神谷明・日髙のり子 TALK!×3

神谷明&日髙のり子も納得!不用品の処分や処理に困ったら?

春は異動・引越し・模様替えの季節ですが、リサイクルや捨て方がパッと思いつかない不用品の処分はいつでも困りもの。
声優神谷明と日髙のり子にも同様の経験があるようで、不用品の捨て方について話しました。
3月27日放送の『神谷明・日髙のり子 TALK!×3』から。

[この番組の画像一覧を見る]

危険物はどうやって捨てるべき?

不用品の処分に悩む方が多いのがこの季節です。

春で部屋のレイアウトやクッションの色味を変えているというAさん。「これはどうやって捨てるの?」と思うものがいくつかあったとか。

「なぜか包丁を大小何本かもっていたので、廃棄方法をネットで調べました。新聞紙で刃の部分をぐるぐるまきにしてその上からガムテープで何周か貼り、マジックで『包丁危険!』と大きく書いて、こちらは燃えるゴミの日に出しました。

買うのは簡単ですが、捨てるのは考えなければならないものも多いですね。お二人は捨てるのに大変だった物ってありますか?」(Aさん)

神谷「包丁の捨て方、こんなに詳しく書いてもらえると嬉しいです」

新聞紙でくるむところはまだしも、「包丁危険!」と書くところまでは考えが及ばなかったと日髙。 
ゴミ収集業者の方や、マンションの場合は管理人さんが怪我をしないように気遣わないといけません。
 

捨てづらい物の処分法

また、布団などは綿が詰まっていると、そのまま燃やしてしまうと焼却炉のなかでくっついてしまうそうです。
そのため、布団は粗大ごみで出さなければならないなど、ルールは煩雑を極めます。

神谷「小さくすればいいと思っていた」
日髙「なんとなくね」

大きいものはハサミで切れば良いやと思っていたところ、違うと気づいたと日髙。
神谷もプラスチックの衣装ケースを細切れにして出したことがあるとか。

人伝手に聞いた情報も間違っていたり、変わっていることがあるため、収集方法の確認は必須。
ごみの捨て方は地域ごとにそれぞれルールが異なるとはいえ、とても参考になります。
 

貝の調理に苦戦!

「近所のスーパーで貝殻のまま生きているホッキ貝を発見。これは珍しいと買って帰りました。身が極厚で酒蒸し、美味しかったです」(Bさん)

日髙「貝かぁ~」
神谷「大きいんですよ、ホッキ貝はね。いやー、よく買って帰りましたね」
日髙「本当ですよね」

懐石料理や温泉旅館などで出されるホッキ貝。

日髙「殻ごと煮ちゃうのかな?」

貝はどう調理していいかわからないため、シジミ、アサリ、ハマグリくらいしか家では調理しないそうです。
神谷は伊豆で巻き貝を出してもらったところ美味しかったそうで、塩ゆでにして何もつけずに食べたそうです。

神谷「サザエとか買ってきて、つぼ焼きとかしないよね?」

ただ、カキの口を開けるのに苦慮した経験も。

神谷「出来ないよね、全然」

ホームパーティーの際、ホタテ係の日髙はどうしていいかわからず、醤油をかけたらしょっぱすぎたとか!
大失敗だったようですが、「ちょっと濃いけど…めっちゃ美味しい」と周りは言ってくれたそうです。

日髙「絶対、醤油入れたのが間違いだったんですよ」

バターにレモン、コショウをかければよかった、と後悔しきりの日髙でした。
(nachtm)

セットリスト:
M1 Kiroro「未来へ」
M2 日髙のり子「不思議だね、愛」
 
神谷明・日髙のり子 TALK!×3
この記事をで聴く

2021年03月27日23時12分~抜粋

関連記事

あなたにオススメ

番組最新情報