北野誠のズバリ

「頼むから嫁と付き合うな!」25年前の自分にどうしても言いたいこと

人生は選択の連続。中でも「結婚」は一生を左右する、最も大事な選択のひとつです。
添い遂げる相手を間違えたばかりに、悔やんでも悔やみきれない状況になってしまった人もいます。

3月26日放送の『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)、この日のテーマ「昔の自分に言いたいこと」には、「あの時に戻れたら…」と今の妻との結婚を激しく後悔する投稿が寄せられました。

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ボロボロの時に良くしてくれた女性

昔、付き合っていた彼女から「親の決めた人とお見合いをして、結婚しなければならないので別れて」と振られてしまったというAさん。

振られてボロボロになっていた時にそれとなく近づいてきて、とても良くしてくれた女性がいたそうです。

Aさんが当時の自分に言いたいこと。それは…

「その女だけはやめておけ!!」(Aさん)

あれから25年。入籍してこども2人が生まれ、家を買い、端から見ると幸せな家庭です。

一体なぜそんなにやめさせたいのでしょうか?

「助けて!私を救い出して!」

「実はその女は、あれよあれよという間に鬼になる。小遣いは月1万円。自由はほぼなく、えらい日々を送ることになるぞ!」(Aさん)

しかし、これはほんの些細なこと。この後のAさんの身に、想像もしていなかった大きな事件が降りかかるのです。

「お前はまだ知らないのだ!あの子が帰ってくることを!」(Aさん)

振られてから5年後、あの彼女が急に帰ってきたというのです。

「『助けて!私を今の旦那から救い出して!』って。その時をフリーで迎えないと、彼女を救えないぞ!」(Aさん)

大好きだった彼女が、結婚生活に問題を抱え、自分に助けを求めてくる。
まるでドラマのような展開です。

人生のビッグウェーブを取り逃した男

「やけくそで今の嫁とさっさと結婚したことで、この後来る人生のビッグウェーブを取り逃すぞ!」(Aさん)

しかも彼女の実家は大手企業の重役で大金持ち…。しかもかなりの土地持ちで、不動産屋経営もばっちりな家系なのだそう。

「それを知るのも、嫁と結婚した後だぞ!」(Aさん)

25年前の自分に必死で訴えかけるAさん。

もし今タイムマシーンが手に入れば、すぐに飛んで行って、若き日の自分に結婚を考え直すように説得したに違いありません。

「頼む、頼むから嫁と付き合うな!しばらく独身を謳歌しとけ!彼女が戻ってくるまで、ひとりで耐えろ!と、本当に言いたいです…」(Aさん)

「月の小遣い半額にしてあげよ」

北野誠「そうか…戻ってきたんやな」

佐藤実絵子「すごいですね。『私を今の旦那から救い出して!』って。そんなことあるんだ」

松原タニシ「うわぁーその時にフリーやったらなー」

北野「5年間くらいフリーで独身を謳歌してたら、助け出したのにな」

自分の選択を激しく後悔するAさんに同情する3人。

佐藤「でも、お子さんがいるわけですから」

北野「そうや。良かった良かった。お子さんは金には代えがたいもんがある」

その通り。Aさんには、今の奥様と結婚しなければ出会えなかった大切な人がいるじゃないですか!

北野「よしゃ、月の小遣い5,000円にしてあげよ」

なぜか北野によってお小遣いを半額にさせられそうになるAさんなのでした。
(minto)
 
北野誠のズバリ
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2024年03月26日15時49分~抜粋

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