平松賢人持ち込み企画!アドリブでの歌詞づくりにボイメンも苦戦!!

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を中心に活動するエンターテイメントグループ、BOYS AND MEN"がお送りする『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

3月12日の放送では、田村侑久、辻本達規、吉原雅斗の3人が"出席"しました。

今回紹介するのは「ザコお試しコーナー」。
普段はブースの外で見学しているメンバー、通称「ザコ」が自ら企画を持ち込み、進行などすべて任され、田村・辻本・吉原と番組スタッフの計6人中5人が「アリ」と判定すると、コーナーがレギュラー化されるというプレゼン企画です。
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ボイメン体操をアレンジ!

今回、平松賢人が持ってきた企画は「アドリブ体操」。

これはボイメンメンバーがうたのお兄さんに扮し、誰もが知っている物について、早朝に放送されている『みんなでおどろう!!ボイメン体操』(CBCテレビ)の歌に乗せて説明するという企画です。

くじで引いたテーマは歌い出しの直前に発表されるため、アドリブで歌詞を考えつつ歌い続けなければならないという、アドリブ力とリズム感の両方が試される企画です。

手本を示さないとイメージが沸かないということで、まずは平松自身がチャレンジすることになりました。辻本が急遽考え付いたお題は「色鉛筆」。

 いろんな色がありまして
 お絵かきするのが楽しいね
 夢と希望を紙に乗せ たくさん描くよ
 これが色鉛筆~

「若干グダグダしたのも見たかった」と辻本が語るほど、まずは良い手本を見せてしまいました。

おなじみの食べ物でも意外に苦戦!

まずは吉原からチャレンジするも、うっかり引いたクジの内容を見てしまい、引き直し。テーマは「クロワッサン」です。

 パンをサクサク包んでる
 甘さ控えめおいしいよ
 バターが効いたらなお良しよ
 OH!みんなで食べましょう
 これがクロワッサンです~

田村はこの後自分の番が回ってくることが頭をよぎったからか、「オレ、今の吉原スゴいと思ったんだけど」と褒めましたが、辻本からは「何、あの甘さ控えめ、バターが効いたらなお良しとか、オマエの好みじゃん」と言われる始末。

続いては辻本が挑戦しました。テーマは「ギョーザ」です。

 皮で包んだあーん
 おいしいおいしいニンニク
 キャベツ、ニラ、タマネギに
 具が包まれる
 これがギョーザ!

"あん"の字足らず感がマイナスポイントとなっていましたが、本人いわく「ハスキーボイス」の歌声が、マフラーをいじったバイクや砂利が入っているとイジられていました。

しかも、歌っている時の声が大きすぎて曲が聞こえにくかったのか、若干遅れ気味だったのではないかと指摘されつつ、元気でこども向けらしい歌だという評価を受けていました。

アドリブで言葉がグダグダ?

最後のチャレンジは田村。お題は「モツ鍋」です。

 とにかく鍋に入れるんだ
 野菜・キャベツ・ニンジン・モツ
 つゆはそれぞれ替え放題
 いつでもどこでも鍋パーティー
 これがモツ鍋~フー!

慌ててモツのフレーズを入れたためかモツが聞こえにくく、「どこがモツ鍋だ!」とクレームが殺到。

もう一度聴いてみると、野菜が「なさい」、モツが「まつ」と聞こえる上に、「野菜」と大くくりに言った後、ニンジンを出すという言葉の選び方がツッコまれていました。

やはり、急に歌詞を考えて歌うのは難しいようです。

レギュラー化の判定は?

なかなかの盛り上がりを見せた「アドリブ体操」ですが、果たしてレギュラー化はなるのでしょうか。

判定はスタッフ3人が全員「アリ」で、あと3票中2票、企画の実現に1歩近づきました。

そして、田村は「ナシ」、辻本は「ナシ」、吉原は「アリ」で、残念ながら1票足らず。

辻本は不採用の理由を「似たような企画を他の番組で観たことがあり、パクリのように感じる。平松自身の工夫が見られなかったから」と説明しました。

すると平松は他からパクったとアッサリ白状し、「インスピレーションを受けた」と釈明しました。

パクる人はだいたい、「インスパイア」や「リスペクト」という単語を使いがちですね……。

ただ、もう一工夫あれば採用されるのではないかということで、次回に期待を残す結果となりました。
(岡本)
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2018年03月12日22時38分~抜粋

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