「ナイトプールに行けなくて…」と言うリスナーに大矢真那がアドバイス!

大矢真那のホームタウン / エンタメ

SKE48を卒業した大矢真那がパーソナリティを担当するラジオ番組『大矢真那のホームタウン』。
7月21日の放送では「最近、悩んでいることがあって…」と珍しく重めに切り出した大矢。

「最近は東京で買い物する機会が増えて、よく洋服を見に行くんです。でも、お客さんと店員さんの見分けがつかなくて、お客さんに在庫の確認をしちゃうんです。それがすごく恥ずかしくて」

店員さんはお願い!

大矢に話しかけられたお客さんは冷静に「店員じゃありません」「違いますよ」と返すそうで、そこでやっと間違えたことに気づくとのことですが、問題なのはその頻度。
なんと8割以上の確率で間違えるそう!

「東京にいる人は全員がお洒落なんです。だから店員さんかなって勘違いしちゃう。名古屋だとはっきり区別がつきますもん(笑)」

そこでいくつか大矢なりに、ショップへの改善案を挙げてみます。

①名札か社員証をすごくわかりやすいところに下げる。
→お客さんでもスマホケースを首からぶら下げている人がいるから余計間違えそう。

②スタッフTシャツを着る。
→店員さんの着ているものを欲しくなる傾向だからそれも困る。

③人を観察し、洋服をたたんでいる人を見極めて話しかける。
→お客さんなのに、散らかっている服をたたんでいるいい人がたまにいる。

いろいろと考えてはみたものの、余計買い物に困るハメになりそうです。
東京のアパレル店員さん、わかりやすい大きな名札をつけてくれるよう、お願いします!

プールの思い出

ここからはリスナーからのおたよりを紹介。
全国的に猛暑日が続く毎日ですが、気分だけでも涼しく「プールって、行く?」をテーマに募集しました。

「わたしはスポーツジムのプールしか行かないのですが、ご年配の方がバリバリ泳いでいていつも驚かされます。わたしの祖母も80歳を超えていますがバタフライが得意なようです」(Aさん)

80歳を超えてバタフライを泳いでいるAさんのおばあさんに驚く大矢は、バタフライどころかめったにプールも行かないとのこと。

「バタフライと平泳ぎは出来ないけど、クロールはギリギリ出来るかな。でも今でもちゃんと進めるかな?もう相当泳いでないから、昔の記憶しかないね」

ちなみに平泳ぎが出来ない理由は「手と足が不自然に同時に動いちゃう」からだそうです。

忘れられない味

「私のプールの思い出は、泳いだ後にいつも食堂で食べていたカレーうどんの味です。ご飯を食べて、その後は決まってお昼寝。いかにも夏という感じですよね。カレーうどんも特別なレシピだったというわけではないと思いますが、私にとっては忘れられない味なんです」(Bさん)

プールの後の食事って、何であんなに美味しく感じるのでしょうか?そしてその後の涼しい部屋でのお昼寝も最高ですよね。

「素敵な夏の思い出ですね!私はプールの後にアイスを食べた記憶があって、よくある自販機のアイスなんですけど、よく覚えています。あとは、野球の試合を見る時に食べる唐揚げが好きですね」

一緒に過ごした人やその場の雰囲気、シチュエーションはどんな高価な食べ物も敵いませんよね。

ナイトプール

「私はプールは中学の授業以来入っていません。今は大学生ですが、周りはナイトプールに挑む友だちもいます。私は場違いだと思ってなかなか行けないんです」(Cさん)

「場違いなんてことはないですよ!私はナイトプールがこんなに流行る前から行ったことあるんですが、今はちょっとガヤガヤし過ぎていますね。何のためにプール来ているの?って人が多いかも」

SNSでよく見かけるナイトプールですが、今はインスタ映えや写真を撮るためだけに訪れる人が多いそうで、なかなか行けなくなったという大矢です。

「この方はこのワイワイしたノリに合わせるのがちょっと苦手なのかな?無理して合わせる必要はないと思いますよ。静かに過ごすのもいいと思います。その場の雰囲気を感じるだけでも楽しいはず」

スクール水着しか持っていないという19歳のリスナーに「ぜひ、ビキニを買って行ってみてください!ダメだったらそれはそれでもう行かなくていいですもんね」とアドバイスを送ります。
ナイトプール初挑戦のおたより、お待ちしております!
(ゆうつん)

♪7/21 セットリスト

M1 Summer Gate - 佐藤千亜妃
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2018年07月21日19時00分~抜粋

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