「ぎふ清流里山公園」として生まれ変わった日本昭和村

レポドラ日記 / レポート

2003年、岐阜県美濃加茂市に開園した「日本昭和村」がリニューアルし、4月8日に「ぎふ清流里山公園」として生まれ変わりました。

詳しいお話を、ぎふ清流里山公園の清水祐志さんに伺いました。

リニューアルは平成が原因?



日本昭和村は昭和30年代前半の里山の風景を再現したテーマパークです。
オープン当初は年間150万人のお客様が足を運びましたが、近頃は入場者数が低迷していたそうです。

調査したところその原因は…

今年が「平成30年」であること!?

平成生まれの方たちが親になっていることから、「昭和に郷愁を感じる世代が減っている」ということがわかったんだそうです!

そこで!!!

コンセプトを「昭和」だけではなく、「里山」の魅力も一緒にPRすることで復活を目指そう!というのが名前を変えた理由だそうです。

平成5年生まれで24歳の私にとって、確かに明治時代の雰囲気であれば映画などで見たイメージで別世界!という感じはしますが、昭和と言うと微妙に近い存在というか、懐かしさは感じないというのが本音。ですね、、、。

この場所にもっともっと沢山の方に来てほしい!という思いから生まれ変わったんですね♥

元々あった施設をリニューアル

そんなぎふ清流里山公園は「人と自然が共生する里山の暮らしと文化に親しむ」がコンセプト。
元々あった施設をほぼ残して…



地元の特産品を集めたお店

温浴施設(里山の湯)



県内のグルメが各所で楽しめる飲食店舗はお団子屋さんやうどん屋さんなど沢山ありますよ。
体験が可能な施設も20種類ほどあるんです!



おせんべい、お豆腐やこんにゃく作り体験ができますよ♪

もはやひとつの村と言える広さ

そして自然豊かな広大な公園です。

この公園は入り口から奥に行けば行くほど丘の上に登っていきます。
丘の上から下を見下ろすと緑いっぱいで、チューリップ畑や



八重桜が咲いているのが見えたり



本当に大自然に包まれているようで田舎のおばあちゃんのお家に遊びに来ているようでした。

公園内を歩いていて「広いなぁ~」と感じたので、清水さんにお聞きしたところ、広さなんと100ヘクタール、ナゴヤドーム21個分なんだそうです!本当にひとつの村みたいです。
 
園内はかわいらしい電車が走るエリアもあるので、これに乗るのも楽しみの1つですね。


そしてリニューアルを機に、入園無料になりました!
これだけ広くて遊ぶところもたくさんあってゆっくり過ごせるのに無料なんです。
さらに気軽に来て楽しめそうですね♪♪♪
 
他にも季節のスイーツなどが楽しめる「里山カフェ」。
無料の足湯コーナー
 
 
ドッグラン
 

ドッグラン以外にも園内には愛犬のお散歩ができるエリアが多いので、お散歩にもぴったりですね♪

3Dシアターが穴場?

そしてこの公園の穴場スポットを紹介します。 なんと、全方向から映像が飛び出す、360度3Dシアター








恐竜がテーマの映像を見せていただきましたが、恐竜が目の前に飛び出てきたりと大迫力で楽しめました。




なぜ、これほどの3Dシアターが穴場スポットなのか? 実は公園の上の方にあって、まだあまり知られてないんですって。

今後も大型遊具やアスレチック、そして馬と一緒に森の中をお散歩できるように計画中なんだそうです。

自然いっぱいな里山で1日まるごと楽しむことができる「ぎふ清流里山公園」。
みなさん是非足をお運びください。
 (石坂窓花)
 


「ぎふ清流里山公園」
住所:岐阜県美濃加茂市山之上町2292-1

~営業時間~
朝9時から夜6時まで年中無休!
※12月からは水曜定休、
営業時間は朝10時から夕方5時までです
 
この記事をシェアする

アーカイブ

同じカテゴリー

×