プロ野球選手と結婚できる方法をマジメに考察!?ヘンな論文特集

北野誠のズバリ / トーク

多くの大学生が卒業のために書く論文、中には「こんなの研究対象にしてるの?」と思ってしまうような論文もあるようです。

5月5日放送の『北野誠のズバリサタデー』、こどもの日ながら「大人の社会勉強スペシャル 変な論文特集」と題して、大学の非常勤講師も務めるお笑い芸人のサンキュータツオさんが、さまざまな論文を紹介しました。

実際にプロ野球選手に聞いてみた

番組の前半では巷にあふれる都市伝説など、さまざまな論文について取りあげていましたが、こんなことも題材になるのかと思ったのが、「プロ野球選手と結婚する方法の研究」。

これには北野も「よう(指導教官に)許してもらえたな」と語るほどでした。

研究の動機については、「本研究はプロ野球選手に憧れを抱く20代を中心とする女性の手助けとなるよう、プロ野球選手と結婚するための方法論を策定することを目的とし、調査を行った。
10代や20代の女性にとって、プロ野球選手は憧れの存在であり、その多くは一度はプロ野球選手と結婚したいと考えたことがあるのではないか、私もその中の一人である」と書かれています。

まさに、自分が興味のあることを研究したいというものであり、学問の基本かもしれません。

ただ単に漠然と憧れている人は多いと思いますが、この論文では具体的に結婚する方法について書かれています。

この論文の著者は、野球選手がどういう人と結婚しているか、結婚した年齢、結婚相手とどう知り合ったのかといったことについて、全球団にメールでアンケートを取り、答えてくれる選手に1人1人聞いていったそうです。

女子アナ以外で知り合う方法は?

知り合った方法については、「知り合いの紹介」が最も多いということですが、一般的には「女子アナが知り合う機会が多い」と思い浮かべる方も多いでしょう。

実際にプロ野球選手と結婚した女子アナは多く、「女子アナになると、結婚する確率が一般の女性より4,300倍上がる」という記述に、タツオさんも爆笑したそうです。

しかし、女子アナの人口は100万人に12人に対し、野球選手と結婚できるのは100万人に対し18人でかなりの狭き門と、女子アナになることの方が難しい状況。もっと簡単に知り合える方法はないのでしょうか。

次に女子アナ以外で出てきた職業が「家事手伝い」。
今どき「家事手伝い」という方もあまりいなさそうですが、タツオさんは「これが、裏があったんですよ」と補足しました。

実は、各球団のフランチャイズ都市で働いている水商売関係者の方と結婚しているケースも多いそうです。

タツオさんは、「例えばファンの人とかに手を出したり遊んだりすると、すぐバレちゃうじゃないですか。インターネットとかもあるし。先輩が行きつけのクラブに後輩が連れて行ってもらって、そこで知り合った女性と仲良くなる、そして結婚に至るというケースが結構多いということが分かってきたんです」と解説しました。

結婚の平均年齢が女性は25歳、20歳ぐらいでお店に入って5年ほどで結婚するのが一般的だそうです。

ただ、中日ドラゴンズは特別で、年上の女性と結婚する確率が異様に高いそうで、平均年齢が28歳と他球団よりは高めで、これは周りの環境もあるのかもしれません。

あの有名選手もアンケートに回答!

プロ野球選手にアンケートを取ったということですが、実は有名な選手もアンケートに答えています。そのうちの1人が、なんと中日でも活躍した福留孝介選手。

メールで回答があり、30歳の時に36歳に結婚されていますが、相手はOLの方で交際期間は9年、その他にも過去のデートなどについても語られており、スポーツ新聞の記者よりも細かくつかんだのではないかと思うほどです。

他にも、ヤクルトの選手の方からは、「在京の球団なので、フジテレビの女子アナウンサーの方と一緒に飲む機会が多かった」との回答もあり、実際に古田敦也さん・中井美穂さん夫妻や、石井一久さん・木佐彩子さん夫妻などが思い浮かびますね。

1組カップルができると、後輩へとつながりが続くのかもしれません。

ここでITジャーナリストの井上トシユキが、「ということは、ITジャーナリストはどうしたらええねや?」と、身を乗り出してきましたが、北野は「知らん知らん」と一蹴していました。

最後にタツオさんは、「ある程度口が堅くて、しっかりした女性が好まれる」とまとめました。
(岡本)
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2018年05月05日10時26分~抜粋

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