「もしメンバーがやめたいと言ったら」ギリギリの質問に水野勝の答えは?

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を拠点に活動するエンターテイメントグループ、"BOYS AND MEN"がお送りする『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

2月4日放送の冒頭で登場したのは、なんとリーダー水野勝のみ。

Zepp Nagoyaで行われた同番組のライブ終了後に駆け付ける、本田剛文・吉原雅斗が到着するまでの1時間、初の「水野ひとりラジオ」となりました。

地域活性集団

放送できそうなギリギリ、水野のプライベートをえぐるギリギリなど、ライン上ギリギリっぽい質問・疑問を水野にぶつける、「水野にギリギリの質問をぶつけてみよう!」のコーナーには、文字通りギリギリな質問が寄せられました。

水野がランダムに選択した質問を順番に読み上げていきます。

「BOYS AND MENはこれからどうなっていくと思いますか?」(長野県・Aさん)

まず大前提として、「リーダーがこう言っているから」はナシにしてもらいたいと水野。

「今日のラジオは水野勝っていう1個人としてやっているので」と、あくまでも個人的な意見だと前置きをします。

「BOYS AND MENはアイドルですか?なんですか?ボイメンはボイメンですか?」など、「一体どのジャンルに属するのか?」という質問は普段から多いといいます。

「やってる我々自身も、アイドルなのかって言われるとアイドルでもないっていう気がするし」と、実際は自分たちもジャンルはわからないという水野。

10人のメンバーそれぞれが、役者をはじめ様々な分野で仕事をしているものの、根底にあるのは「名古屋を盛り上げていきたい」という気持ちだと断言します。

「名古屋の町おこしお兄さん」というキャッチフレーズにその気持ちが込められているいい、「"地域活性集団・BOYS AND MEN"っていう感じですかね」と、ついに結論が出ました。
 

憧れは大泉洋

結成当初からの色々なインタビューの「尊敬している人は?」という質問に、毎回「大泉洋さん」と答えてきたという水野。

東京で大活躍している現在でも、地元北海道でもいまだに番組を持っていたり、いつも北海道のためにやっている姿勢を尊敬しているといいます。

水野が最も感心していることは、大泉さんの主演映画は北海道で撮影しているものが多いということ。

大泉さんだから『北海道で撮りましょう』という流れになる。
だから自分も『名古屋で映画を撮りましょう』と言ってもらえるようになりたいと水野。

「根底にあるのは、名古屋は絶対忘れたくないなっていうのはありますね」

アイドルみたいなこともやるとしつつも、メンバーの辻本達規に至っては事務所の社長から「股間まではOKや、お前出しても」と言われているんだとか。

「そういう部分であんまり制限もされてないですし。根底にあるのは名古屋のグループ、名古屋の"地域活性お兄さん"っていう感じですかね。今後も追及していきたいっていうのはやっぱありますね」
 

エロとギャップ

「突然なんですが、『この人、絶対エロいな』と確信する瞬間はありますか?」(愛知県・Bさん)

水野はしばし考えた後で、「エロを普段から出している方って、別に…エロくないっていうことではない、エロいんですけど。最初からエロが出てしまっている方って、男性からの目線で行くとそれはエロくはないですよね」と、エロを全面に押し出している人は逆にエロく感じないと語ります。

エロには、銀紙のような透けない包み紙が必要だと水野。

「エロくなさそうなすごい清楚そうみたいな子が、銀紙を外した途端『えっ何?めっちゃエロいやん!』っていうのが、やっぱ男は多分一番うれしいと思うんですよ」

「この人、エロイな」と確信する瞬間は、「目線ですね」と水野。

あくまでも感覚的な話なので、わからないだろうとしつつも「2人きりになった時に女の目を見せるとかね。そういうギャップですかね。ギャップがありそうだなと思った時に、『この人多分エロいな』って思うかもしれないですね」

やはり女性にはギャップが大切と語ります。

清楚な方がいい、エロを全面に出すと悪いという話ではなく、あくまでも「ギャップがある方が、男は『エロいな』と思います」と水野。
 

やめたいメンバーに

最後のギリギリの質問は、「もし、メンバーがボイメンをやめたいと言い出したらどうしますか?」(三重県・Cさん)

活動を休止するグループや、メンバーがやめるグループが多い昨今。

「あれがいい悪いということではなくて、メンバーにしかわからないこともたくさんありますし」と、それぞれの気持ちを推し量る水野。

ファンの方の反応は別として、その中で1つの答えを出したという部分は、同じグループをやっている身としては納得するところもあるといいます。

もし今後、ボイメンのメンバーがやめたいと言った時には「どういう意味でやめたいのかっていうのが一番大事なのかなと思いますね」水野。

10人いるメンバーの内、今やめたいというメンバーは1人もいないものの、「なぜやめたいのかっていうことと、そのメンバーにとって一番ベストな答えをなんなのかっていうのはちゃんと聞いてあげたいという思いはありますね」

「やめたい」「ダメ」と頭ごなしに反対するのではなく、いち人間として、それぞれの人生も考えた上で、まずは「どうしたの?」とちゃんと聞いてあげたいと言います。

ギリギリの質問に対して、キッチリ答えを出した水野でした。
(minto)
 
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2019年02月04日22時00分~抜粋

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