神谷明・日髙のり子 TALK!×3

神谷明と日高のり子が伝える「花粉症との付き合い方」

多くの方にとって毎年この時期悩ましいのが花粉症。
声優神谷明と日髙のり子も花粉症との付き合いは長いようで、心構えや対処法を語りました。

2月27日放送の『神谷明・日髙のり子 TALK!×3』から。

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花粉症の対処法

4年前に花粉症デビューした、というリスナーからの投稿です。

「最初の年がそれほど辛くなかったのでタカをくくっていたら翌年は酷い目に遭いました。耳鼻科で薬を処方してもらい、ここ2年はそれほどひどくありません。お二人は花粉症大丈夫ですか?」(Aさん)

日髙「花粉症歴、20年以上です!」
神谷「20年にはならないですが、それに近いです」

花粉症であることを自分では頑なに否定し続けていたという神谷。
まわりにはそういう人がすごく多い、日本人気質が出ていると日髙は指摘します。

神谷「2、3年経ったら恒例行事のように身体が受け入れていることに気づきました」
日髙「認めないってことがすごいですよね」

一方、出産の翌日に鼻水が出始めたという日髙。

「授乳中のお母さんに出す薬はない」と医者に言われ、風邪だと思い込んだ時期も。
花粉症と気づくのに結局1年くらいかかったようです。

今年の花粉の量は通常の1.6倍と言われていますが、神谷はここ数年仕事に支障はないようです。
また、日髙によると”鼻が垂れる用”と”鼻が詰まる用”の鼻炎薬があるようで、後者は詰まりを解消し鼻の通りをよくしてくれるそうです。

日髙「こんな便利なものがあったのかと」

声が命の仕事だけに鼻詰まりだけは避けたいようです。
自分に合った薬を探すのが良いと話します。

肌荒れも春のせい?

「私も花粉症があります。花粉を落とすため、家に帰ったらうがい・手洗いのほかに顔を洗うと良いそうです。花粉症は本当に嫌ですよね」(Bさん)

神谷「外で払いなさいとかいろいろ言いますよね」

春先になるとかゆくなっていたという日髙。
お母さんにそう漏らすと、春は芽吹く時期だからと説明されたそうです。

神谷「昔の人はそうやって理由付けして大したことないと」

いろんな理由づけで気を紛らせていたという例は花粉症に限りませんね。
また、ホコリが原因になる時も。

あるスタジオに行くと必ずくしゃみが出ていた日髙は、せっかくの作品に対する気持ちも削がれていたとか。
今の時期難しいとはいえ、換気のために窓を開けた方がいいと話しました。
 

空腹時のやり過ごし方

「真夜中にお腹が空いて困ったことはありますか?夕食をちゃんと食べているのにもかかわらずです。耳に空腹を抑えるツボがあると聞き、ケンシロウのようにツボを押しています」(Cさん)

早く夕食を摂ると夜遅くお腹が空くことは付き物と神谷。
お茶を飲んで気を紛らわせたり、ラムネを食べたりするそうです。
レトルトのお粥などに目がいっても、ほとんどの場合食べないで我慢するとか。

日髙が耳にしたのは藤原紀香さんのケース。
あるテレビ番組で「晩御飯を食べそびれて夜になってしまい、お腹が空いた時どうしますか?」という質問を受けた紀香さん。
「梅干しをお湯に入れて飲んでいる」と答えたそうです。

日髙「紀香にはなれないって思いました」

その姿勢がプロフェッショナルだと思ったそうです。

日髙の場合、牛乳や豆乳を温めてゆっくり飲むとお腹の虫が治まるのだとか。
牛乳は寝付きを良くするだけでなく、お酒との相性も良く胃にも良いそうです。
また、”ジャスミンティーは眠り誘う薬”という『オリビアを聴きながら』の一節を思い出す神谷。
「話が止まらな~い」と口を揃える二人でした。
(nachtm)

セットリスト:
M1 ジリオラ・チンクェッティ「夢みる想い」  
M2 いとうのりこ「ふた子のモンチッチのうた」
 
神谷明・日髙のり子 TALK!×3
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2021年02月27日23時04分~抜粋

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