神谷明・日髙のり子 TALK!×3

デビュー50周年の神谷明、昔ながらのお菓子を語る

今年デビュー50周年を迎えた神谷明
名古屋のあるメーカーから発売されている、有名なあのお菓子も同じ50周年だという投稿から、昔からなじみ深いお菓子について神谷と日髙のり子が語りました。

12月5日放送の『神谷明・日髙のり子 TALK!×3』から。

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50周年づくしの今年

番組宛てに寄せられた投稿です。

「神谷さんは声優50周年。名古屋の会社メイトー(名糖産業)のアルファベットチョコレートも50周年。つボイノリオさんも1970年レコードデビュー。名古屋圏は50周年祭り状態です」(Aさん)

日髙「もう祭りだ!って感じがしますね」

「メイトーというとホームランバーを思い出す」と神谷。ホームランが出ないかなとこどもの頃よく食べていたそうです。

「昔ながらのお菓子が今でもそのまま残っているのは嬉しい」と日髙。
ギンビスのチョコレート、前田のクラッカー、など懐かしいお菓子の名前を挙げていきます。
商品名とメーカーをセットで思い出すのはCMの効果も大きかったのではと日髙。

神谷「ポッキーもできてからずいぶん経ちますもんね」

太さも様々になったポッキー。
日髙は極細ポッキーの登場に最初違和感をもったものの、折れた感触が思いのほか大人びて感じられたのだそう。

日髙「大人が食べてても恥ずかしくないみたいな」
神谷「やっぱりその辺を狙っている」

神谷の50周年に感化された様子の日髙。

日髙「50周年はやりたい感じありますね」

「あと10年頑張りましょう」とハッパをかける神谷でした。
 

自動販売機あれこれ

「寒くなると自動販売機で温かい飲み物を買うことが増えます。ホッカイロ代わりに買ったりもします。コーンスープ、しじみ、おしるこ、お菓子、パン、生卵パック、お野菜、おむつ…。
自販機ではいろいろな物を売っていますよね。ソウルやロシアでは花束の自販機もあるそうですよ。お二人は何か買ったりしますか?」(Bさん)

日髙「お野菜?おむつ…!?」
神谷「おむつは知りませんでした」

この機会に自販機で売っているものを調べたという神谷。
調理されて出てくるラーメン、うどん、そば、ピザ、プリンシェイク、アイス、ピザ、ゼリーもあったそうです。井の頭公園ではイナゴの甘露煮も。

他には傘などの日用品、使い捨てカメラ、果ては婚約指輪まで。サイズも調整でき、天然ダイヤ入りだそうです。

神谷「こんなにイージーに用意していいもの?」
日髙「話の流れ上、急遽必要になるんでしょうか?」
神谷「あったら便利っていうシチュエーションもあるかもしれませんね」

無人販売機の場合は、賽銭箱のような代金を入れる箱が横に置いてあるとか。
また、投入するとビンに落ちてチャリンと鳴り、お店の人が音を聞いて、商品を1分ほどで差し出す、自動とは異なるアナログなものも。

さらに東京の霞が関駅では、皮付き・皮なし・はちみつ入りなどが選べるカットりんごの自販機があると日髙。

神谷「りんご大好きなんで僕なら買いますね」
日髙「気分が満足する感じがありますね」
(nachtm)

セットリスト:
M1 ピーター・ポール&マリー「パフ」
M2 日高のり子「初恋サンシャイン」
 
神谷明・日髙のり子 TALK!×3
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2020年12月05日23時10分~抜粋

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