神谷明・日髙のり子 TALK!×3

海坊主が美しい!?宝塚版『CITY HUNTER』の見どころ

先月、宝塚大劇場の雪組公演『CITY HUNTER(シティハンター)』が千秋楽を迎えました。
人気原作漫画の舞台版ですが、アニメ版は声優神谷明にとって代表作です。

その神谷明が、日髙のり子と公演の見どころなど最近の宝塚歌劇について語りました。
10月2日放送の『神谷明・日髙のり子 TALK!×3』から。

[この番組の画像一覧を見る]

宝塚歌劇もライブ中継に

『CITY HUNTER』『Fire Fever!』の千秋楽ライブ中継を映画館で観劇したという方の投稿です。

「初めての宝塚で、スタイルの良さ、衣装のきらびやかさ、歌、ダンス、セリフ表情の楽しさに感激しました。

スタイル抜群でハードボイルドな獠ちゃんは漫画とアニメの世界から飛び出してきたかのようでした。彩風咲奈さん演じる獠は二枚目と三枚目が同居した最高にいい男で、公演後のあいさつではお茶目な人柄が垣間見えました。
ストーリーも、原作ファンにはニヤリとさせられる仕掛けがあちこちにあり、とっても楽しめました」(Aさん)

神谷「ますます期待が膨らんじゃうよね」

今月から東京公演が始まるため、元祖・冴羽獠を演じた神谷も観劇の予定があるようです。
コロナ禍ということもあり、最近ではライブ中継を映画館やパソコンなどで観られるようになったのだそう。

日髙「映像でみるとアップで映るので、細々したところが観れていいんですよ」
神谷「(劇場だと)同じ角度からしか見られませんから。中継もいいところがありますね」

主役を務める彩風さんは最近重た目な役が多かったので、軽快な役をどんなふうに演じるのか、日髙は楽しみにしているそうです。

神谷が聞いたところによると、登場キャラの海坊主がカッコいいのだとか。

日髙「海坊主、美しいです」

宝塚ニュースのダイジェストで何気にチェックしているという日髙。
 

宝塚を舞台にしたアニメも

日髙「こうやって宝塚がだんだん身近になってきて」

最近の宝塚歌劇ファンは広がりを見せているそう。
今回の公演もコミカルなテイストに仕上がっており、いい意味でハードルが低い作品になっています。

一時期、深夜アニメ『かげきしょうじょ!!』(TOKYO MX)にもハマっていたと明かす日髙。
エンディングテーマを宝塚の先生が作曲しており、声優さんが宝塚テイストの楽曲を歌い、”ベルばら”テイストの音楽が流れていたそうです。

日髙「毎週見て楽しんでた、ってアニメなんですけど」
神谷「さぞドラマチックでしょうね。あそこの学校って大変ですよね」

全員がトップスターを目指す世界。
厳しいルールや先輩のしごきを乗り越えるためには、さまざまな迷いや悩みがつきものです。

神谷「そういう舞台としては格好かもしれませんね」

選ばれし方々が集う世界、と表現しました。
 

ラジオにショック

「お風呂のラジオを新しいものに変えました。ワイドFMで聴いたら音質のいいこと!エコーも効いていてお二人の声もよく聴こえました」(Bさん)

神谷「メールを読んで僕も変えよう、って思って。退屈しちゃうんで」

それを聞いて思わず吹き出す日髙。
価格もよく、音もクリアで「買ってよかった」そうで、湯船に浸かりながらゆったり聴いているのだとか。

神谷「短気なのにお風呂は長く浸かります」

日髙「絶対ラジオのおかげですよね!長く浸かれるのは」

ちなみに、神谷はある番組を聴いていところ、乃木坂46の女の子が『シティハンター』を全然知らなかったことにショックを受けた模様です。
(nachtm)

セットリスト:
M1 村下孝蔵「初恋」
M2 アルスマグナ「Bim Bim Bump!」
 
神谷明・日髙のり子 TALK!×3
この記事をで聴く

2021年10月02日23時03分~抜粋

関連記事

あなたにオススメ

番組最新情報