養蜂問屋の老舗が作り上げた、料理に合わせて選べる"専用はちみつ"

レポドラ日記 / グルメ
岐阜県岐阜市の養蜂問屋・秋田屋本店にお邪魔しました。



料理ごとに合う"専用はちみつ"が登場したということでお邪魔しました。



お話を伺ったのは、マーケティング部の丸山さんです。

実は岐阜県は「近代養蜂発祥の地」なんです。
今回お邪魔した秋田屋本店は、そんな岐阜に1804年からある日本最古の養蜂問屋です。

この秋田屋さんが作った、料理ごとに合うという専用はちみつ。

このはちみつは全8種類。
それぞれヨーグルト・コーヒー・グラノーラ・トースト・パンケーキ・肉料理・チーズ・カレー、それぞれに合うように作られているのです。



そもそも、ひと口に"はちみつ"と言っても様々な種類があり、またそれぞれ味が違うんだそうです。

プロの料理人やはちみつの知識がある方は、料理に合わせてはちみつを使い分けるそうですが、今回はさらに料理との相性をアップさせる素材選びと風味付けをしているんです。

例えば、トースト専用の「雪白」はアカシアのはちみつと国産バターを合わせたもの。
そのままトーストに塗ると、バターとはちみつが溶け合って美味なんだとか。



コーヒー専用「珈琲」は、グアテマラのコーヒーの花から採れるはちみつを中心に3種類のはちみつをブレンドし、さらにそこにヘーゼルナッツの風味を加えて香りも楽しめます。

中継ではヨーグルト専用の「檸檬」と、カレー専用の「咖哩」を頂きました。
どちらも、そもそものお料理をよりおいしくさせるものでした。



チーズやグラノーラ、コーヒーも頂きましたがどれも本当に美味…。食べるたび「おいしい!」の言葉が出ました。

これらの商品『はちみつDAYS』は、秋田屋さんのHPでネット通販もされています。
実はこの商品、ネットでしか買えないとのこと。
「伝えたいことが多すぎるため、しっかり読んで商品をきちんと知った上で購入してもらえる」のがその理由だとか。



皆さんもぜひ、料理に合わせてはちみつの美味しさを再発見してください。
丸山さんごちそうさまでした。
(松本結花)
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