神谷明・日髙のり子 TALK!×3

日髙のり子、挑戦した脳トレの結果に愕然…

声優の日髙のり子は、脳トレに挑戦したところ、得意の音読を除いてショッキングな結果が出てしまったと明かしました。
脳内年齢を保つコツは何か、声優神谷明と効果的な脳トレについて語りました。

10月31日放送の『神谷明・日髙のり子 TALK!×3』から。

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脳トレに挑戦!

先日、ゲームの脳トレに挑戦してみたと話す日髙。

日髙「脳内年齢が77歳って出たんです!」
神谷「行き過ぎも甚だしいね」

記憶力が衰えていたり、足し算ができても引き算ができなかったり。
今は計算機のアプリがあるので、お店でもついアプリに頼ってしまいがちです。
脳の運動が足りていないと日髙は自己分析します。
さすがに音読はピカイチで、徒歩級・自動車級・ロケット級などのなかで見事”飛行機級”だったとか。

神谷「人には得手・不得手がある」

日頃から頭を使った作業は必要だと話す神谷。
得意そうに見える神谷も散々考えた挙げ句に手に負えない難問も多いのだとか。
一方、大いに悩んで考えても記憶にも残らないと日髙。
塗り絵やものを書くことも脳トレになるらしく、音読も脳に効いていると思っていたら、思いの外ダメだったのでショックを受けたようです。

台本を読むときの話に。
常に半行くらい先を読んでいる、という神谷の発言に日髙も頷きます。
スムーズな楽器演奏にも譜面の先読みが大事なようです。

神谷「次に何が書いてあるかわからないとトチルことが多い」

若い頃の日髙はしゃべりたいことに口が追いつかず、よくかんでいたと明かします。

日髙「昔の私、悲しいくらいに滑舌悪いです」
 

余白を楽しめるのが大人

キャリアを経てつかんだ台本読みの極意を披露する神谷。
句読点の所で多めに間をとって元のペースに戻すのが秘訣だそうです。

神谷「若い子とか間を空けるのとか怖がるじゃん?ぜーんぜん平気なんだよ!」
日髙「余白を楽しめるのって大人だけですよ?」

落ち着くためのテクニックと神谷は表現。
以前、老眼で台本が見にくかったときに自然と間が空いてしゃべったら「そこの間は絶妙でしたね」と言われたという笑い話も。
自分ではもうダメだ、と思っても意外に大丈夫と神谷。

日髙「今日は勉強になりました」
神谷「のんちゃんと僕なんて20くらい違うわけでしょ?」
日髙「そんなには違わない(笑)」

録画した脳トレ番組をずっと観ていると神谷が明かします。

日髙「毎日トレーニングしてます」
神谷「訓練しているうちに本当に脳が柔らかくなってくる」

根本は単純なので、簡単なことができないだけ、と神谷。
日常生活では頭を複雑なことに使い過ぎていると指摘しました。
 

ラジコン番組の思い出

リスナーから日髙の40周年記念アルバムについて投稿が。

「詳細が発表されましたね。『潮風のサーキット』『もう一度ブラックコーヒー』など、やっぱりという曲が並んでいました。また、スーパーサプライズの素敵なジャケットに胸が熱くなりました。スペシャルな発表をした今のお気持ちをガッツリ聴きたいです」(Aさん)

選曲が大変だった反面、持ち曲を繰り返し聴いていたら「スペシャルな一枚になった」と想いを語る日髙。
「いろんな仕事をしたんだな」という思いに耽ったそうです。

また最近、以前出演していたラジコンの番組を観てましたよ、と声をかけられた日髙。
『タミヤRCカーグランプリ』(テレビ東京系列)という番組で、インタビューされていた当時の小学生や、タミヤさんと旧交を温める機会があったとか。

日髙「ご無沙汰していた方、懐かしい方たちとご縁が結べたり」
神谷「素晴らしいですね」

当時の小学生も今では取締役になっていたりするそうで、感慨深いものがあるようでした。
(nachtm)

セットリスト:
M1 堺正章「街の灯り」
M2 日高のり子「潮風のサーキット」
 
神谷明・日髙のり子 TALK!×3
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2020年10月31日23時00分~抜粋

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