亜咲花 Animetick Night

アニソンシンガー亜咲花が一目惚れ!?運命的な出会いを語る

アニソンシンガーの亜咲花が先日家族にお迎えした愛犬との出会いを語りました。

ある日、ペットショップで見かけたのは小さなプードル犬の”プーちゃん”。
1日トライアル中に思わず名前をつけてしまうほど愛着が湧いてしまったそうで、出会ってから正式に迎えるまでの愛らしいエピソードを紹介しました。

6月20日放送の『亜咲花 Animetick Night』から。

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プードル犬に一目惚れ

最近、亜咲花がワンちゃんを家族に迎えたと報告。
ペットショップを訪れると、なんとまあかわいいワンちゃんがいるではないか、と抱っこ。
その子は抵抗することなく、すぐになついたそうです。

「これ私、求められているのではないかと」

ワンちゃんを飼いたい家族と家庭に迎えられるワンちゃん双方の幸せのため、1日だけワンちゃんを家に連れて帰れる”トライアル”というシステムがあるとか。
そのトライアル期間中に飼い主が動物アレルギーを持っていないか、家族とワンちゃんとの相性がよいか、などを確認するのだそう。
飼う飼わないかは置いといて、一晩過ごそうと思った亜咲花

「えらい(とても)可愛いわけね。もうちっちゃい」

結局、お迎えしたのはティーカッププードルという犬種。
トイプードルよりもさらに小さいそうで、大人でも体重が1~2kg程度。
手のひらサイズで、とても愛くるしい外見のワンちゃんです。

「えらいなつくもんだから”プーちゃん”って名前をつけてしまったわけ」
 

1日トライアルを体験

名前を付けなければよかったのに、と笑う亜咲花
たった1日一緒に過ごしただけなのに愛着が湧いてしまい、名残惜しくて仕方がなかったそうです。

プーちゃんの方もまんざらでもなく、「ぼく、あなたの家族になったんじゃないの?」と言いたげな顔をして見てくるので胸が痛くなったと話します。

「店員さんに連れて行かれるプーちゃんを見ていたら本当に胸が痛くなって…」

とはいえ、ペットを飼うことは一つの大切な命を責任をもって預かること。
感情的になってしまうと正しい判断ができなくなると思い、1度冷静になろうと帰宅した亜咲花

「でもやっぱり熱は冷めませんでした!」

家族に迎えるかどうか真剣に悩んでいたそのとき、ペットショップから電話が。
なんだろうと出てみると、プーちゃんが亜咲花になつきすぎてしまい、ご飯を食べてくれないとのこと。電話越しに、ずっと吠え続けていることなどを聞かされます。
 

とうとう家族に迎えることに

体調のこともあるので1度店舗へ来て欲しいと相談され、急いで再度ペットショップを訪れた亜咲花
体調を確認するとすごく元気になった様子。

「『帰ってきたー!』みたいな」

そんなプーちゃんの健気な姿を見てしまい、亜咲花はいても立ってもいられなかったのか、「この子、いただきます」とつい言ってしまったそうです。

まさに”運命的な出会い”を体験した亜咲花
家族にならなくては、という使命感を覚えたと話します。

「使命感とともに、いろいろなことを考えさせられました」

長ければ10年くらい一緒に過ごすかもしれず、また亜咲花にとって家族が増えるのは初めての経験なのでとても新鮮な気持ちだとか。

「アーティスト活動にもワンちゃんの愛情をいかせられたら良いなと」

プーちゃんと何とも不思議な縁で結ばれた亜咲花
今後の活動では愛犬への気持ちを歌ったバラードや、プーちゃんの可愛さを歌詞にした楽曲が生まれるかもしれませんね!
(nachtm)

セットリスト
M1  DIALOGUE+「あたりまえだから」
M2  亜咲花「Play the game」
M3  angela「乙女のルートはひとつじゃない!」
 
亜咲花 Animetick Night
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2020年06月21日03時30分~抜粋

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