神谷明・日髙のり子 TALK!×3

神谷明、『シティーハンター』に明け暮れた2019年を振り返る

声優神谷明がパーソナリティを務める『神谷明 TALK!×3』。

12月28日の放送では、神谷が発言したあるひと言について、リスナーからの反響を紹介しました。
そのリスナーにとって「一生忘れられない」言葉となったというそのひと言について、神谷とアシスタントの恵須川愛が振り返ります。

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深く印象に残った言葉とは

今回は年末の放送ということで、1年間の放送を振り返った総集編でした。
キン肉マン』の作者・ゆでたまごさんがゲスト出演した回について、リスナーからメッセージが。

「嶋田先生がデビューのお話をされたあと、声入り目覚まし時計をプレゼントされていて私も欲しいと思いました。これぞお宝ですね。
あと、いつの回か思い出せないのですが、神谷先生がとても素敵なお話をされていました」

神谷「なんだろう?」

「『人生では歳を重ねるごとに捨てていかなくてはならないものがある』と言っていたのがとても深く胸に刺さりました。それでも『やりたいという意欲が勝ったのが”冴羽獠”だった』と聴き、胸にジーンときました。このお話は一生忘れられないと思います」とのこと。

神谷は「声優・役者としての断捨離も必要という話、だったと思うんですが…」と切り出します。

人生は一生挑戦

声優・役者としての断捨離」について、神谷が改めて語ります。

「若い頃は拾うことだけを心掛けてきたが、歳を重ねるごとに出来ないことも出来てくる。
その時にしがみつくのがいいのか、ひと思いに捨てるのがいいのか、ものすごく葛藤があったし、今でもある。

けれど僕の出した結論は『出来ないことをやってはいけないが、出来ることを捨てるのはもっといけない』と思った。
だから役者として断捨離も必要だが、それはそれとして人生は一生挑戦ですから、出来ることでの挑戦はこれからもやり続けていきたい」

このように思いの丈を熱く語る神谷でした。

今年の漢字

また「今年の漢字が発表されましたね。おふたりの今年の漢字は何でしょうか?」とリスナーから質問。

恵須川「変化の『変』ですかね」
神谷「”おかしい”の変じゃなくてね」
恵須川「アルバイト先でホールでの接客から事務所に変わったんです。体重も変化しちゃって」

お菓子を食べているうちに10kgくらい増えてしまったそうです。
自分はじっとするより動いている方がいいと気づいたとのこと。

神谷が「考えたらこれしかないなぁ…」と挙げたのは『獠』。
もちろん冴羽獠から。さすがの一文字です。

『シティーハンター』に明け暮れる

神谷にとって2019年は『シティーハンター』に明け暮れた年でした。

『劇場版シティハンター』(総監督:こだま兼嗣)のキャンペーンで幕が開き、夏場くらいまで上映が続き、なおかつ秋からはフランスで製作された実写版『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』(監督:フィリップ・ラショー)が公開されました。

実写版の吹き替えは、この番組にも出演した山寺宏一さんに替わりましたが、先日も大ヒット御礼の舞台挨拶に行っていたのだそう。
まさに『シティーハンター』のために駆け回った1年でした。

「今年の一文字『変』は、僕の中でも大事にしていかなくてはならない一文字」
と今年の放送を締めくくった神谷でした。
(nachtm)

セットリスト:
M1 サザンオールスターズ 「love affair 秘密のデート」 
M2 尾崎亜美 「私がいる」
神谷明・日髙のり子 TALK!×3
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2019年12月28日23時15分~抜粋

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