ボイメン勇翔が新境地を開拓!「アーティスト勇翔」で卒業決定?

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を拠点に活動するエンターテイメントグループ、"BOYS AND MEN" こと "ボイメン" が送る『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

3月25日の放送では、水野勝・吉原雅斗・勇翔の3人が登場しました。

ひょんなことから「アーティスト勇翔」という新コーナーが誕生。
これをきっかけに「ザコ共和国」だった勇翔が、みごと卒業(仮)となりました。

ゆひみょん

永岡歩アナウンサーが歌う、あいみょんの「マリーゴールド」のクセが強い。

この番組で、何度も繰り返された話題です。

そんな永岡アナ扮する「あゆみょん」が、『ナガオカ×スクランブル THE LIVE 2019』に出演することになりました。

「マリーゴールド、生で聴けますよ!」という永岡アナからのあおりに、「素人のカラオケってこと?」「ええー、そうなりますね」と笑い合う水野と吉原。

一方「マリーゴールド知ってる?」と尋ねられた勇翔の答えはもちろん「知らないです」。

なのに、なぜか水野から「ちょっと歌ってみ」とオファーされてしまいました。

吉原から、サビ部分の歌詞を教えてもらった勇翔。

「あゆみょん」ならぬ「ゆひみょん」として、メロディを勝手に想像して熱唱します。

結果、完全に原型を失った全く新しい「マリーゴールド」が誕生しました。
 

米津勇翔

「歌うまなったー?」という吉原に「今のテープをください」と、まんざらではない様子の勇翔。

「さすがだなぁ、やっぱ勇翔は」

水野は、勇翔のメロディセンスを一発で気に入ってしまったよう。

「ちょっと、勇翔が知らんような曲歌わせるっていう。今後やりましょうよ」と、新しい遊びを提案します。

続いて、米津玄師の「Lemon」をオファーする水野。

再度サビの歌詞を教えてもらって、「米津勇翔」の登場です。
メロディは知っていましたが、高音部の声の出し方が独特すぎる米津勇翔。

はまった水野から「おかわり」が出て、再度独唱します。

水野「米津勇翔もいいね~、ありだね」
吉原「気持ちイイね」

「ゆひみょん」に続き、「米津勇翔」も好感触です。
 

勇翔、今年最後の出演?

ヒットソングをあまり知らない勇翔にしかできない、この企画。

味をしめた水野は、「リスナーにリクエストもらってさ、勇翔歌います。そのアーティストさんに名前パロって毎回やる」と、コーナー化を提案。

「俺もちょっとやってて、さっき楽しかった」

勇翔からもポジティブなコメントが飛び出しました。

今後、勇翔が番組に丸々出演するのはおそらく来年だろうと予測して、水野は早めのリクエストをリスナーに依頼します。

勇翔「マジで?まだ3か月しか経ってないけど。もう9か月出れない?」
水野「来年じゃない、勇翔が出るのって、もう。下手したら。危ないでしょ、可能性あるでしょ」

とはいえ、勇翔の個人コーナーとして期待しているという水野。

「人気コーナーになりそうな感じするよ、今日ちょっと手ごたえ感じてるよ」と、勇翔を盛り上げます。
 

ドリームズカムトゥユウヒ

早速、リスナーから勇翔へのリクエストです。

「ドリカムさんの『大阪LOVER』」(Aさん)

サビの歌詞を見て「あっこれ聞いたことあるかな」と、つぶやく勇翔。

早速、「ドリームズカムトゥユウヒ」の出番です。

サビの歌詞を苦しそうに叫びながら歌い上げる勇翔に、水野から一旦ストップ!

ワンオクターブ下げて再度挑戦しますが、なんとも微妙です。

水野「ああ惜しい!惜しいなー」
吉原「ちょっと良かったね、最後の方」

水野と吉原が正解を歌うものの、「はぁ~」としか言えない勇翔。
 

YHの「366日」

続いてのリクエストは、「HYさんの『366日』」(Bさん)。

サビの歌詞を見た勇翔は「あー、なんかの歌じゃなかった?これ」と、ざっくりしたコメント。

「勇翔」だけに、HYならぬ「YH」として挑戦です。

サビのメロディだけ知っていたときっちり歌い上げるYHに、水野と吉原から拍手が送られます。

しかし「『あんまりカラオケとか行かないんですよ』っていう子よりちょっとヘタぐらい」と、吉原からは辛辣なコメント。

続けて大サビのファルセット部分にチャレンジするも、急に高いキーからスタートしてしまうYH。

吉原「急に!ねえ、何回転調した?さっきあんな低い音で歌って。何回転調したらそのキーに届く?」
水野「原曲で行くなよ、原キーで!」

同じ歌とは思えないほどポップなメロディを作り上げてしまいました。

水野「ファルセット入れてよ」
YH「フォー!」

水野「いいね!キレてるね!」
吉原「Cメロで尺使いすぎでしょ」
 

菅田勇翔&西野勇翔

続いてのリクエストは「菅田将暉くんの『さよならエレジー』」(Cさん)

サビの歌詞を聞いて、「ああ、なんかそこ聞いたことあるぞ!」とテンションが上がる勇翔。

ゴングの音で「一瞬で全部なくなったわ!」と焦るものの、気を取り直して「菅田勇翔」の熱唱タイムです。

出だしはどうなることかと思いましたが、歌いながら曲を思い出してきたという勇翔。

なんとかまとまりました。

ラストのリクエストは「西野カナさんの『トリセツ』」(Dさん)

勇翔「『if』だったらわかるんだけどな」
水野「DA PUMPの?」

この発言で、DA PUMPの「if」にも挑戦する展開となりました。

ちなみに、「トリセツ」をバラード調に熱く歌い上げてしまった西野勇翔です。
 

「アーティスト勇翔」誕生

DA PUMP「if」のサビのメロディは知っていた勇翔。

しかし、英語部分とラップ部分が面白すぎて水野と吉原の笑いが止まりません。

「DA PUMP」ならぬ「DA YUHI」も、大成功?を収めました。

3回もアンコールをお願いした水野は、「俺、DA YUHIのファンかもしれない」と気づいた様子。

水野「普通じゃないよDA YUHIは。ビンビン来てたよ、バイブス」
吉原「ラップはおもろかった」

「やーおもろかったなー。またやっていこうよ、これ」と前向きな水野。

「アーティスト勇翔」というコーナータイトルが、ここに誕生しました。
 

祝・ザコ卒業(仮)!

「このぐらいの安定感なら、レギュラーメンバーでもありじゃないですか?」

水野からスタッフに、勇翔の「ザコ共和国」からの卒業の打診が入ります。

吉原的には、勇翔がメンバーによって「やりやすい人、やりづらい人」がいるというところがひっかかる様子。

それでも「人としておもしろいですからね、勇翔君は」と認める形となりました。

そんなこんなで、勇翔の卒業(仮)が見事決定!

この直後、番組終わりで「入学式の想い出」を振られた勇翔。

「高校の入学式の時に、親に言われて角刈りで行ったらちょっと引かれました」

この日、とにかく神がかっていた勇翔でした。
(minto)
 
この記事をradikoで聴く

2019年03月25日23時14分~抜粋

この記事をシェアする

あなたにオススメ

アーカイブ

同じカテゴリー

×