神谷明・日髙のり子 TALK!×3

神谷明と日髙のり子がハッと気づく、傷の自己治癒力

若いうちはキズの治癒が早いもの。
お孫さんに気づかされたというリスナーからの投稿に、声優神谷明と日髙のり子が、傷が治った自身のエピソードや、若い方との身体の違いなどについて考えました。

5月8日放送の『神谷明・日髙のり子 TALK!×3』から。

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赤ちゃんは傷の治りが早い!

2月に孫娘が生まれて毎日が忙しいというAさんからの投稿です。

「ある朝、孫の顔に自分で引っ掻いた傷があったのですが、赤ちゃんにはよくあることですよね。でも夕方みたときには傷が治っているんですよ。娘と顔を見合わせて『うらやましい~』と叫んでしまいました。最近、傷が全然治らないんだもん!お二人もそうですよね?」(Aさん)

神谷「おや?引きずりこもうとしてるぞ(笑)」

自分は違う、と言わんばかりの神谷。
最近、指先の作業をしていた時に親指の爪がさけた経験があるそうです。
その時はハンドクリームを塗った程度で、特に何もせずにいたらすぐ治ったそうです。
昔から傷の治りは早かったと話します。

神谷「夏に蚊に刺された跡をずっと引きずっている人とかいるじゃないですか」
日髙「赤くなったり、黒ずんできたりとか」

一方、転んでできたかすり傷が最近はいつまでもジュクジュクしていると打ち明ける日髙。
昔ほど早く完治しないのだそうです。

また、若い頃は擦り傷ができた時に痛みが染みないよう、お風呂の縁に足をかけたりしていたそう。
銭湯通いをしていたので、銭湯でも同じことをしていたと回想する日髙。
神谷も似たようなことをしていたとか。
 

お風呂から上がったときも…

何度も同じところを怪我したり、古傷を傷つけたり、傷やかさぶたの思い出がたくさんあると日髙。

若い方と違うと感じることは、傷の回復の早さだけではないようです。

日髙「これはどうですか?お風呂から上がったとき、10代の子とは体を拭いた後のバスタオルの湿り方が全然違うっていう」
神谷「全然違います」
日髙「若い子は水、弾くんですよ!」
神谷「そうですよ。張りが違うもん」

こればかりは神谷も認めざるを得ないようです。

神谷「(Aさんの)娘さんと顔を見合わせた…わかりますよ。これほど(治りが)早くはないもん。うらやましい」
日髙「うらやましい。でも(神谷さん)自信持っていいと思いますよ。自己治癒力、素晴らしい」
 

懐かしい語呂合わせ

「毎週楽しく聞いています。CBCラジオの郵便番号460-8405ですが、この番号の語呂合わせが浮かびましたので書かせていただきます。”城丸屋!洋子”、どうでしょうか?」(Bさん)

神谷「おもしろい!」
日髙「なるほど!おもしろい。”城丸屋”って何?って感じですけど」

リスナーの方はこの見事な語呂合わせで郵便番号をしっかり覚えられたそうです。
語呂合わせはやっぱり覚えやすい、と日髙。
歯医者さんなら1182で”いい歯”にや、肉屋さんなら1129で”いい肉”がピッタリくると話します。
車のナンバーなら自分で自由に選べそうだと神谷。

神谷「僕は5560で”小五郎”とか」

確かに、神谷演じる『名探偵コナン』の”毛利小五郎”は語呂合わせがしやすい名前ですね。
番号は果てしなく選べないので、実際には3つくらいの選択肢から選んでいると日髙。
ただ最近では、電話番号などよく使う番号は丸ごと登録するのが一般的になっています。
語呂合わせで覚えることもこのご時世なくなってきた、と寂しそうに語ります。

日髙「語呂合わせなど、昔は楽しかったなって」

ご提案いただいた郵便番号の語呂合わせ、今日から早速使ってみたいと話す日髙でした。
(nachtm)

セットリスト:
M1 神谷明・伊倉一恵「街中 sophisticate」
M2 angela「Shangri-La」
 
神谷明・日髙のり子 TALK!×3
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2021年05月08日23時08分~抜粋

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