モテるデブ・モテないデブの境目はいったいどこに?

北野誠のズバリ / トーク

厚生労働省による平成29年国民健康・栄養調査によりますと、日本人男性の3人に1人が肥満であるという結果が出ています。
これだけ肥満の人が多い一方で、肥満の人に対して厳しい目を向ける人が多いのはなぜなのでしょうか。

4月16日放送『北野誠のズバリ』は、「モテないデブとモテるデブの境目はどこにあるのか?」というテーマで、『日刊SPA!』(扶桑社)の記事を元に、北野と事故物件芸人・松原タニシ、そして火曜アシスタントの佐藤実絵子の3人でトークを繰り広げました。

「デブはモテない」というイメージは、払拭されつつあるかもしれません。

大柄でモテる大御所と言えば?

太った方に対して厳しい視線が投げかけられる原因としては、電車の座席スペースを取りすぎる、エアコンの温度設定を低くされる、食べる量が多いので一緒に行くとワリカン負けするといったことなどが考えられますが、一方でこの記事では「太った男性が好き」という女性も少なからずいるようだと伝えています。

肥満の人は普通に多いという統計については、北野も納得しているようで「番組スタッフにも多い」と言い、松原も「中高年になっていくとぽっちゃりになっていく方が多い」と賛同します。

その中でも一番モテる方として北野が挙げたのが、事務所の大先輩である笑福亭鶴瓶さん。

好感度が高い上に、私服も含めてオシャレだという点で、モテる方だと語ります。
 

太っていると○○が見える?

それとは逆に、佐藤は「太っていて清潔感がなくて、汗臭いっていうのがあったら終わりですね」とバッサリ切り捨てました。
どうも、このあたりにモテる・モテないの境目となる要素がありそうです。

一方、北野がよく一緒に仕事をする怪談関係の方々には太っている方が多いと言います。

松原「怪談はデブが多い。霊魂を吸い込むから(笑)」

北野「だって、桜井館長、西浦和也、中山市朗さん、住倉カオス、ありがとうぁみ、みんな見てみ?イベントに呼ばれた時言うたもん。『おまえら暑苦しい』って」

松原「ヒヤッとさせないといけないイベントやのに、暑苦しい」

霊を呼ぶことで太ったのか、太っているから霊を呼び寄せるのか、ニワトリと卵論争です。
 

太っていることがプラスに働くかも

ここで松原は、「男性は女性に対して面食いが多いが、女性は男性に対して安心感を求めるので、太ってる男性が好きな女性も多いと大人になってわかってきた」と発言。

続いて佐藤も、「若い時はやせていることがプラスでしかなかったけど、歳を重ねると、頼りなさとかネガティブな方に行くこともあるのかなと思います」と語りました。

見た目からは実際の性格はわかりませんが、太っていると精神的に余裕のあるイメージを与えているのかもしれません。

また、この記事では、太った男性がモテる条件として、引け目を感じないムードメーカーであることも挙げられており、ポジティブであることがモテの秘訣なのだそうです。

太っているからといってネガティブに走るよりは、自分でネタにするぐらいの明るさがあれば、プラスにも変えられるのかもしれませんし、お笑い芸人の方はその最たる例とも言えそうです。
(岡本)
 
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2019年04月16日13時24分~抜粋

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