停電時、あのアイドル応援グッズが役に立った!

北野誠のズバリ / トーク

先日、鍼灸師さんに身体をメンテナンスしてもらったという北野誠。
その時に、「寝てる身体じゃない」と言われてしまったといいます。
自分では寝ているつもりでも頭がつねにフル回転、安眠できていない状態とのこと。

自宅でも、1階と2階で離れて寝ている奥さんから、夜中に叫んでいたと指摘されたという北野は、「寝てないのは確かやわ」と確信を持ちました。

年齢的には男性も更年期障害で鬱に傾く人が増えてくる頃なのに、北野の場合は真逆の躁状態。
体力がついてこなくなるとややこしくなるので、身体の緊張感を緩めることが大切だと言われたそうです。

というわけで、9/13放送の『北野誠のズバリ』、この日のテーマは「大変でした(大変です)」。

サンキューサイリウム

リスナーから寄せられたおたよりを北野が読み進めていきます。

「大変でしたというと、この間の台風21号。
会社は午前でみんな上がることになり、僕も早々に自宅待機。

『ズバリ』聞きながらテレビの映像見ていたら、突然のプーンという停電。
まっ、すぐまた電気付くやろう思ってのんびり待ち構えていたら、日が暮れて真っ暗になっても復旧せず。

家には小っちゃなLEDライトが一つあるだけ。
これではご飯どころかカップ麺も食べられません。
『どうする…どうする…』と悩んだあげく、1つ考えつきました。

そうや!アイドルのライブ行く時に使う"サイリウム"!
あれが家に何本かあったので、これを部屋中に点灯させてバラまいてみました。

思ったより明るくて快適です。
アイドルの現場に行く時に必ず買ってて良かったなと思いました。

ただ色がピンクとか水色なのがちょっと難でしたけど」(Aさん)

「これは買っとくべきやな!。これ結構ええよね、アイドルのペンライトね」と感心した北野。

「外から見たらでもなんか…ピンクとか、黄色とかね(笑)カラフルなお家になるね」と、停電の中さぞかし目立つだろうと指摘する氏田朋子。

アイドル応援グッズの意外な使い道が判明しました。

ほっぺが落ちそうなおじさん

「今から10年ぐらい前です。娘と栄に24時間テレビの募金に行きました。

いろいろ番組コラボのおいしいものもあり、娘を迎えに行くと、女性と一緒に戻って来たからなにかというと

『お父さんですよね、突然申し訳ござません。間もなく番組開始のオープニングに親子でテレビに出てもらえませんか?』

と言われてビックリです。

そして5分後、ぶっつけ本番。
すると、親子で大好きなアンジャッシュが登場、ビックリしました。

娘は『パフェを食べておいしいですか?』とアンジャッシュからマイクを向けられるが、固まってしまい『あ…あ、はい』と言うのがやっと。

私はビール片手に娘から食べさせてもらいまして、『うん、これはうまい!ほっぺが落ちそう』」(Bさん)

ここまで読んだところで「うわー」と北野。

Bさんが「ほっぺが落ちそう」と言っているところを想像して、「はぁ…」と深くため息をつきます。

「落としたろか!お前は」

「アンジャッシュから『またまたお父さん、ビール片手にホントに味わかってるんですか』とツッコまれて無事になんとか終わると、なんかズボンのポケットの中に違和感が。

携帯見るとなんとメールが30件。
見ると『今見たぞ』『何やっとる!ビックリだわ』と、偶然テレビを見た知り合いや友人からメールが殺到。
娘の携帯も20件、友だちから同じような内容。

その後、半年ぐらい店頭販売していても『そういえばあなたって』『お前この前』とか、百貨店の担当マネージャーなんかも『ええなぁ缶ビール片手にテレビ出れたら』とか嫌味を言うておりましたが、その対応にしばらく親子で大変でした」(Bさん)

「コメントがツッコミどころ満載でよかったですね」という氏田。

「みなさん言うときますけど、『ほっぺが落ちそう』とか。ちょっともうーすいませんが、やめといてください。おっさんがビール片手に『ほっぺが落ちそう』。『落としたろか!お前は』ってなりますからね」

娘が言う分にはかわいらしいが、おっさんの「ほっぺが落ちそう」は禁句!とご立腹の北野でした。
(minto)
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2018年09月13日13時00分~抜粋

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