名古屋城の秘密の脱出ルートを攻略せよ!!隠密ロゲイニング大会

レポドラ日記 / レジャー

名古屋のシンボル・名古屋市中区の名古屋城にお邪魔しました!

名古屋城には秘密の脱出ルートがあった…!?
そんな歴史にまつわるロゲイニング大会『名古屋城脱出!隠密ロゲイニング大会』が11月23日に開催されます。

いったいどんな催しなんでしょう?

ロゲイニングとは?



今回お話を伺ったのは、北区役所地域力推進室の竹橋さん。
とっても楽しいお話ありがとうござました。

11月23日に開催される『名古屋城脱出!隠密ロゲイニング大会』。

「ロゲイニング」とはオリエンテーリングと似ており、指定された地点を順番に通過して最終目的地に早く到達するのを競うオリエンテーリングに対し、ロゲイニングでは順序が決められておらず、制限時間内に多くのチェックポイントを周り獲得した点数を競います。

実在した「脱出ルート」

そして歴史がいっぱいつまった名古屋城には、実は"秘密の脱出ルート"があったんです!
今回のロゲイニングで周るのが、まさにその脱出ルート。
これ、作り話やフィクションではないんです!

その脱出ルートの入り口がこちらの埋門(うずみもん)跡です。



下に降りると空堀になっており、もう少し進むと水のあるお堀部分に到達します。
そこから隠された小舟に乗り、東へと進んでいきます。



そこには御土居下同心(おどいしたどうしん)という武士が住んでおり、この武士たちはお殿様を護衛する極秘任務をしており、家族にもこの任務は秘密だったとか…!

この武士に守られながら、大曽根、春日井の勝川、瀬戸の定光寺を通り木曽まで逃げるように決められていたそうですよ!



そこを辿って歴史を感じつつロゲイニングに参加できるっていいですよね。

定員になり次第募集終了。お早めに!

もともと北区では、こういった魅力を知ってもらうために街歩きを開催していました。
それでは参加者が限られてしまい、今回はよりファミリーやランナーなど幅広い年齢層や歴史に興味がない人たちにも参加してもらいたい、ということでロゲイニングという形で企画されたそうです。

名古屋城脱出!隠密ロゲイニング大会」は忍隊の3時間コースと、殿・姫隊の5時間コースのふたつ。
名古屋城脱出ルートだけでなく、歴史的な場所や珍百景なポイント、さらにはおいしいものを食べたり飲んだりできる"おもてなしポイント"もあります!



地図に示されたチェックポイントを周り、通過証明のためにメンバーで写真を撮ります。

規模として結構な広範囲だそうですが、徒歩と公共交通機関は使ってもOK。
チェックポイントを回る順番について、しっかり作戦を立てることが勝利のカギだそうですよ!

体力だけでなく知力も使いますが、部門別になっているので安心です。
男子チーム、女子チーム、男女混合チーム、中学生以下のお子さんを含むファミリー部門、チーム全員が50歳以上のベテラン部門です。

それぞれ部門ごとに表彰もありますが、表彰目指して本気でチャレンジするも良し、まったりゆっくり自分のペースで名古屋の歴史や北区の魅力を発見するも良しです。

応募はすでに始まっており、10月31日締め切りですが、定員になり次第終了です。
定員200名で、既に100名以上の応募があるそうなので、是非お早めにお申し込みくださいね。

詳しくは「名古屋城 隠密ロゲイニング大会」で検索してください!



この秋に是非参加してくださいね。
(松本結花)
この記事をradikoで聴く

2018年08月15日16時46分~抜粋

この記事をシェアする

あなたにオススメ

アーカイブ

同じカテゴリー

×