北野誠のズバリ

今年は岐阜がアツい!「麒麟がくる 大河ドラマ館」と「関ヶ原古戦場記念館」

1月19日(日)からいよいよスタートする、2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。
これに先駆け、岐阜・可児・恵那の3か所で大河ドラマ館がオープンしました。

また今年は関ヶ原の合戦から420年という節目の年。
7月、同じく岐阜県に「岐阜関ケ原古戦場記念館」がオープンします。

1月13日放送の『北野誠のズバリ』では、松岡亜矢子が今年注目の岐阜県の施設を紹介しました。

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大河ドラマの舞台・岐阜に期間限定登場

まずは、1月11日にオープンしたばかりの『麒麟がくる』の大河ドラマ館について。

「来週からやっと始まんねん、2週遅れたけど」と、待ちきれない様子の北野誠

諸事情あり、今年の大河ドラマは通常よりもスタートが遅れています。
北野のように心待ちにしている人は多いのではないでしょうか。

今年の大河ドラマ、舞台は岐阜県。

毎年、大河ドラマの舞台になる街は聖地巡りなどで観光客が多く訪れるため、放送期間中は各地に期間限定のドラマ記念館が立てられます。

実際、松岡も『西郷どん』が放映されている時に鹿児島県を訪れた時に、大河ドラマ館にお客さんが詰めかけている様子を目撃したといいます。

ドラマ館は衣装や小道具、歴史資料などが展示されるプチ博物館のようなところ。

今回ドラマ館は、主人公・明智光秀の生誕にかかわる可児と恵那、そして斎藤道三・織田信長・光秀の三武将のゆかりの地である岐阜市の3か所にオープンしました。

来年2021年1月11日までの期間限定です。

関ヶ原の合戦から420年の記念イヤー

続いては、7月17日(金)にオープンする、「岐阜関ケ原古戦場記念館」。

この情報に、北野は「出た、出た、出たよー!」と思わずテンションが上がります。

ここは関ヶ原の戦いを再現した記念館。

「関ヶ原の合戦いうけど、実際はかなり時間短かかったみたいやから。あっちゅうまだったらしいですからね」と、北野。プチ情報も挟み込みます。

関ヶ原の合戦は1600年、今年は2020年。

後ろに0が点く年は記念の年ということで、今年7月にオープンすることになりました。

こちらの目玉は、「関ヶ原の合戦が体感できる」ということ。

外観は物見やぐらをイメージ、5階部分が展望台で周囲を一望することができます。

迫力ある映像で関ヶ原の戦いに参加できるVRの用意もあると聞いて、「えっ、参加できんの?行きたい!」と、興味津々な北野。

まだ全貌はわからないものの、合戦の最中、真横に武将がいる感じの演出がされるということです。

VRで「徳川家康の本陣を攻めに行く!」

北野「やりたい!関ヶ原の合戦やりたい!」
松岡「物語の中に入り込めるので楽しいだろうなっていうのもありますし」
北野「いきなり徳川家康の本陣を攻めに行く!俺は(石田)三成方やねん」

松岡の話を聞かず、一人盛り上がる北野。

ゲームではなくVRなので物語の筋を変えるのは不可能と思われますが、北野は徳川家康を倒すという大きな野望を抱えている様子。

このVRでは、「戦いの雰囲気が東軍・西軍分かれた感じなどが、よくわかる映像が見られる」と、話を戻す松岡。

さらにこの記念館だけではなく、お土産物屋さんや飲食店が入る商業棟の建設も予定されているため、大型の観光バスが乗りつける一大観光スポットになることが考えられます。

2020年は岐阜と戦国がアツい1年になりそうです。
(minto)
北野誠のズバリ
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2020年01月13日14時43分~抜粋

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