ボイメン小林豊、土田拓海への愛がバレて「死にたい!」連発

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を拠点に活動するエンターテイメントグループ、"BOYS AND MEN"がお送りする『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

1月8日の放送では、水野勝・田村侑久・小林豊の3人が登場。

先日、初めてボイメンの全メンバーに誕生日プレゼントと手紙を贈ったという小林。
ですが、田村の悪ノリにより、その秘密の手紙をなんと番組内で披露するはめに!
さらに、土田拓海とのある疑惑まで噴出して…

サプライズレター

小林からの手紙を「ちょっとかわいいなと思った」という水野の言葉に、「ちょっとやめて、それはやめて、それはやめてよ!」と慌てふためく小林。

なんと田村は、その手紙を撮影して持ち歩いているんだとか。

田村「(Twitterに)上げていい?上げていい?」
小林「絶対ヤダ!絶対ヤダ!」

必死の訴えもむなしく、なんと田村へ宛てた手紙を小林本人が読む流れになってしまいました。

「タムタム
最近すごーく思うんだけど。ボイメン全国制覇のためには、タムの底なしの元気がめっちゃ大切やと思う。ドームもだけど、そこからも一緒に突っ走っていこうね!豊」

「キャハハハハ!ほんとにヤダわ」と照れる小林に、「バカだけど元気いっぱいでよかった」と喜ぶ田村。
 

「土田だけは絶対ヤダ!」

ここで水野から、「まだ読んでない」という衝撃の告白がなされます。
プレゼントは見たものの、手紙は自宅のキーケースのところに入れたままなんだとか。

手紙をその場でサラッと読んですぐにしまうメンバーもいる一方、勇翔に至っては「あっ、豊さん。てっ手紙、どっか行きました」と秒速の紛失。

意外に「あっ、俺これ家帰ってから読もう」と言ってくれた辻本達規など、手紙の扱い方にメンバーの性格が出ていたと語る小林。

「こうなってくると全員分の内容が気になる」と、小林的にかなりやばい方向に話が進みます。

土田への手紙の内容を尋ねられて、「イヤ、ほんとに土田だけは絶対ヤダ!」と、声がワントーン上がる小林。

「死にたい!死にたい!」

小林のこの発言にただならぬものを感じた田村は、「土田に電話してさ、なんて書いてあるか手紙で読んでもらおう!電話で読んでもらおう!」と思いつきます。

いつも土田を散々いじっている小林ですが、「手紙は本気で感謝の気持ちが書いてあるだろう」と推測する田村。

「ヤダー!ヤー!」

想像していなかった展開に戸惑い、高い声で叫び続ける小林。
 

4度目の「死にたい!」

「ヤダヤダ、切って切ってー!」という小林の願いもむなしく、整体に来ていた土田と無事に電話が繋がりました。

小林からもらった手紙の内容をしっかり覚えているという土田が、気持ちを込めて代読します。

「つっちーへ
つっちー、いつもありがと。なんだかんだゆーちゃむのわがままに付き合ってくれて。これからもよろしくね。ゆーちゃむより」

「本人も自覚してるんだなと思って。結構急に決まってること多いですね」と、小林の手紙に感想を述べる土田。

番組の収録があるからと、小林の自宅の掃除を手伝わされたこともあるといいます。

水野「そういうわがまま聞いてくれてありがとうっていう感謝」
土田「多分そうですね、手紙だと素直な気持ち書けるんでしょうね」
小林「キャハハハハ!もうほんっとうにヤダ!」

自身の「岩盤浴会」から土田をクビにしたと周囲に言いふらしていた小林ですが、実際は2日前にも土田を誘っていたことが判明しました。

土田「照れ隠しなんじゃないですか?」
水野「あっそういうことっすか」
小林「死にたい!死にたい!」

小林から4度目の「死にたい!」が飛び出しました。
 

2人の約束

水野「つっちー好きなんじゃん。『土田。俺、嫌いやわ~』って言っとるけど、好きなんじゃん、もうゆーちゃむ」
田村「もう言っちゃえよ、ゆーちゃむ」

小林、完全に追い込まれました。

「どうせだったらこの機会に直接言ってもらった方が、うれしいかなと思うね」とノリノリの土田に、小林からメッセージが送られます。

「はぁ~」と呼吸を整える小林。

「えー、つっちー
いつも『アイツ、ほんまキライやわ』とか言ってるけど、ほんとにゆーちゃむのわがままを受けとめ、理解してくれ、付き合ってくれるのはつっちーだなと思います。
好きではないですけど。まっ、嫌いではないですけど(笑)
また今年も、たくさん一緒に岩盤浴行きましょう。

今日、ちらっと稽古の時にしゃべってた、ドームが終わった次の日休みかもしれない。あの時間を、旅行行こうって言ってたのを実現しましょう」

照れ笑いが止まらない小林に、「ちょっと待って、ちょっと待って。お前ら何?旅行行く約束してたの!」と動揺する水野。
 

彼氏じゃねぇわ

水野「きしょ、きっしょ!きっしょお前ら!」
田村「お前ーやべえな」

ナゴヤドームの翌日がもしも休養日になったら、その日はいつもの岩盤浴ではなく、土田と温泉にでも行って身体を休めたいと思ったという小林。

田村「ヤバい、おい出るぞこれいつか。『小林豊と土田拓海、付き合ってた!』」
水野「それならそれで俺は、リーダーとしていいんだけど」

田村「応援するよ」
水野「めっちゃおもれーやん」

「ゆーちゃむ、冷たいっていうことはないけど結構わがままっすかね」という土田の言葉に、「やっぱ彼氏にはわがままになっちゃう」と謎の納得をする田村。

小林「いやいや(笑)、彼氏じゃねぇわ」
水野「わがままになる気持ちはわかるけど。ゆーちゃむは素直になってさ、土田はそれを受け入れてあげてよ」

「わかりました」と素直に答える土田。
 

小林豊、照れギレ

最後に「お互いこれからもよろしくねって言い合って終わりましょうと」と、さらなる地獄をお膳立てする水野。

まずは土田から小林へ。

「ゆーちゃむ
ドームの稽古大変だと思うけど、一緒に頑張っていきましょう。これからもよろしくね」

そして小林から土田へ。

「つっちー
ほんとに夢のドーム。せっかくだから、笑っていい終わりを迎えましょう。がんばろうね!」

「なんなのこの電話!はよ電話切れよお前もう!お前ほんとに!なんで電話出んだよ、お前ほんとに!」

思ってもみなかった展開に、照れながらキレる小林でした。
(minto)
 
この記事をradikoで聴く

2019年01月07日22時31分~抜粋

この記事をシェアする

あなたにオススメ

アーカイブ

同じカテゴリー

×