田村侑久、初勝利なるか?男のプライドをかけたバトル VS吉原雅斗

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を拠点に活動するエンターテイメントグループ、"BOYS AND MEN"がお送りする『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

12月17日の放送では、田村侑久・本田剛文・吉原雅斗の3人が登場。

普段メンバーから"おバカ"よばわりされている田村が、己のプライドをかけて全員とクイズでバトルする「田村9番勝負シリーズ」。

5回目となる今回の対戦相手は吉原です。

田村、今度こそおバカ撤回となったのでしょうか?

ザコには余裕

10月から本田、水野勝、田中俊介、辻本達規とギリギリの熱戦を繰り広げてきたものの、ここまで4戦全敗の田村。

全9試合のため、万が一吉原に敗れてしまうと田村の負け越しが決定してしまうという重要な意味を持つ闘いです。

ところが田村はなぜか余裕しゃくしゃくといった様子。

なぜなら今回の吉原戦にさえ勝利すれば、残る対戦相手は土田拓海、平松賢人、勇翔の3人。

「余裕だね!ザコ共和国の方たちでしょ」と、負ける気は全くしないという田村です。

田村「今日の相手はさ、俺が戦ってきたトップメンバーよりザコじゃん。一番最下層と言われてる人じゃん」
吉原「俺、タムちゃんに何も劣ってないと思ってるよ。何一つ負けてるとこ見つかってない」

田村「目、目!」
吉原「目ね。(俺は)小さい、(田村は)離れてる。ドロー!」
田村「クソッ」

ここで、小林豊との対戦もまだだったことに気づく3人ですが、田村は「ザコだから大丈夫」と小林までもザコ呼ばわりする始末。

とにかく吉原との勝負に全てをかけます。
 

せめぎ合う2人

リスナーから送られた、中学生レベルまでの「雑学問題」、田村に忖度した「ダーツ問題」、すぐにわかる「一撃系問題」のクイズに5問先取した方が勝者となります。

第1問「人類初の宇宙飛行に成功し、『地球は青かった』という明言を…」

田村「ライト兄弟」

田村お手付きで1回休み。
吉原は、本田が読み上げる問題を最後まで聞きます。

「明言を残した、旧ソ連の宇宙飛行士は誰でしょう」

吉原「ガガーリン」

見事大正解!幸先よく吉原先取です。

第2問「お寿司のかっぱ巻きで使われる野菜はキュウリですが、鉄火巻きに使われる…」

田村「ま・ぐ・ろー!」

問題の途中で正解を導き出した田村、やりました!

第3問「メンマの主な原料はな…」

吉原「たけのこ」

こちらも問題を最後まで聞かずに大正解!
問題の容易さはさておき、本格的なクイズ番組のようになってきました。
 

“せ”で始まるもの

第4問「男も女も大人になる前にやる、“せ”で始まるものと言えばなーんだ?」

吉原「成人式」

吉原連取!

なにやら違う方向に考えすぎたらしく、「むずいってー!俺ずっとー…」と文句をいう田村。

第5問、満を持してダーツ問題です。
「毎年夏に開催される『日本ダーツ祭り』。2018年はどこの会場で行われたでしょうか」

田村「横浜アリーナ」、吉原「幕張メッセ」、田村「マリンメッセ」
ここまで全て×。

行けるかどうかスケジュールを調べたので知っているはず、という田村ですが、なかなか思い出すことができません。

吉原「赤坂BLITZ」、田村「さいたまスーパーアリーナ」、吉原「東京ベイサイド」

いずれも×。

吉原「Zepp 東京」、田村「代々木公園」

無念のタイムアップで第5問は終了。
答えは「東京ビッグサイト」

「東京ベイサイド」と言ってしまった吉原、大いに悔しがります。
 

ダーツ問題に大苦戦

続く第6問もダーツ問題。
「ダーツ会のレジェンドの1人、フィル・テイラーの異名はなんでしょう」

吉原「サイボーグ」、田村「精密機械ダーツマシーン」

得意なはずのダーツ問題になかなか正解できない田村。

本田から「ザ」で始まるというヒントが出ました。

田村「ザ・ポシボー」、吉原「ザ・パーフェクト」、田村「ザ・パーフェクトプレイヤー」、吉原「ザ・オールマイティー」、田村「ザ・ゴッド」

どんどん辛くなってきました。
本田からのさらなるヒントは、「ダーツってそれいるの?」

吉原「ザ・インテリジェンス」、吉原「ザ・ジェントルマン」、田村「ザ・ファンタスティック」

ダーツ問題で2連続となる痛恨のタイムアップ。

答えは「ザ・パワー」

最近ダーツに行けてないという田村、「あれ弱くなってきたかな、ダーツ問題」と不安げです。

ここまで3対1と吉原がリード。
「取ってまうよ、俺このまま」と、上から発言です。
 

驚異の追い上げ

第7問、絶対田村も知っているという一撃系の問題。
「アンパンマンのジャムおじさんが飼っている犬の名前はなに?」

吉原「チーズ」

吉原、正解で早くもマッチポイントを迎えました。

一方的な展開に、「ダーツ問題で正解してくれなかったら、僕も調整のしようがないよ!」と嘆く本田。

しかも「バタコさん」と答えようとしていたという田村…

第8問、泣きのダーツ問題です。
「あらかじめ決められた持ち点から点数を減らしていき…」

田村「ゼロワン」

イージー問題でノリノリになる田村。

4対2、いまだ吉原の優位は変わらず。

第9問、怒涛のダーツ問題。
「ボードに刺さったダーツがそのまま得点として加算されていく、シンプルで人気の高いゲームは何でしょう」

田村「カウントアップ」

ダーツでぐんぐん追い上げ4対3。

第10問は一撃系問題。
「果物は英語でフルーツ。では野菜は?」

田村「ベジタブル」

早押しで遅れたという吉原、うまく調整がついて4対4です。
 

ついに決着!

いよいよ最終問題!
「最近6歳の娘に起こった変化とはなんでしょうか?」

急に変化球が飛んできました。

吉原「化粧をしたくなった」、田村「耳たぶが2つになった」、田村「ほくろが右目の下にできた」。

ここでついに、吉原「二重になった」
大正解!

吉原、凄まじい想像力で勝利をもぎ取りました。

「そうか、こいつ一重だもんな!」と憎まれ口をたたく田村に「奧二重です!人の容姿のことあんまいうの良くないよ!」と田村を戒める吉原。

勝者吉原には、田村に「お前の方がバカだから」と言える権利が与えられました。

最後に、吉原が取りそうだからと本田が躊躇したダーツ問題をエキシビジョンとして1問。
「ダーツ。英語の綴りを答えよ」

吉原「DARTHU」
田村「DARTS」

田村、まさかの大正解!

「最後のダーツ勝てたからいいや~答えられたから~」と、負け越しが決定したにもかかわらずなぜかポジティブな田村なのでした。
(minto)
 
この記事をradikoで聴く

2018年12月17日23時38分~抜粋

この記事をシェアする

あなたにオススメ

アーカイブ

同じカテゴリー

×