BOYS AND MEN 栄第七学園男組

ボイメンにシンカリオン魂再び!引退した新幹線「Maxとき」が除湿機で復活!?

CBCラジオ『チュウモリ BOYS AND MEN 栄第七学園男組』は、名古屋を拠点に活躍するユニットBOYS AND MEN、通称ボイメンがパーソナリティを務める番組。
その中の「社会の時間」コーナーでは、世の中のあらゆることについて学んでいます。

以前、5月29日の放送で「部屋干しの服がなかなか乾かない」という生活感あふれるトークをしたところ、その問題を解決するだけではなく、鉄道ファンや新幹線好きにはたまらないアイテムがあるという情報が番組宛てに届きました。

いったいどのようなアイテムなのか、本田剛文が紹介しました。

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世界最大級の高速列車とコラボ

それは暖房器具などでおなじみの株式会社コロナが手がける除湿機で、「衣類乾燥除湿機 Maxときモデル E453-112」。

株式会社コロナとJR東日本とのコラボ商品で、惜しまれつつ2021年の秋に定期運行を終了した世界最大級の高速列車、上越新幹線E4系「Maxとき」をモデルにしています。

除湿機と新幹線といういまだかつてないコラボですが、新幹線をモチーフにしたアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』シリーズの主題歌を歌っていたボイメンにはぴったりのアイテムです。

スタジオには実物が届いているのですが、本体には「Maxとき」の車体と同じく白をベースにブルーとピンクの帯、3羽のトキが描かれています。

そして、単に本体に新幹線のデザインが施されているというだけではありません。

タッチパネルのライトはほんのりとしたピンク色、朱鷺(とき)色に光るというこだわりようです。

実際と同じ発車ベルと車内放送!

「Maxとき」とのコラボポイントは、これだけではありません。

平松賢人が運転ボタンを押してみたところ発車ベルの音が鳴り、「Maxとき348号が発車致します」というアナウンスが流れ、平松も「エーッ、ヤバいヤバい!」とビックリ。

さらに停止する時も車内チャイムが流れ、本来なら除湿機には付ける必要のないスピーカーを内蔵しているというのも、大きなこだわりです。

また、販売台数は1,634台限定なのですが、これは「Maxとき」の2階建て16両編成の座席数と同じで、それぞれに個別のシリアルナンバーが付けられています。

その証拠にスタジオにある除湿機本体の後ろを見ると、「6号車 17A窓側」の表示が!

どの号車のどの座席番号が当たるかはわかりませんが、まさに永久指定席。

価格は66,000円(税込)で、さらに購入者特典として新幹線「Maxとき」の実際の座席シート生地を再利用したオリジナルノベルティも付くとのことです。

「Maxとき」の魅力

これだけのこだわりがあると、コロナの社員さんで新幹線に熱い方がいらっしゃるのかもしれませんが、ここで、シンカリオンに携わっているボイメンも「Maxとき」愛を見せるトークを展開しました。

主に東海地区と東京などの間を移動するボイメンなので東海道新幹線の利用がメイン。
あまり上越新幹線に乗る機会はないのですが、平松はどうしても写真を撮りたいと思い、入場券だけ買ったことがあるそうです。

ただ「Maxとき」は2階建てで車体が大きいだけに、最新の新幹線と比べるとどうしてもスピードは出せませんが(それでも最高時速240kmと十分速いのですが)、それを「愛くるしい!」と熱弁を奮いました。

最初のシンカリオンの歌の衣装は新幹線をモチーフとしていましたが、ちょうど「Maxとき」のものがベースになっています。
そのため本田は「新幹線の中でも特に思い入れが深い」と語ります。

ピンチを救った「Maxとき」

勇翔はかつて長野の番組に出た後、千葉のイベントに出演するために本来は北陸新幹線で東京に向かうはずが、台風の影響で不通となってしまいました。
その時、母親に車で新潟まで送ってもらった後、「Maxとき」で東京へ向かうことができたそうです。

ひとしきり「Maxとき」トークを繰り広げた後、平松のリクエストで再度、発車ベルと車内放送を聞きましたが、よく考えてみると除湿機自体の性能の話はまったくしていません。

ここで時間がなくなったため、翌週に持ち越しとなってしまいました。
 

「Maxとき」の話となると3人とも熱くなりすぎましたが、この「衣類乾燥除湿機 Maxときモデル E453-112」、すでに先行販売分の817台は完売とのこと。
気になる方はぜひチェックを!
(岡本)
 
BOYS AND MEN 栄第七学園男組
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2023年06月05日22時44分~抜粋

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