神谷明 TALK!×3

神谷明と女優岡江久美子との意外な接点とは?

7月13日放送の『神谷明 TALK!×3』のゲストは女優の岡江久美子さん。
声優と女優という組み合わせですが、二人は30年以上前の番組で共演した仲だそうです。

当時の語りつくせない思い出や、今でも続く共演者人の固い結束などを伺いました。

二人が初めて知り会った番組は37年前のドラマ○○

一見、接点があまりなさそうな二人ですが、実は37年前、1982年の海外TVドラマ『探偵レミントン・スティール』の声の吹き替えで共演した縁があるとのこと。
神谷がレミントン・スティール役のピアース・ブロスナン、岡江さんがローラ・ホルト役のステファニー・ジンバリストをそれぞれ吹き替えました。

当時、東北新社の蕨スタジオで収録された『レミントン』には、あの『サザエさん』磯野カツオ役で有名な故・高橋和枝さんもいらしたそうです。
若かりし二人は大先輩との共演に当時感激したとか。

吹き替えを始めた最初の頃は、先輩方の演技を口を開けて見つめていて、まるでファン目線だったと振り返る神谷。

ファーストシーズンの共演陣は、その後もしばしば旧交を温める仲だそうです。
収録当時は小さい子連れ家族同士だった二人。海水浴にも出かけたそうですが、その当時のこどもたちも…
岡江「もう30代ですよ」

お孫さんもおり、時の流れは早いものです。

声の収録が終わると、毎晩のように打ち上げに行ったそう。
通常、半年単位で撮影打ち上げを行うドラマよりも共演陣の結束は固いらしく、1年半前にも「たこ焼きやろう!」と再結集。
マネージャーなど多くのスタッフが集まって盛り上がったそうで「いいチームだったんだな」としみじみする神谷です。
 

名物番組で培った岡江さんの”料理術”

やはり岡江さんといえば、1996年から2014年まで17年半続いた朝のTV番組『はなまるマーケット』(TBSテレビ)が思い浮かびます。
当時の出演者とゴルフや食事など、今でもたまに交流があるそうです。

長寿番組だっただけに、まさに”生活の一部”となった結果、夫で俳優の大和田獏さんとは今でも別々に朝食をとったりするとか。
また、大和田さんも同じ時間帯に別の番組に出ていた時期があり、防犯のために「ドーベルマンを10匹飼っている」と周囲に言いふらしたことも…。

時事問題は苦手ながらも、主婦目線の話題提供をつねに心がけていたという岡江さん。
掃除洗濯より料理が好きで、料理本も出しているほどの腕前です。
凝ったものより簡単なものがいいとか。

今はズッキーニが美味しい季節なので、生をスライスして塩もみして白だしをかけて、とろろをかけて、ご飯にのせて食べるのが好みとか。

「ズッキーニは美味しい!」と二人の意見も合ったようです。
 

料理も芝居も修業が必要!?

二人の料理談義は続きます。

岡江「昔はブロッコリーもエリンギはなかった」
神谷「ピーマンは緑色しかなくて苦かったな」

岡江「豆腐はミョウガとか青紫蘇と混ぜて冷や汁で食べる」
神谷「昆布だしをかけると何でも美味い」

岡江さんは調理道具にこだわらないようですが、最近手に入れた低温調理器は胸肉もしっとり、とお気に入りの様子。

旦那さんも自ら食材を買ってくるほどの料理好き。
神谷自身も料理をやり始めると手間を厭わず、洗い物にも積極的だと語り、岡江さんから「いい旦那さんですね」と褒められます。

料理と同じで「芝居も最初から上手くは行かなかった」とは神谷の弁。
どちらも長年の修業が必要だということでしょうか。

円熟味溢れる掛け合いで、懐かしい思い出話に花が咲いた今夜の放送でした。
(nachtm)

セットリスト:
朝倉理恵「さよなら今日は」
 
神谷明 TALK!×3
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2019年07月13日23時05分~抜粋

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