ボイメンが調査!「しょうゆをかけると何でもおいしくなる説」

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

10月1日は「しょうゆの日」でした。
しょうゆ業界では、日本の伝統的な万能調味料「しょうゆ」の価値のより深い理解を求め立ち上げた「しょうゆPR事業」の一環として、2002年(平成14年)、醸造と関係の深い10月1日を「しょうゆの日」と制定したそうです。

そこで10月1日の『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』では、この「しょうゆの日」特別企画として、「えっ!それにしょうゆ?」のコーナーを放送しました。
出席メンバーは田村侑久、本田剛文、吉原雅斗の3人です。

あの洋菓子にしょうゆをつけると

以前から、他の番組では行わないようなグルメ企画を行ってきた『第七学園』。

2週間前には「ふだん温めて食べない食材をあえて温めるとおいしいのか?」という実験企画を行ったばかりですが、今回は、普通ならしょうゆをかけないような食材にかけて食べるとおいしいのかという企画です。
(過去記事:「冷やして食べるアレを温めたら?ボイメンが実食で調査」参照)

ボイメンの3人が実際に食べてみて、しょうゆをかけてもおいしかった場合は「あり」、そうでない場合は「なし」、そして「普通」の3段階でジャッジします。

まず最初の食材は「バームクーヘンに、ほんのりしょうゆ」。

本田は「可能性感じるなあ!」と、新しいスイーツの誕生に期待しています。

田村はほんのりという提案に反して、「けっこう分厚いじゃん、バームクーヘンって」と言い、6、7滴かけてしまいましたが、これが吉と出るか、凶と出るか。実食の判定は……。

吉原「あり」
本田「あり」
田村「普通」

ただ、吉原と本田は最初の食材で躊躇したからか、かけた量が少ないということで、さらにしょうゆを追加。

吉原は「ほんのりなら、塩キャラメルとかそっち系に近い」、本田も「コクがあるというか、甘みが強く感じられる」と評価しましたが、あくまでも、ほんのりで留めておくのが良さそう。

ただ、本田はこの後すぐに「ただ、(しょうゆを使うのは)危険よ。いま普通にバームクーヘンを一口食べたけど、物足りん」と言い、早くもしょうゆの魅力に取りつかれていました。

おなじみのアイスにしょうゆ

続いての食材は「雪見だいふく」。実験企画ではおなじみの食材です。

外側はお餅で、しょうゆにつけて食べることはありますし、塩大福というものがありますので、これはパーフェクトが狙えそうです。

本田は上からかけすぎたからか、「磯辺焼きみたい。これはいけるぞ!」

実食の評価は

吉原「普通」
本田「なし」
田村「あり」

意外にも意見が分かれてしまいました。

本田は「がわとしょうゆは意外と合わんけど、バニラとしょうゆは合う。雪見だいふくが好きすぎて、いらんことすな!って思ったかも」とコメントしましたが、吉原は「がわとしょうゆは合う。みたらしですやん!って、頭の中でツッコんでましたよ」と反論。

ちなみに、バニラアイスにしょうゆをたらすという食べ方は、結構有名なのだそうです。

スナック菓子にも付けてみた

最後の食材は、ポテトチップス。

ある商品では「関西だししょうゆ味」というものもありますし、今度こそパーフェクトが期待できそう……だったのですが。

今回はスタッフがあらかじめしょうゆを浸したポテチを持ってきましたが、吉原は「びちゃびちゃやん!」と言うほどのしょうゆの量で、3人からややクレームが入りました。

実食の評価は

田村「(即答で)なし」
本田「普通」
吉原「普通」

しょうゆ漬けのポテチとは別に、自分の好みの量でしょうゆを付けて食べては見たものの、元々ポテチに塩味が付いているので、しょうゆによるおいしさかどうかがよくわからないようでした。

しかし、またも本田が「しょうゆなしだと物足りなくなってきてる」とコメント。さらに「焦がしじょうゆなら、おいしいのでは?」と提案しました。

その後も田村はずっとポテチを食べ続けていたのですが、これはしょうゆ効果ではなく、単にお腹が空いていただけのよう。

田村は「ガマンして食うポテチ最高」と、最後はしょうゆとは全く関係がなくなっていました。
(岡本)
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2018年10月01日23時45分~抜粋

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