BOYS AND MEN 栄第七学園男組

性能もバッチリ!新幹線「Maxとき」モデル除湿機が台数限定で登場

CBCラジオ『チュウモリ BOYS AND MEN 栄第七学園男組』は、名古屋を拠点に活躍する人気ユニットBOYS AND MEN、通称ボイメンがパーソナリティを務める番組です。

その中で放送されている「社会の時間」コーナーでは、世の中のあらゆることについてボイメンメンバーが学んでいます。

6月12日の放送では前回に引き続き、株式会社コロナから販売されている「衣類乾燥除湿機 Maxときモデル E453-112」を紹介しました。

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新幹線と除湿機がコラボ!?

以前、番組で「部屋干しの服が乾かない」という話から、世界最大級の高速列車上越新幹線E4系「Maxとき」をモデルにした除湿機があるという情報が番組宛てに届きました。
5日の放送では、その「衣類乾燥除湿機 Maxときモデル E453-112」を紹介しました。

しかし、外観が「Maxとき」に合わせたカラーであることや、除湿機の運転開始時に新幹線の発車ベルが鳴ることなど、新幹線とのコラボにまつわる話をしただけで、肝心の除湿性能については語れないまま時間切れとなってしまいました。

先週も出演していた勇翔は「時間が足りなかった。まだまだ見た目で触れるところがあるから」と訴えましたが、ようやく2週目で性能の話ができそうです。

今回は勇翔に加えて、もともと部屋干しの話をしていた田村侑久と、今回は新たに弟分であるBMKの米谷恭輔が登場しました。

見た目だけじゃない!性能にも注目

家電には型式という数字とアルファベットを組み合わせた番号がついていますが、一見そっけない「E453-112」という型式にも、実は「Maxとき」へのリスペクトが込められているとか。

これは「Maxとき」の車両名称とまったく同じですが、さらに下2桁の「12」は除湿能力が1日あたり12リットルであることを表しています。

この時期でも家の窓をよく開けるという田村は「除湿12リットル」という単語に反応し、「今の時期にピッタリじゃん。マジ、欲しい!これ」と切望。

また、先週は見た目の良さがクローズアップされていましたが、性能もバッチリで株式会社コロナの最新技術を集めたフラッグシップモデル「WHシリーズ」がベースとなっている製品です。

「広く浅い風」と「シャープで遠くまで届く風」の2種類の気流を生み出すことで効率的に衣類を乾かす「速乾Wルーバー」を搭載しているため、70分弱という短い時間で衣類が乾燥できます。

また、いろいろな方向から風を当てるため、洗濯物の繊維が立ち上がり、ふんわり感が約30%アップ。

さらにコップ1杯分の水を入れるだけで、本体内部にある熱交換器のホコリや汚れを洗い流してくれる「アクアドロップ洗浄self」は、業界初の機能として搭載されています。

製品化されたきっかけ

ところで、一見関係のない新幹線と除湿機でなぜ今回、コラボ商品が誕生したのでしょうか?

それは株式会社コロナにガチの鉄道ファンである社員がいて、昨年11月に上越新幹線開業40周年記念で「Maxとき」をモデルとした除湿機の試作品を制作。
本社のある新潟県のJR燕三条(つばめさんじょう)駅とJR新潟駅に展示したそうです。

つまり、JR東日本からコラボの要請があったわけではなく、自分たちが好きで作ったところ販売を希望する声が強まり、台数を限定した商品化へとつながったそうです。
 

そのような熱い思いの入った商品「衣類乾燥除湿機 Maxときモデル E453-112」は価格が66,000円(税込)。
株式会社コロナとJR東日本のオンラインストアで、数量限定で販売中だとか。

購入者特典として「Maxとき」の実際の座席シート生地を再利用したという、ファンとして見逃せないオリジナルノベルティ(クッション、小銭入れ、ペンケースのいずれか)が付いてくるとのことです。
(岡本)
 
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2023年06月12日22時45分~抜粋

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