強烈過ぎてトラウマになった芸人は、意外にも…

北野誠のズバリ / トーク

3月19日放送『北野誠のズバリ』のメッセージテーマは、「あなたの人生でよく覚えている人」でした。
今まで出会った人の中で、良し悪しは別としてインパクトのある人は誰でしょうか。

火曜アシスタントの佐藤実絵子と事故物件住みます芸人の松原タニシとともに、おたよりを紹介しました。

テレビで観たのと違う!

初めて実際に有名人を見た時はインパクトがあるものですが、有名人によっては本当にインパクトを与えるようです。

「小学校の頃、地元にあるスーパーのイベントで、ゲストとして出演したお笑い芸人のコウメ太夫さんです。
当時テレビでよく観ていたのですが、いざ生で芸を見てみると、白塗りの顔がオバケみたいで怖いし、マイクを通して叫ぶ『チックショー!』が、鼓膜が破れるほどの大音量で恐怖でした。
まだ小さかった私にとって、あのインパクトはトラウマとなりました」(Aさん)

北野「テレビで観てたら大きいのに、実際に見たらちっちゃかったとか、芸能人にとってあるあるなんですよね。でもコウメ太夫さんは逆で、テレビで観てたらそんなに大きいと思わんかったのに、白塗りで出てきたら意外とでかいねん」

松原「ピン芸人やから、1人で舞台に立ってるところがよく映るから、大きさがわかんないんでしょうね」

ここから、イメージと実際の大きさに関するギャップの話に。

北野「(着ぐるみの)アンパンマンを見た赤ちゃんも、最初は大泣きしますからね。だってテレビで観たアンパンマンと、着ぐるみのアンパンマンは違いますからね」

佐藤「私もちっちゃい時にディズニーランドで初めてキャラクターを観た時、大泣きしたらしいです」

松原「ちっちゃいはずのあかちゃんまんもデカいっていう」

こどもをショーに連れて行く際は、注意が必要かもしれません。
 

インパクトがある愛の告白!

続いては、過去に忘れられない恋愛の告白をされたという方のおたよりです。

「10代の頃、バイト先にいた男友達のTくんに、『ちょっと相談があるから散歩に付き合ってくれ』と言われ、なぜだか忘れましたが、夜の海へ散歩に行きました。
たぶんTくんの相談とは、一緒にバイトをしている私の女友達のことが好きだという噂があったので、そのことだろうと思っていました。

2人で砂浜に座って話をすると案の定その話だったのですが、ふと夜空を眺めている間に、Tくんが隣からいなくなったなあと思ったら、1人で海の方に歩いていき、いきなりドボンという音とともに海の中に消えました。

『えっ!何何?どうした?いきなりどうした?』と、身動きが取れずに固まっていたら、海の先からぬーっと立ち上がり、こっちを向いていきなり、『俺はおまえのことが好きだ!』と叫びました」(Bさん)

実際に好きだったのは女友達ではなく実はBさんだったのか、話をしている途中でBさんが好きになったのかわかりませんが…。
 

映画のような恋がしたい!…が

おたよりの続きです。

「私は唖然としたまま何が起きているかもわからず、固まったまま何の返事もしませんでした。その帰り、いくら夏とは言うものの、Tくんは何も考えずに海に飛び込んでしまったため、着替えもなく『寒い~寒い~』と言いながら帰ってきたのを覚えています。

確かに九州男児の熱い人で、私の人生の中で一番熱い告白を受けましたが、この人とは友達以上の関係になるということだけは拒否しました。
ある意味、今となってはすごく忘れられない人ではありますが、幸せになっていて欲しいなと思います」

松原「いいな~。たぶん、ドラマとか映画の影響でシーンに憧れがあるんやとは思いますけど、あれってうまいこといきますからね」

最後に北野は、「あと、童貞の発想ですよ。独りよがり感がいっぱい。映画なんかで雨の中で抱き合ってるけど、どうしてんねんあの後。ホテルに行っても断れられるし、タクシーやと乗車拒否されますよ」と、現実を叩きつけていました。
(岡本)
 
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2019年03月19日13時33分~抜粋

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