中学時代の第2ボタン、ボイメンの中でゼロだったのは誰だ?

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

3月に入り、卒業シーズンとなってきましたが、ボイメンの3人は学生時代にどんな卒業式を迎えていたのでしょうか?

名古屋を拠点に活動するエンターテイメントグループ、"BOYS AND MEN" こと "ボイメン" が送る『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。
3月5日の放送では、水野勝、田村侑久、本田剛文の3人が出席しました。

女子校の卒業式あるある

この日のメッセージテーマは「卒業式の思い出」でしたが、女性リスナーから驚きのエピソードが届きました。

「式の途中で隣りに座っていたギャル系のクラスメートが『ねぇねぇ、爆弾発言していい?』と言うので、話を聞いてみると、『実はアタシ妊娠してて、卒業したらすぐ結婚するんだ』と言われました。

ビックリしすぎて、思わず『えぇ~ッ!』と大きな声を出してしまい、周りから注目を浴びてしまいました。
ちなみに私は女子校だったので、毎年卒業式終わりに会場外まで彼氏さんが迎えに来るのが風物詩となっていました」(Aさん)

驚きのエピソードもさることながら、違う学校などにいる彼氏が迎えに来るという「女子校あるある」に食いつく3人。

田村「うわっ、俺もマジで勝手に行ったろうかな女子校に。”迎えに来た感”を出して行こうかな」

水野「それ止めてください。そういう形でのニュースは一番嫌です」

本田「有名になり方っていろいろあるから」

田村「迎えに行っちゃダメ?」

水野「それパパになってから、迎えに行ってください」
 

卒業式といえば第2ボタン

卒業式と言えば、第2ボタン。
今もあるのかどうかわかりませんが、制服についたボタンを好きな男子からもらうというのが行事のようになっていました。

「昔、もらったことがあるのか」との水野の問いに対し、本田が「ヘヘッ!」と謎の返答。

そして、「我輩?我輩?…第2ボタン売れましたよ、中学の時はね。高校の時はそうでもないか」と余裕の回答。

水野は完売。第2どころか、第1、第3、そでまで全部!

卒業式が終わって公園に行くのが通例になっていて、先輩も後輩もいたので人数が多かったのだとか。

ただ、その後に高校入試があり、制服を来て行かなければいけなかったため、後でボタンを借りたそうです。
 

第2ボタンとは無縁の男

第2ボタンをあげていた水野と本田に対し、田村はどうだったのでしょうか。

水野「タムタムって、中学校の時(サザエさんの)”カツオ時代”じゃない」

田村「カツオ時代だから誰からも相手にされてなかったし、それこそずっと、おっぱいおっぱいって言ってたような子だから」

本田「大丈夫?(笑)」

水野「あんまり詳しく言えんけど、1回教壇の上に立ったことがあるんだよね?」

田村「1回、先生に授業放棄させたことがある。俺がしつこすぎて。教壇の上に立っててちょっといろいろやってたら、ものすごい数の先生たちが取り押さえに来て『田村~!』って。毎日指導室に呼び出されてた」

本田「そら、ボタン売れんわ。『アンタ、田村のこと好きなの?』ってなっちゃう空気もありそう」

水野「俺、中学時代のタムタムのファンなんで。もう、カリスマですよ。知多の江頭(2:50)さんですよ」

第2ボタンがゼロの男子も、完売の男子も、共にボイメンとして活躍することになるわけですから、今モテていない男子も希望があるかも!?
(岡本)
 
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2019年03月04日22時48分~抜粋

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