神谷明・日髙のり子 TALK!×3

日本酒にピッタリ!日髙のり子が旬のハモ料理に挑戦

夏から秋にかけて旬だと言われる鱧(はも)。
リスナーから日本酒とそれに合う肴についてのメッセージが届き、日髙のり子が料理教室で最近挑戦したという「鱧料理」について語りました。
9月12日放送の『神谷明・日髙のり子 TALK!×3』から。

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好きな日本酒の銘柄は?

「お二人は日本酒はお好きですか?最近では夏向けのものもあり、サッパリした飲み口のものや発泡酒もおすすめですね。ちょっと甘口ですが『金魚』という日本酒もあります。コチや鱧の洗いで残暑を乗り切ってください。ただしお水を飲むことも忘れずに」(Aさん)

「コチも鱧も両方とも白身で美味しい」と口を揃える二人。

魚料理に特化している料理教室に通う日髙は鱧に挑戦したそうです。
良し悪しがあまりわからないためか、思っていたほど「難しくない」と感じたとか。
片栗粉をまぶして梅のタレをつけるレシピだったそうです。
また、鱧をポン酢で食べるジュレのレシピもあり、それはオシャレだと呟く神谷明

日髙「口の中で涼しくなって」
神谷「和食は知恵を働かせて皆さん、涼感を与える技を生み出したり」

最近夏向きの酒が増えていて、涼やかなブルーのボトルが多くて綺麗だと声を揃えます。
もともと神谷はジュースみたいで美味しい発泡純米酒から入ったそうです。
船中八策という銘柄や、島根の酒造メーカーのゴールドラベルを愛飲しているとか。
最近の酒造メーカーの方は工夫なさっていると神谷。
 

高級銘柄も登場

一方、日本酒好きを称する日髙は名前が覚えやすいことから『一ノ蔵』を好みに挙げます。

何らかのエピソードがあればまだしも、なんとなく買った銘柄は覚えられないようです。
父親の愛飲していた銘柄を思い出します。

日髙「黒剣菱(けんびし)、渋いですよね」

『剣菱』は歴史あるメーカーで、『越乃寒梅』がその後人気になったと神谷が解説。
剣菱を一升瓶で買いに走った時、意外と求めやすい値段に日髙は驚いたそうです。

近年は日本酒の世界進出に伴って、ワインのように1本3万円程する高級銘柄も現れているとか。
庶民派の神谷は「それがいいことなのかよくわからない」と明かします。
コロナ禍による売上減少で高級酒の通販が盛んなのではと推測します。
味はわからないながらも飲み比べは大好きという二人。

神谷「お酒は好きだけど通ではない」
日髙「お水たっぷり頂きながら嗜んでいます」
 

本は紙派?電子書籍派?

「機械音痴の私がスマホに変えて1ヶ月。電子書籍デビューを果たしました。昔の本や漫画が読めて、いつでもどこでも読めるので便利だと思いますが、紙の本でしか味わえないこともあるので紙も好きです。両方を上手に使い分けて読書ライフを楽しんでいきたいです」(Bさん)

神谷「紙もいいよね!」
日髙「小説はやっぱり紙がいいですね。電子書籍は辞書くらい」

アクセント辞典や大辞林のような大型書籍はスマホに収めているという日髙。
マンガ収集が好きな神谷は、さいとうたかおさんのファンで『ゴルゴ13』『鬼平犯科帳』などiPadに何百冊も入っているそうです。

日髙「図書館みたい!」
神谷「マンガって不思議なもので、読んだ後しばらくすると話を忘れてしまう」

そのため何度も読み返すそうです。
ただ、何となく手元においておきたい本は紙で買っているとか。
あだち充先生の作品の場合、『タッチ』など代表作以外にも面白い短編がたくさんあるそう。
お会いしてもイメージ通りほんわかした方だそうです。

アニメのセリフと原作コミックの吹き出しは微妙に違う場合も。
その違いを照らし合わせるのに、今の若い人たちはスマホで確認するそうです。
自分たちの頃は本だったので使いこなしてるな、と感慨深げに話す2人でした。
(nachtm)

セットリスト:
M1 山口百恵 「愛染橋」
M2 小泉今日子 「夏のタイムマシーン」
 
神谷明・日髙のり子 TALK!×3
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2020年09月12日23時04分~抜粋

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