神谷明・日髙のり子 TALK!×3

神谷明と日髙のり子、初恋の思い出を語る

学生時代の甘酸っぱい初恋。
リスナーのリクエストを受けて、声優神谷明と日髙のり子が中高生時代の初恋の思い出を語りました。

10月24日放送の『神谷明・日髙のり子 TALK!×3』から。

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神谷のアプローチは台本通り?

リスナーからの質問です。

「中学の頃、走り高跳びで1位になった同じクラスのK君は、運動も勉強もできる人気者。
一方私はどちらも平凡で目立たないタイプ。テストでいい点を取った人から名前を呼ばれるため、K君に覚えてもらえるように勉強を頑張りました。

その後、調理実習で同じ班になりましたが恥ずかしくて必要なこと以外ろくに話せませんでした。今となっては信じられないくらい引っ込み思案の私の初恋。
お二人の初恋の思い出話がありましたら教えて下さい」(Aさん)

日髙「やっぱり中学生ですかね?初恋って」
神谷「僕はしっかり意識したのは高校の時ですかね」

神谷のお相手は1歳下の女の子。
電話番号を聞き出したものの、うまくしゃべることができないため、台本を作成して電話をかけたのだとか。初回は想定通りに返してくれたようですが、2回目は台本と全然違うことを返され、どうしてよいかわからず、しどろもどろになったそう。

卒業後も何度か会ったものの、自身が演劇にのめり込んでいったこともあり、連絡をとらなくなったのだとか。細面の美人だったそうです。

日髙「親御さんが電話に出たりは?」
神谷「そういう恐れは多分にありましたね」
日髙「しどろもどろの後は立て板に水のように台本が進んでいく」

台本は「もしもし、はい」からきちんと作ったのだそうです。
その頃から台本を読むことに長けていた神谷です。

郷ひろみさんのような美少年

一方「行動力あると思います」と語る日髙。
幼なじみ同士で騒いでいた小学校時代でしたが、中学に入ると、他の小学校から来た詰め襟の子が輝いてみえるようになったとのこと。

中でも目がキラキラ輝く、今でいえばジャニーズ系の子がいて、ファンだった郷ひろみさんのような系統だったそうです。
クラスが違うため話す機会はなく、休み時間にベランダから眺めるのが楽しみだったとか。
友達伝手にバレンタインチョコをあげたものの、返事はもらえなかったそうです。

日髙「衝撃でしたね、あの美しさは」
神谷「BGMでもついていたんじゃないか(笑)」

好きな人に気づいてほしくて勉強を頑張ったというAさんを「素晴らしい」と称えつつ、初恋はいい思い出だったと振り返るふたりでした。
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気まぐれな猫の習性

「神谷さんのブログのバラと猫の写真が毎回楽しみ」というリスナーから。

「近所の野良猫がやってきますが、猫は気まぐれなので昼間も朝も夜もいつでもやってきます。洗濯物を仕舞いたい時に限っているんです!ふてぶてしいくらいです。外出した時にたまたま遭遇すると、猫もあたふたするので笑います」(Bさん)

神谷も最近、近所の猫と遭遇。
スマホで写真を撮っても逃げないものの、一度撮ってしまうと嫌がられるとか。
音を立てたりして注意を引いても、なかなか撮らせてくれないそうです。
洗濯物を干す時に限っていたり、袋の中に入ったり、猫は奇妙な習性があると神谷。

神谷「とっても習性がおもしろい」
日髙「構おうとして近寄るとプイっとしたりして、自分に興味のなさそうな時にアピールしてくる感じ」

ただ「付きまとわないので、猫と人は関係性がいい」と評する神谷でした。
(nachtm)

セットリスト:
M1 ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」
M2 日高のり子「青春」
 
神谷明・日髙のり子 TALK!×3
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2020年10月24日23時05分~抜粋

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