ボイメン辻本達規、田村侑久に生電話でマジでガチな痛烈ダメ出し!

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を中心に活動するエンターテイメントグループ、"BOYS AND MEN"がお送りする『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

6/11の放送では、辻本達規・本田剛文・吉原雅斗の3人が出席しました。

いつもの賑やかなオープニングとは打って変わって、吉原の神妙な語りから始まったこの日。

「メンバーの田村侑久にどうしても問いただしたいことがある」という辻本の主張で、田村に生電話を繋いで話し合う流れとなりました。

田村にモノ申したい辻本

話は5/1までさかのぼります。

田村がメンバーで唯一、個人Twitterを始めました。
そのせいで、全くといっていいほどブログを書かなくなってしまったというのです。

8年前の結成当初から継続しているという公式ブログには、10人全員がそれぞれ近況をアップしています。

この日の前日、1か月と3日ぶりにブログを更新した田村。

しかし辻本は、田村のブランクのせいで、アクセス数が大幅に下がってしまったことに危機感を覚えたといいます。

辻本「忙しかったりね、疲れてたりっていうので、なかなか更新できない時もあったりするんですけど、みんなが書いてるから頑張って書こうと。10人で鼓舞しあいながら、やってきたんですけど。1人が1か月書かないという暴挙に出てしまったために、チームの統率も乱れてしまって、大幅にアクセス数が下がってきていると」

ブログはネットを介してBOYS AND MENを全国に全世界に届けることのできる唯一の情報ツールであり、個人の想いをボイメンファミリーに届けることのできる大切な場所。

辻本は、それをないがしろにしている田村に、どうしてもモノ申したいというのでした。

「餃子だらけ!」

個人Twitterをやりたいと言い出した田村でしたが、マネージャーからあえなく却下されます。
しかし諦めきれなかったために、事務所の偉い人に直談判。
トップダウンという力技でTwitterを開始しました。

「ナゴヤドームに向けて頑張っていきたい」と、TwitterをあくまでもボイメンのPRに使いたいと言っていた田村。

「他のメンバーの個人の仕事もTwitterで宣伝する」という豪語していたものの、蓋を開けてみれば田村のTwitterは「餃子だらけ」!*田村出演の映画『キスできる餃子』

「本拠地宇都宮ですか?名古屋をないがしろにする。ボイメンメンバーもないがしろにする。マネージャーもないがしろにしている。これはまずいと思いまして。ちょっとどういうつもりなのかをね、田村君に僕が直接聞かないと。これを抱えたままでは楽しくラジオできない。最悪の最悪はラジオに呼び出したい」という辻本、早速田村にアポなし生電話です。

不慣れなもので

「はいはい」

ラジオを聴いていたという田村、すぐに電話に出ました。
早速本題に切り込む辻本に、田村の釈明タイムです。

「まだね、ちょっと僕もTwitterに不慣れなんで。見つけきれないんですよ、自分のそのタイムラインみたいなのを。見つけた時に例えば『つーじーがブログ更新しました』とか、いうのを見つけた限りでリツイートさせてもらって、僕のTwitterでも。みなさんのお仕事とかね、リツイートさせていただくようにはしてるんですけれども」

辻本「お仕事というか、主に『ブログを更新した』のリツイートですかね」

田村「ブログ更新したなり、本日のボイメンこんなことありますよーだったり。ありましたら、基本的にはリツイートさせていただくようにはさせていただいてますね」

現段階ではメンバー個人の仕事のPRはできていないという田村。

田村「申し訳ないなって、まだあまり使いこなせてないので」

辻本「あー使いこなせてない!この間lolさんとご一緒した時に、honokaちゃんに『hibikiちゃんと友祐君はフォローしてくれたのに、honokaちゃんはまだだなー』って言ってたのは。あれは、まだ使いこなしてないけど、そういうのはわかる感じですか?」

田村、痛いところをつかれました。
とにかく、Twitterに不慣れだということを必死に主張する田村。

辻本、怒涛の攻撃

辻本「本題入っていきたいんですけど、ブログの方はどんな状態ですかね?もしかして、ブログのやり方忘れちゃった感じですか?」

田村「主にブログの書き方、についてちょっと最近忘れてまして」

辻本「なぜ?」

田村「Twitterの方で、自分が撮った写真を記録にあげすぎてしまったせいで、載せる写真がなくなってしまいまして」

辻本「はーはーはーはー。ただブログっていうのはTwitterと違って、長文の自分の思いとか、今日あった出来事とか、みんなに対する思いなどを書くところなので、写真が最悪なかったり、同じのでも、言う言葉が違ったらいいのかなと思ってるんですけれども」

田村「極力書こうとは思っていたんですけど、どうしても最初の方、Twitterを盛り上げるためにちょっと走ってしまいまして」

辻本「ということは5/6から6/10まで、ずーっと写真が1枚もなく、書くこともなかったということで間違いないですかね?」

辻本の怒涛の攻撃が続きます。

Twitter末梢?

Twitterの更新はかなりしているという田村に、辻本のさらなる追求です。

辻本「ブログからTwitterへ転身しようとしているわけではないっていうことでいですか?」
田村「決してそういう訳ではないです。今ちょっとTwitterの方に走ってしまったので」

辻本「走ってしまったのは反省しているっていうことで間違いないですか?」
田村「もちろんもちろん、そろそろ本当にヤバイなっていうのは最近感じまして」

辻本「このままでは、ボイメンメンバー9人の力でTwitterを削除させていただくという。我々もね、手はあるよということだけ覚えておいてもらえるとね」

田村、Twitter末梢の危機!

田村「チラシ配りとかもやってまして、すぐに情報を提供したいというか。やっぱりブログだとね、1日に何回も書かないじゃないですか。辻本さんもね、3日に1回ぐらいですか、今。
っていうよりも、もっと早い情報をポンポンポンっていったほうが、初めての方も興味持ちやすいですし。情報が早いので」

辻本も毎日ブログを更新していないじゃないかと、チクリと刺す田村。

今後の田村に乞うご期待?

田村「Twitterがただ自分でやりたいとかじゃなくてですね。この間もチラシ配りは…」

辻本「チラシ配りの話、大丈夫ですー」

田村「やらせていただいた時に、これはTwitterがあった方が得だなっていうので、マネージジャーに話をさせていただいて」

辻本「それは理解した上で言ってるんですけれども、本分であるブログの方をもう少ししっかりやってくれないと困るよ、という意見。飲んでいただけるでしょうか」

田村「もちろんでございます」

辻本「では、これからはブログをしっかり更新すると。ブログを更新しないと、Twitterも更新できないよーっていうのだけ、頭の片隅に。えーっと広報大使の田村さん、よろしくお願いしますー」

以前も辻本と田村2人の間でブログの更新について話し合いが持たれたといいますが、全く改善しなかったために、今回の公開裁判に踏み切ったという辻本。

田村「僕も申し訳ないところがあったので、これからはしっかりとブログも更新していきたいなと思っております」

予定時間を大幅に延長して話し合われた「田村侑久、Twitterにどっぷりでブログ更新しないよ問題」。

これからはしっかりブログを更新するという田村の宣言で幕を閉じました。
田村のブログ、そしてTwitterからますます目が離せません。
(minto)
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2018年06月11日22時00分~抜粋

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