リスナーのこの夏の思い出を大矢と一緒に振り返ってみます。

夏の思い出

今夜のテーマは「この夏の思い出」です。

「こどもの頃は両親が共働きだったので、夏休みは毎朝祖母と一緒に河川敷を歩き、ラジオ体操に出かけていました。そのあとは地元の子供達と一緒に虫を捕ったり、川で魚を釣って遊んだりしていました。今思うと自然を満喫したとっても贅沢な思い出です」(Aさん)

当時はなかなか気付けないことも、大人になって考えると夏だからこそ、こどもだったからこそ出来た思い出だったと感じる事ってありますよね。

「こう考えると、大人になるってなんだかちょっと切ないかもしれないですね。でも、改めてこうやって気づけるからいいことなのかな?よし、じゃあ来年やりたいことを今から考えてみようっと」

夏のあるある

「冷凍庫いっぱいにアイスを買い込み、準備万端!と思っていた翌日のことです。いざ食べようと思って見てみると冷凍庫が開いていて、買っておいたアイスが全滅でした…。悲しすぎる夏の思い出でした」(Bさん)

今年は猛暑で飛ぶように売れて、一部商品で生産が追い付かないことが話題となったアイス。
同じような経験をした方もいるのではないでしょうか?

「私も全く同じ体験があります。空いていることに気づかないまま仕事に行ってしまって、帰ってきたらアイスが溶けていて…」

想像しただけで悲しくなってしまう大矢のエピソード。
アイスを買い込んだ後にはきちんと閉まったことを確認するのが良さそうですね。

大矢の夏の過ごし方

大矢はこの夏、どのように過ごしたのでしょうか?

「夏っぽいことが一番なかった夏だったかも?学生でもないので勉強に追われることもなく、アイドルも卒業したので夏のイベントに出ることもなくなったし、可愛い夏らしい衣装を着ることもなくなったな。
だからひたすら舞台のお稽古に励んでいましたね。でも、ある意味すごく新鮮な夏が過ごせましたよ!」

そう考えると、佐藤実絵子さんと共演した先月末の『CBCラジオ夏まつり』での番組ステージは、大矢にとってもファンにとっても貴重なイベントだったんですね。
みなさんは平成最後の夏、どのように過ごしましたか?

おススメの映画

ここからはリスナーから大矢への質問を紹介。

「素朴な質問ですが、今まで見てきた映画の中で1番だと思う作品は何ですか?」(Cさん)

映画館で映画を見ることが少ないという大矢は、家でDVDで見ることが多いとのことですが、

「『君の名は。』という作品はすごく好きですね。画がとっても綺麗でした。思わず声が出そうになるくらい綺麗で、感動したんです」

「本当の夜空を見るよりも、1つ1つのシーンの絵に感動したかも」と大ヒット作はしっかりチェックしていたようです。

「あとは『IT』という、ピエロが出てくるホラー映画も好きです。叫ばずにはいられないくらい、迫力がありましたよ。これから家で見る方は、大きい画面で見るのがおススメです!」

ディズニー映画

「あとは『美女と野獣』も大好きなんです。女優のエマ・ワトソンが好きなのですが、とにかく彼女が美しくて!同じディズニーの『シンデレラ』も大好きです。青いドレスが鮮やかで、とっても綺麗ですよね。シンデレラのウエストが細くて、女の子ならみんなあのドレスに憧れるんじゃないかな?」

シンデレラの細くて綺麗なウエストに憧れて、スポーツジムに通ったこともあるとのこと。

「でも1番好きなのは『プラダを着た悪魔』です。ファッション業界のお話なのですが、冴えなかった主人公がどんどん明るくなって、オシャレになって、変わっていくんです。やっぱり私も憧れがあるのかな、カッコいい女性になりたい!っていう感じのね」

珍しく映画についてたくさん語った大矢。

皆さんもおススメの映画があれば、ぜひ教えて下さいね。
(ゆうつん)

♪7/25 セットリスト

M1  No Scrubs - 竹内アンナ
M2  つつみ込むように… - MISIA
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2018年08月25日21時20分~抜粋

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