11歳年下の彼の「ワンチャンマイクをパクッ!」した話

北野誠のズバリ / トーク

『北野誠のズバリ』、木曜日の人気コーナー「大人電話相談室」。
10/18の相談者は(Aさん・47歳女性)です。

「私には、今年結婚したばかりの11歳年下の旦那がいるんですが、最近すごく年の差を感じていて、私で本当に良かったのかと思って悩んでいます」

北野誠と氏田朋子がこのお悩みの解決方法を探った結果、破壊力抜群のパワーワードが誕生する流れとなりました。

ワンチャンマイクをパクッ

36歳の旦那さんと体力の差を感じることが多いというAさん。

先日、新婚旅行を兼ねてUSJに遊びに行き、夜景が見えるいいホテルに泊まったものの、「元気でギンギン」な旦那さんを1人残し、Aさんは疲れて寝てしまったといいます。

現在はお互いの仕事の都合で週末婚状態であるものの、会えば必ずエッチをするので、頻度は週1回ほどとのこと。

Aさんはダンサー、旦那さんはバンドマン。
元々、同じクラブのイベントで一緒に遊んだりする友だち同士でした。

前から旦那さんのことを「ちょっといいな」と思っていたというAさん。
ある時テキーラに酔った勢いで「『付き合うとかいいんで、1回やらせてください』」とお願いしたといいます。

「とりあえず"ワンチャン"あればと思って」というAさんの意外な発言に、「ワンチャンマイクをパクッ」と、とっさに思いついた言葉を口にしてしまった北野。

CBCラジオの番組『ワンチャンマイク』をもじって、とんでもないことにしてしまいました。

奥さん、ええ仕事しまっせ

「ワンチャンマイクをパクッ!」(エコー)

この言葉がすっかり気に入って繰り返す北野。

「そのままホテルに連れ込んで、ワンチャンあった感じで、押し倒す感じでいたしたんですけど」

見事、ワンチャン成功したAさん。

「私がいい仕事をしたみたいで」というAさんの言葉に大喜びの北野、「ワンチャンマイク、パクパクッ」(エコー)とノリノリです。

当時、彼と10年以上お付き合いをしている、彼よりも4歳年下の彼女がいたものの、「どうしても口説きたくて。1回ちょっと味見したいなと思って」とAさん。

「11歳上のあなたが、ええ仕事してしもたんですね。なんかもうソフトオンデマンドのタイトル『奥さん、ええ仕事しまっせ。ワンチャンマイク、パクパクパクッ』(エコー)」

ついにパクが3つに増えました。

とにかくこれが言いたくて仕方がない北野ですが、「これから俺、普通にCBCラジオで『ワンチャンマイク』聴けなくなったな」とポツリ。

ええ仕事を忘れられへん

この後、彼がAさんにすっかりはまってしまい、1年半ほどのお付き合いを経て結婚。

22歳~32歳という1番いい時期を彼に捧げてきた元彼女は、荒れて大変だったといいます。

氏田「そりゃ気、おかしなるわ」
北野「言われへんもんな、『ええ仕事しよんのやんかぁ』」

それは口が裂けても言えません。

「Aさんはええ仕事してないんじゃないの?疲れて」と、ツッコむ北野に、「そうですね、最近あまりいい仕事してないですね」と認めるAさん。

「寝ちゃうの?寝ちゃうの?ちょっと起きてよ。前はもうちょっとがんばってくれたじゃん」

彼からこう言われてしまうといいます。

「ほらやっぱり。男っちゅうのは、ええ仕事を忘れられへんねんな」

仕方がなく眠気を我慢して付き合っているAさんですが、彼女から奪った罪悪感もあり、「私じゃなくて前の彼女の方がよかったんじゃない?」とケンカをしてしまうこともあるんだそう。

「それ言うたらアカンわー」と、それは禁句だとたしなめる北野。

束縛されとけよ!

「エッチできなくて寂しいみたいな。甘えてくるみたいな感じ」と話すAさんに、「それやったらうまいこといってるやん。相談でもなんでもなくて、ただののろけやんか」と北野。

どうやら、今回はお悩みではなかった様子。

北野「『私、若い男を私のテクニックでいかしちゃったけど。ワンチャンマイクで私いかしちゃったよ』の自慢からの。これ何?」
氏田「のろけ」

彼から別れようと言われてるわけでもなく、ただAさんが老後のことを考えて心配になっていると聞いて、北野は「大丈夫やって!」と断言。

「年上の女性の方がええってよくいうのは、死ぬの一緒ぐらいになるから。女の人の方が長生きするやん、平均寿命みても。そしたら同時期ぐらいやから。大丈夫やで」

旦那さんに浮気の心配もなく、逆にしつこくて束縛が激しいとボヤくAさんに「ええやんべつに。束縛されとけよ!罪悪感あんのやったら束縛されとけよ」と北野。

11歳年上だということに負い目を感じているAさんが、勝手に思ってるだけだと言います。

マイクパクパクします

北野「話も時々すれ違うけど、みたいな感じやろ?」
Aさん「ガンダムの話とか全然合わないですね」

Aさんが思うガンダムは、アムロ・レイが出ている初代ガンダム。
一方旦那さんのガンダムは、「ダブルゼータ」などの知らない単語がでてくるんだそう。

「ええがな、そんなもん。ワンチャンマイクに関係ないやん、別に!」

他には洋服のセンスでもケンカになるというAさん。

「私はもっと年相応のを着たいんだけど、リボンが付いてたりピンクっぽいのとか。この年で着るの恥ずかしいなっていうの、『これにしなよ』って言われたりとか…」

氏田「この時間何なんですか?」
北野「えっ、自慢!」

結局相談ではなく、Aさんのおのろけ&自慢に付き合わされていただけと確信した北野と氏田。

「何にも悩まんでええ。極力エッチにつきおうてたら、それで大丈夫。はい」

さっさとコーナーを締めようとする北野に、「がんばってテクニック磨きます」とAさん。

北野「全然大丈夫。相談でも何でもない、ただののろけやもん」
Aさん「マイクパクパクします」
北野「ワンチャンマイクショー!」

すっかりいじり倒されてしまった『ワンチャンマイク』。
これからそのタイトルを聞くたびに思い出してしまいそうです。パクッ。
(minto)
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2018年10月18日14時12分~抜粋

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